選挙のSNS偽情報、AIリテラシー、過疎集落などをテーマに、中高生が国会議員に政策提言 〜N高グループ政治部6期生 成果発表会 3月5日(木)17時から生配信〜

学校法人角川ドワンゴ学園

 学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校・S高等学校・R高等学校(以下、N高グループ)、N中等部の部活動「N高グループ政治部」は、2026年3月5日(木)17時より、「N高グループ政治部 6期生成果発表会」を開催し、その模様を生配信いたします。

  主権者教育の一環として活動するN高グループ政治部では、特定の主義主張に偏ることなく、社会課題を自らの力で調査・思考し、解決策を模索するプロセスを重視しています。

 今期活動した6期生は、5チームに分かれ、各班で定めた社会課題のテーマについて政治家や専門家、活動団体等へのヒアリング、実態調査を行い、政策提言の策定に取り組んできました。

 本発表会では、ゲストに現職国会議員の平沼正二郎 氏(自由民主党・衆議院議員)、斎藤嘉隆 氏(立憲民主党・参議院議員)、浅野哲 氏(国民民主党・衆議院議員)を迎え、チームごとに政策提言を発表し、政治家の視点からフィードバックを受け、意見交換を行います。

 ☑︎ 「N高グループ政治部 6期生成果発表会」概要

【日時】2026年3月5日(木)17:00〜18:30 

【ゲスト】平沼正二郎 氏(自由民主党・衆議院議員)、斎藤嘉隆 氏(立憲民主党・参議院議員)、浅野哲 氏(国民民主党・衆議院議員)

【司会】川邊健太郎 氏(N高グループ政治部 顧問、LINEヤフー株式会社 代表取締役会長)

【参加生徒】N高グループ政治部 6期生 30名(予定)

【発表テーマ】(予定)

  • Aチーム:小中学生を対象としたオンラインメンタルヘルス支援制度

    深刻事態の未然防止に向けた、スクールカウンセラー制度の改善・利用促進

  • Bチーム:政治参加促進に向けた新たな情報提供の提言

    選挙時の「判断材料不足」の解消に向けた、国会会議録のリニューアルやSNS発信

  • Cチーム:AIリテラシー教育の導入 〜中学生を対象としたAIリテラシー教育の充実〜

    中学生のAI利用率の急拡大に伴う、AIリテラシー教育のカリキュラム導入

  • Dチーム:GovSpark 〜「影響力ではなく政策の中身で選ぶ選挙」を実現〜

    政治・選挙の偽情報対策と政策本位の投票を促すプラットフォーム構築

  • Eチーム:集落の選択 〜地域のこれから支援制度〜

    集落維持が困難な地域で、住民が主体的に将来選択できる制度の設計

【配信URL】

☑︎ ゲスト

■平沼 正二郎 氏

自由民主党・衆議院議員

1979年岡山県生まれ。学習院大学経済学部卒。ソニーマーケティング勤務を経てIT企業を起業。2017年衆院選の落選を経て、21年初当選し現在3期。内閣府・復興大臣政務官在任中の24年1月発生した能登半島地震の現地対策本部長を務めるなど、危機管理の最前線で指揮を執る。25年10月自民党青年局長に就任。尊敬する人物は盛田昭夫氏。特技は弓道(参段)。二児の父。若者が挑戦できる社会の実現と、次世代へ繋ぐ国づくりに邁進している。

<生徒へのメッセージ>

現在、高市政権において、私たち自由民主党は日本を「力強く、明るく、そして誰もが未来に希望と夢を抱ける国」にするため邁進しています。この大きな挑戦において、最も重要な原動力となるのは、他ならぬ皆さんの力です。

私が局長を務める自民党青年局は、若い世代が単なる観客ではなく、政治や経済の主体的な担い手として、その瑞々しい感性を活き活きと発揮できる社会を目指して活動しています。私たちが先人から受け継いできた長い歴史と伝統、そして日本人らしい誇りと美徳は、世界に挑むための確かな指針であり、豊かな財産となります。それらを胸に、日本という枠を超えて、世界へ大きく羽ばたいてください。誇りある力強い日本を、そして皆さんが心から夢を描ける未来を、共に創っていきましょう。皆さんの志ある一歩を、心から応援しています。

■斎藤 嘉隆 氏

立憲民主党・参議院議員

1963年愛知県名古屋市生まれ。愛知教育大学卒業。名古屋市立小学校教諭として17年間、教壇に立つ。その後、愛知県教員組合執行委員長、連合愛知副会長を務める。名古屋市教育委員会教育センター指導主事を務め、2010年参議院議員選挙愛知選挙区から立候補し、初当選、以降3期連続当選。これまで、経済産業委員長、環境委員長、国土国通委員長、文教科学委員会筆頭理事などを歴任。現在は、立憲民主党国会対策委員長、立憲民主党愛知県連代表などを務める。趣味はゴルフと中日ドラゴンズ。

<生徒へのメッセージ>

私はかつて愛知県で学校の先生をしていました。多くの子どもたちと過ごした日々が私の政治活動の原点です。議員となってからは、「子どもたちの未来をあたためる」をスローガンに、教育の充実、教育負担の軽減、少子化対策などに懸命に取り組んできました。

自らの視点で社会の課題に向き合い、堂々と政策を提言する皆さんに、心から感動と尊敬の念を覚えます。教員時代、教室では一人ひとりの学びのペースが違うことを痛感してきました。この成果発表会は、まさに多様な学び方、自ら学ぶ姿勢そのものだと思います。今世界は、社会の分断や気候変動、多額の債務など大変難しい問題を抱えています。若い皆さんの新鮮な感覚で作られた提言は、きっと誰かの未来を変える力を持っています。私も、柔軟でありながら誰も取り残さない教育の実現を目指してきました。一緒に未来を創っていきましょう。心から応援しています。

■浅野 哲 氏

国民民主党・衆議院議員

1982年 9月25日生まれ。青山学院大学大学院修了後、(株)日立製作所の日立研究所に勤務。労働組合役員を経て衆議院議員大畠章宏の秘書となる。2017年第48回衆議院総選挙で大畠氏の後継として茨城5区から立候補し初当選、以降当選4回。これまで、経済産業委員会を中心にものづくり支援や中小企業支援、IT化・デジタル化の推進、エネルギー政策などに取組む。

<生徒へのメッセージ>

政治というと、遠い世界の出来事に見えるかもしれません。けれど本当は、皆さんの学びや進路、SNSの安心、暮らしの基盤―つまり「生活の土台」をどう守り、どう良くしていくかを決めていくのが政治です。

皆さんがまとめ上げた政策提言を伺えることを、とても楽しみにしています。これは“勉強”を超えて、社会を前に進める実践です。人口減少や物価高、災害、国際情勢など、先送りできない課題が重なる時代だからこそ、若い皆さんの柔軟な発想と行動力が欠かせません。

私自身、国民民主党の青年局長として、若い世代の声を政策形成に取り込み、政治参加の入口を広げることに力を入れています。今日の皆さんの提言は、まさに10年後、20年後の社会をつくる第一歩です。今回の対話を、皆さんにとっても、社会にとっても“次の一歩”にしていきましょう。

 ☑︎ 司会・N高グループ政治部 顧問

川邊 健太郎 氏

大学在学中に設立したベンチャー企業とヤフーが合併し、2000年にヤフーへ入社。2012年にヤフーCOO、2018年にヤフー代表取締役社長CEO、ソフトバンク取締役に就任。2021年3月、Zホールディングス代表取締役社長Co-CEO、ソフトバンクグループ取締役に就任。2023年4月、Zホールディングス代表取締役会長に就任。同年10月、グループ内再編に伴い、LINEヤフー代表取締役会長(現任)に就任。

◆N高グループ政治部について◆

主権者教育の一環として、2020年に設立。2025年5月より6期目がスタートし、3カ月ごとに1つのテーマで活動。

<N高グループ政治部の活動目的>

・与野党問わず、さまざまな政治家の方の話を直接聞くことで主権者としての視野を広げる

・メディアリテラシーを身につけ、情報操作に惑わされず自分で調べ考え判断する習慣をつける

【ホームページ】

https://nnn.ed.jp/attractiveness/extracurricular/club/politics/

【過去の講義】

https://youtube.com/playlist?list=PLyBum7ySyP_ppGApNJ3k5bht6sX13JOlZ

 

▼ 6期生の主な活動 

※ゲストの所属・役職名は実施当時のものです

<ゲスト講義>

・2025年11月 転換期における野党の役割(ゲスト:日本維新の会 藤田文武共同代表、国民民主党 玉木雄一郎代表、公明党 斉藤鉄夫代表)

・2026年1月 地方自治とDX(ゲスト:茨城県つくば市 五十嵐立青市長) 

<討論会>

・2025年7月「【参院選クライマックス】10代の声は届くのか?中高生が政治家に直撃」

 https://nnn.ed.jp/news/myjitstv5jr/

・2025年9月「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」

   自由民主党総裁選の全候補者と討論

 https://nnn.ed.jp/news/b2nnpiqqpy/

・2026年1月「【衆院選2026】ネット党首討論」

 高校生代表で党首へ質問

 https://nnn.ed.jp/news/qflv1jek2/

  

◆学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校について◆

<N高等学校(本校:沖縄県うるま市、校長:奥平博一)/S高等学校(本校:茨城県つくば市、校長:吉井直子)/R高等学校(本校:群馬県桐生市、校長:奥平博一)>

N高グループはインターネットと通信制高校の制度を活用した “ネットの高校”で、2016年の「N高等学校」開校後、2021年に2校目となる「S高等学校」を開校し、2025年に3校目となる「R高等学校」を開校しました。現在の生徒数は35,744名(2025年12月末時点)。VRやAIを活用した最先端のオンライン学習環境を提供しているほか、高校卒業資格のための必修授業だけでなく、大学受験やプログラミング、イラスト、小説、ゲーム、ファッション、料理、美容など多彩な課外授業を生徒は好きな時間にオンラインで受けることができます。また、日本全国で実施している宿泊型の職業体験や、企業や自治体と連携した課題解決型学習プログラムなど、社会で役立つスキルや経験を身につけられる学習機会を提供しています。

Webサイト:https://nnn.ed.jp/ YouTube:https://www.youtube.com/@n_highschool 

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◆学校法人角川ドワンゴ学園 N中等部について◆ 

N中等部は教育機会確保法の趣旨を鑑みた、新しいコンセプトの「プログレッシブスクール」です。現在、1,664名(2025年12月末時点)の生徒が全国で学んでいます。N中等部では、総合力を身につけるために教養・思考力・実践力の3つを学びます。21世紀型スキル学習、プログラミング、基礎学習(国・数・英)など多彩な学習コンテンツがあり、一人ひとりが自分のペースで学び、目標を見つけて主体的に行動することで進路やキャリアづくりといった夢への第一歩が広がります。

※N中等部は学校教育法第一条に定められた中学校ではありません。ご自身の中学校に在籍したままN中等部で学んでいただきます。

Webサイト:https://n-jr.jp/ X:https://x.com/njrjp1

Facebook:https://www.facebook.com/nnn.jr.f

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業種
教育・学習支援業
本社所在地
沖縄県うるま市与那城伊計224
電話番号
-
代表者名
奥平博一
上場
未上場
資本金
-
設立
2016年04月