景観街路照明「ユニス」シリーズに新モデル「フェイシア」を追加
歩行空間の安全と環境調和を追求するラインアップを拡充
岩崎電気は、景観街路照明「ユニス」シリーズの新商品として、高効率かつ歩行者空間の質を高めるアプローチライトの新モデル、「ユニス フェイシア」を開発。2026年2月より順次受注開始しております。
「ユニス」は2023年度グッドデザイン賞(※1)受賞、JIDAデザインミュージアムセレクション(※2) Vol.26選定の実績をもつ当社の景観街路照明フラッグシップシリーズです。
「ユニス フェイシア」の新規投入により景観設計の多様な要求に応え、より幅広い景観の創出に貢献いたします。

※1
グッドデザイン賞:(公財)日本デザイン振興会運営。優れたデザインを社会に普及させることにより、産業活動の推進と生活の文化的向上、社会の健全な発展に寄与することを目的とする。
※2
JIDAデザインミュージアムセレクション:(公財)日本インダストリアルデザイン協会主催。「優れたデザインのアーカイブ」を目的に現代の優れた工業デザイン製品を選定し表彰する。
ユニス フェイシアの特長
効率的な配光設計
灯具高1.15mの低位置でありながら横方向に広く光を届けることができる効率的な配光設計です。
これにより設置間隔が拡大し、設置台数の削減(省資源・省施工)を可能にしました。
また、低位置照明のため街路樹による影の発生を抑え、歩行面の明るさを確保します。

素材による景観調和
導線の顔となる支柱の素材には「アルミリブ」パネルに加え、当社初となる「天然木」パネルをラインアップ。
経年変化を楽しめる素材提案のほか、特注による地産木材の利用にも対応します。


光害への配慮
上方光束比0.0%(※)を実現し、上空への光漏れを抑制します。
※天然木パネルは2.5%
光環境の演出(調光)
調光形は、内蔵のソロスケジューラにより時間帯や季節に合わせた調光制御が可能です。
岩崎電気は、街並みや観光地などの屋外景観を美しく、高効率かつ安全に演出するための照明ソリューションを展開しています。
夜の風景に溶け込み、その美しさを引き立てる「光」は、風景そのものを形づくる重要な要素です。
岩崎電気はこれからも「光」の可能性を追求し、安全・安心で持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
詳細は岩崎電気ウェブサイトよりご確認ください。
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