【現役学生の「目」の事情アンケート調査】回答者の約6割がコンタクト中心の生活。コンタクトデビューの時期は「中学生」が過半数。【2026年6月調査】
「学割」アプリが現役学生の「目」の事情を大調査!学生の27.5%が「カラコン」起点でコンタクトデビュー。スマホネイティブ世代が抱える深刻なドライアイ対策と「高度数・乱視用」の製品トレンドが浮き彫りに。
株式会社パレンテ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:吉田 忠史)が運営する学生向け「学割」アプリは、アプリ内のアンケートコーナーで10〜20代の学生ユーザーを対象に「普段の学校生活や外出時における『目』の事情に関するアンケート調査」を実施いたしました。(総回答数:192名)
若年層の視力矯正スタイルの現状や、コンタクトレンズ・カラーコンタクトレンズ(カラコン)に対するリアルな本音、メーカーへのユニークな要望など、現役学生たちの「瞳のリアル」をお届けします。

■ 調査結果サマリー
◎学生の「目」のスタイル: 「基本コンタクト(47.4%)」と「使い分け派(9.9%)」を合わせると、全体の約6割がコンタクトレンズユーザー。
◎コンタクトデビューのタイミング: 「中学生(32.3%)」がトップ。次いで「高校生(27.6%)」となり、高校卒業前に約8割以上(未経験者を除く)がデビューを完了している。
◎デビューのきっかけ: 全体トップは「高校や大学への進学(32.8%)」。女子学生に限ると「カラコンをつけてみたかった(31.9%)」がおしゃれの大きなモチベーションに。
◎学生たちのリアルな悩み: 圧倒的多数が「乾燥(ドライアイ)」に悩む一方、「もっと乱視用や高度数の可愛いカラコンを増やしてほしい」という製品バリエーションへの切実なリクエストが殺到。
※公開データの引用・転載の際は、『学割アプリ』のデータであることを明記いただきますようお願い申し上げます。
※本リリースに記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
① 普段、学校や外出する時どれが一番あてはまる?(Q1)
学生の日常的なスタイルを調査したところ、「基本コンタクト」と答えた人が全体の約半数(47.4%)を占めました。「コンタクトとメガネを使い分ける(9.9%)」を合わせると、全体の約57.3%が日常的にコンタクトレンズを導入しています。一方で、「視力が良くて、何もつける必要がない」という裸眼派は32.8%に留まりました。
学校種別ごとのクロス集計では、学年が上がるごとにコンタクト率が上昇。大学生・専門学生になると、55.3%が「基本コンタクト」をメインに生活していることが分かりました。

② あなたがコンタクトレンズを初めてつけたのはいつ?(Q2)
コンタクトレンズのデビュー時期は、「中学生(32.3%)」が最多という結果になりました。次いで「高校生(27.6%)」となり、現在コンタクトを使用している学生のほとんどが、高校を卒業する前までにコンタクトレンズを始めている実態が浮き彫りになりました。

③ あなたがコンタクトレンズを初めてつけた(デビューした)きっかけは?(Q3)
全体では「高校や大学への進学がきっかけ(32.8%)」が最も多く、新生活のスタートやイメチェンを機にコンタクトを選ぶ姿が見て取れます。
しかし、性別で比較すると大きな違いが判明。男子学生のトップが「部活やスポーツ(44.4%)」であるのに対し、女子学生は「進学(31.9%)」と「カラコンをつけてみたかった(31.9%)」が同率でトップに。女子学生にとって、コンタクトレンズは視力矯正だけでなく、重要な「美容・おしゃれ」のアイテムとして認識されています。

④目やコンタクトに関する悩み・要望は?(Q4)
一方、目やコンタクトに関する悩み・要望を自由回答で聞いたところ(n=143)、「乾燥・ドライアイ」への言及が40.6%(58件)と圧倒的多数を占め、利用歴を問わず学生が共通して抱える切実な悩みであることが浮き彫りになりました。

自由回答より…日常の悩みから「理想のアイテム」のリクエストまで、今どきの学生らしい解像度の高い意見がたくさん集まりました。
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「とにかく乾燥がツラい!」切実なドライアイの悩み
「目薬をさしてもすぐに乾燥する」(大学1年・女性)
「ドライアイすぎて午後に視力が落ちてしまうのが困る」(大学1年・女性)
「1週間くらい外さなくても大丈夫な、潤いが続くコンタクトがほしい」(大学1年/高校3年)
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「もっとおしゃれを楽しみたい!」カラコンへの機能拡充リクエスト
「乱視用のカラコンをもっと増やしてほしい!可愛いデザインが少なすぎる」(大学1年・女性)
「高度数にも対応しているカラコンがあれば嬉しい」(大学1年・女性)
「ワンマンス(1ヶ月)のカラコンで、シリコンハイドロゲル素材を増やしてほしい」(大学4年・女性)
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「こんなのあったらいいな」未来のテクノロジーへの期待
「スマホの画面も見られるAIメガネ」(高校1年・男性)
「コンタクトのレンズにAR(拡張現実)が映るようなアイテム」(高校2年・女性)
「ソフトレンズを落としたときに、スマホなどで見つけやすくなる機能」(大学1年・女性)
■ 「学割」アプリ運営事務局の考察・コメント
今回の調査から、現在の学生生活においてコンタクトレンズ(カラコン含む)は欠かせない存在であることが改めて証明されました。特に女子学生の間では、単なる「視力の道具」を超えて「なりたい自分になるためのメイクの一部」として定着しています。
一方で、長時間のスマホ利用や授業による「乾燥(ドライアイ)」への悩みは深く、また「乱視や高度数でも、制限なくおしゃれなカラコンを選びたい」という強いニーズが存在しています。今後、より「瞳に優しく、デザインの選択肢が広い」製品の登場が期待されています。
「学割」アプリでは、今後も「学生のリアルな声」の調査を実施していきます。商品開発やサービス導入前のマーケティング調査など、「学割」アプリのご活用お待ちしております!
学生マーケティングにご興味のある企業様へ
「学割」アプリには情報感度の高いアクティブな学生ユーザーが集まっています。企業様のニーズに合わせた以下のようなアプローチが可能です。
アンケート調査:学生の生のインサイトを取得したいマーケティング・商品開発担当者様向け
広告掲載:飲食・美容・ファッション・ITサービスなど、学生層へのリーチを強化したい企業様向け
その他タイアップ企画:学生との接点を活かしたブランディング施策をご検討の企業様向け
学生ユーザーへのリーチや学生マーケティングにご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
■ 調査概要(アプリ内WEB調査)
調査名: 学生の「目の事情」大調査アンケート
調査対象: 「学割」アプリ ユーザー(中学生〜大学生)
有効回答数: 192人
回答者内訳(学校): 大学生123人 / 高校生55人 / 中学生6人 / 専門学校生5人 / 短大生3人
回答者内訳(性別): 女性158人 / 男性33人 / その他1人
調査期間: 2026年6月2日〜
=「学割」アプリ概要=
対象: 日本国内の中学校、高校、大学、大学院、短大、専門学校に通う学生
利用料: 完全無料(要学生証認証)
主な掲載ジャンル: 飲食、美容、ファッション、エンタメ、教育、ITサービス
公式サイト: [AppStore][Android]

会社概要
会社名:株式会社パレンテ
所在地:千葉市中央区富士見1-2-11 勝山ビル5階
設立:1977年10月
代表者:代表取締役 吉田 忠史
事業内容:ECフルフィルメント事業、コンタクトレンズ小売事業(店舗販売・インターネット通販)

株式会社パレンテ
パレンテは、2008年業界に先駆けコンタクトレンズのインターネット通販事業に参入。
「レンズアップル」をはじめとした自社ECサイトの運営を軸に、この10年強で順調に会員数を増やし、2024年1月には延べ注文件数4,000万件に達する※1など、多くのお客様に商品をお届けして参りました。
併せて「楽天」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」をはじめとしたモールプラットフォームへの出店も展開し、優良店舗として「Amazon.co.jp 販売事業者アワード2022 ヘルス・ビューティー部門」の受賞をはじめ、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞の実績も有しています。2020年12月には当社が運営する「レンズアップル」がコンタクトレンズ通販の比較調査により「安心して利用できる」、「お得に購入できる」、「到着が早い」等を含むNo.1「5冠」を獲得※2しました。
また、コンタクトレンズとの親和性が高いスポーツを支援する目的から、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」、プロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」、プロeスポーツ・ゲーミングチーム「Rush Gaming」とのオフィシャルパートナー契約締結をはじめ、障がい者スポーツの支援など、地域・スポーツ振興にも積極的に取り組んでいます。
※1 当社運営通販サイト合算の件数 ※2 ショッパーズアイ インターネット調査
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社パレンテ
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
コーポレートサイト:https://gakuwari-app.jp/
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