日本最大級の新規事業カンファレンス「NEXT Innovation Summit 2026 in Winter」、全14セッションの講演テーマ・登壇者が決定!

2026年11月27日(金)開催。新規事業担当者のための「学び」と「出会い」が溢れる1日

Spready株式会社

新規事業に出会えるプラットフォーム「Spready」を運営するSpready株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐古雅亮、以下「当社」)は、2026年11月27日(金)に開催する日本最大級の新規事業カンファレンス「NEXT Innovation Summit 2026 in Winter」の全14セッションについて、講演テーマおよび登壇者が決定したことをお知らせいたします。

NEXT Innovation Summitは、事業会社が新規事業に関する取り組みや知見を共有し、日本の「新規事業」「イノベーション」領域の活性化・発展を目指すカンファレンスです。2023年2月の初開催から今回で8回目を迎えます。2026年6月に開催した前回は3,264名が参加し、そのうち82%が何らかの形で新規事業に従事する方々でした。

今回の「NEXT Innovation Summit 2026 in Winter」では、新規事業担当者のための「学び」と「出会い」があふれる1日をテーマに、新規事業の最前線で挑戦を続ける実践者たちが登壇します。既存事業の強みを活かした新たな事業成長への挑戦や、新規事業の立ち上げにおける試行錯誤、組織を巻き込むための取り組み、企業間の共創事例など、新規事業の創出・推進に関わる多様なテーマを取り上げます。

10月1日の開催発表時には一部のセッションを先行公開しましたが、このたび全14セッションの講演テーマおよび登壇者が出そろいました。各社のリアルな経験や実践知を通じて、新規事業に携わる皆さまが明日からの取り組みに活かせる学びや、新たな挑戦へのヒントをお届けします。

全14セッションの講演テーマおよび登壇者は、以下のとおりです。

開催概要

イベント名:NEXT Innovation Summit 2026 in Winter 新規事業担当者のための「学び」と「出会い」があふれる1日

日時:2026年11月27日(金)8:50〜18:50

セッション数:全14セッション

対象者:企業の新規事業担当者、新規事業を教育の場として考える新規事業プログラムの事務局・人事研修担当者、オープンイノベーション・アクセラレータープログラムに関わる方々、その他新規事業に興味のあるすべての方々

会場:オンライン開催

参加費:無料

主催:Spready株式会社

URL:https://client.spready.jp/nis2026winter

提供セッション

当日お届けするセッションをご紹介いたします。

【基調講演1】自社の強みは、どこまで"染み出せる"のか。創立100年、宝ホールディングスが新規事業を通じて実現してきた事業成長の歩み

宝ホールディングス株式会社 

取締役 

佐藤 敬氏

宝ホールディングス株式会社 

新規事業開発部・部長 

前田 幸久氏

"宝酒造"と聞いて、日本酒やみりんを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?しかし宝ホールディングスの売上構成を見ると、国内の酒類・食品事業は全体の3割程度。実は海外の日本食材卸事業が売上の過半数を占め、バイオ事業も柱の一つに育っています。

宝ホールディングスは既存事業とかけ離れた領域への進出ではなく、酒造りで培った技術・ブランド・流通網という自社アセットを起点にした"染み出し"の積み重ねで成長を続けてきました。本セッションでは、自社の強みをどう見極め、事業へと転換してきたのか、その歩みと今後の挑戦を伺います。

新規事業担当の方はもちろん、自社のアセットをどう次の成長につなげるか模索している方にも、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

【基調講演2】開始4分、即完売。Makuake史上最速を記録した、キリンの新規事業「人生を共に生きるウイスキー」その誕生の裏側に迫る。

キリンビール株式会社 

マーケティング部 事業創造室・主務 

小島 亨介氏

新規事業家®︎ 

守屋 実氏

クラウドファンディング開始からわずか4分で目標1億円を突破。応援購入総額は2.7億円を超え、Makuake史上最速の記録を打ち立てたキリン社の新規事業「人生を共に生きるウイスキー」。この事業は社内の新規事業提案制度で採択されてから事業化まで、長い年月と幾多の苦労がありました。コンセプトを曲げることなく、どう社内の壁を突破してきたのか。本セッションでは、事業を起案したキリンビール・小島亨介氏と、新規事業家・守屋実氏も交え、その裏側に迫ります。また、"研究者"だった小島氏が、どう"事業家"へと変貌を遂げていったのかも伺うセッションです。

新規事業を推進するオーナーの方はもちろん、その挑戦を支える伴走者やマネジメント層の方にも、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

"両利きの経営"を経営戦略から現場実装へ。日立社会情報サービスが挑んできた、現場浸透のリアル。

株式会社日立社会情報サービス

ビジネスイノベーション部 部長代理

中川 慎太郎氏

株式会社日立社会情報サービス

ビジネスイノベーション部 主任

向山 亜利氏

株式会社日立社会情報サービス

司法システム第1部

南 楓華氏

「両利きの経営」。既存事業の深化と並行しながら新規事業を探索すべきだという考え方で、新規事業やイノベーションに挑戦する方にとって、もはや常識と言える考え方です。

しかし、この考え方を実際に自社の現場や部門に落とし込もうとすると、多くの障壁に直面します。経営戦略としては語られる一方で、組織の隅々まで浸透させる方法論は、これまであまり語られてきませんでした。

「両利きの経営」を、経営戦略から現場実装へどのように落とし込むのか。今回は日立社会情報サービス ビジネスイノベーション部の皆様をゲストに、その具体的な事例とプロセスを、リアルな試行錯誤とともにお伝えいただきます。

新規事業を推進している方はもちろん、経営戦略を現場にどう根付かせるか模索している方にもぜひご視聴いただきたいセッションです。

一人のイントレプレナーは、大企業をどう動かしたのか。ロート製薬・動物事業立ち上げの軌跡。

ロート製薬株式会社

新規事業開発部 コンパニオンアニマル事業リーダー

能美 君人氏

一人の人間は、大企業を動かせるのか?多くの新規事業に挑戦される方の頭の片隅に必ずある問いの一つだと思います。

今回はロート製薬で動物向け事業を立ち上げ、事業を牽引してきた能美氏をゲストに招き、これまでの軌跡をご紹介いただきます。

動物事業という、前例のないドメインでの事業立ち上げに際して、どのような困難や壁を、どう乗り越えてきたのか。

「社内を動かせない」と感じている新規事業担当者はもちろん、大企業の中で挑戦を続けたいと考えるすべての方にぜひご視聴いただきたいセッションです。

なぜ、オープンイノベーションの取り組みは停滞するのか。味の素グループとOKAN、両社の協業が体現する、スタートアップ共創の秘訣。

味の素冷凍食品株式会社 

経営企画部経営企画グループ長

羽藤耕一郎氏

株式会社OKAN 

代表取締役 

沢木恵太氏

オープンイノベーションの取り組みが本格化して10年以上。多くの大手企業がスタートアップ共創に取り組む時代になりました。それでも、接点を持ったスタートアップは数え切れないのに、なぜか本質的な共創には進まない——そんなもどかしさを感じている方も多いのではないでしょうか。共創を前に進める鍵は、互いにとってビジネスとして成立するか、という経済合理性です。本セッションでは、味の素グループ「あえて、」とOKAN「オフィスおかん」の協業から生まれた「あえて、オフィス。」を事例に、事業を牽引した味の素グループ・羽藤耕一郎氏とOKAN代表・沢木恵太氏が、大手企業とスタートアップ双方の立場から共創を成立させる条件を語ります。

スタートアップとの協業を模索する新規事業担当の方に、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

カゴメはどうToB新規事業を生み、育ててきたのか?
-顧客起点の事業開発と組織づくりのリアル-

湯地 高廣 氏

カゴメ株式会社

ウェルビーイング事業部 サービス開発グループ  課長

食品メーカーとして多くの生活者に親しまれてきたカゴメは、なぜToCにとどまらず、ToB新規事業に挑み、育て続けてきたのか。

新規事業の立ち上げには、顧客ニーズの把握や市場の開拓はもちろん、社内の理解獲得、限られたリソースの活用、そして事業として成長させるための仕組みづくりなど、さまざまな壁が立ちはだかります。

本セッションでは、カゴメがToB領域に進出した背景から、顧客起点の事業開発、ウェルビーイングへの貢献と経済性の両立、さらには新規事業を継続的に生み出し、育てるための組織づくりまで、その実践と試行錯誤に迫ります。

"出島"に代表される新規事業の組織づくりが広がった今、大手企業が向き合うべきは何か。"新規事業家"をどう生み出すかという、本質的な課題に挑み続けた、試行錯誤の日々。

森久 泰二郎 氏

川崎重工業株式会社

技術開発本部 イノベーションセンター イノベーション推進部 基幹職

梅林 英貴 氏

株式会社イノスタ

代表取締役

新規事業の"箱"づくりが一定の広がりを見せる一方、動かす"人"が足りないと感じていませんか。Spready新規事業実態調査2026でも、今後取り組みたい施策No.1は3年連続「イントレプレナーの育成」。"出島組織"に代表される組織の立ち上げは1年で13.6ポイント減少し、組織づくりから人づくりへ重心が移っています。しかし、大手企業という環境で、本当に"新規事業家"を意図して生み出せるのでしょうか。本セッションでは、この本質的な課題に正面から挑んできた方々をゲストに、その実践の裏側を掘り下げます。"人"をどう生み出すか模索する方はもちろん、組織づくりの次の一手を探る経営企画・人事の方にも、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

新規事業の"検証"とは何か。【特別公開】守屋実の新規事業解体新書「事業検証サイクルは高速回転。最重要基盤は顧客。」

守屋 実 氏

新規事業家®︎

「検証」という言葉は、既存事業でも日常的に使われています。しかし新規事業における検証は、まだ見ぬ顧客を相手に、粗くても仮説を立て、確かめ、書き直すことを何度も繰り返す営みであり、その意味合いは大きく異なります。では、新規事業の検証とは、何を起点に、どのように回すものなのでしょうか。本セッションでは、数多くの事業の立ち上げに携わってきた新規事業家・守屋実氏の実践知を体系化した映像講座「守屋実の新規事業解体新書」全27本の中から、守屋氏との壁打ちでも特に多く寄せられるテーマを扱った一本を特別に公開します。新規事業に挑み始めたばかりの方はもちろん、既存事業で培った経験を新規事業にどう生かすか模索している方にも、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

AIは、新規事業の何を変えたのか。一人で何役もこなす新規事業開発の現場で見えてきた、AI時代の"戦い方"。

小出 俊夫 氏

日本電気株式会社

ビジネスイノベーション統括部・リードビジネスデザイナー

河内 香 氏

日本電気株式会社

ビジネスイノベーション統括部・プロフェッショナル

佐古 雅亮 氏

Spready株式会社

代表取締役

新規事業開発では、調査からアイデア創出、顧客検証、事業計画、社内の合意形成まで、一人で何役もこなすことが求められます。そこにAIが加わり、その進め方は大きく変わりつつあります。Spready新規事業実態調査2026でも、新規事業開発でAIを「活用していない」方はわずか4.1%でした。一方で、「当たり前の回答しか出てこない」といった声も多く、使うことと成果につなげることの間には、まだ距離があるようです。では、AIに任せられることと、人が担うべきことは、どこで分かれるのでしょうか。本セッションでは、新規事業プロセスへのAI実装に共に取り組むNECとSpreadyが登壇し、現場で見えてきた変化と、AI時代の新規事業の進め方を語ります。AIを新規事業にどう活かすか模索されている方はもちろん、新規事業制度の運営や事業評価に携わる方にも、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

"M&A"は、大手企業の新規事業創出の切り札になり得るのか。買う側と売る側、その両方の視点から読み解く、M&Aを新規事業の打ち手に変えるための勘所。

丸山 聡 氏

StarshotPartners

ベンチャーキャピタリスト

新規事業創出の手段として、M&Aへの関心が高まっています。Spready新規事業実態調査2026でも、今後取り組みたい施策に「M&A」を挙げた方は19.9%にのぼりました。一方で、何のために買うのかという戦略から、"シナジー投資"に留まりがちなCVCとの接続、買収後の事業の育て方まで、M&Aを新規事業の打ち手とするための論点は多岐にわたります。本セッションでは、ベンチャーキャピタリスト、M&Aアドバイザー、上場企業の経営企画・社長室長、社外取締役として、M&Aの実務から買収後の統合までを、買う側と売る側の双方から見てきたStarshot Partners・丸山聡氏をお迎えし、M&Aを新規事業にどう活かすかを伺います。M&Aを新たな選択肢として検討されている方はもちろん、CVCや経営企画・事業開発の立場でM&Aに携わる方にも、ぜひご視聴いただきたいセッションです。

生成AIで加速する新規事業開発
——アイデア創出から顧客理解・検証まで

永渕 貴煕 氏

株式会社Relic

執行役員 エッジインキュベーション事業部長

その『良さそう』は決裁会議で通用するか?
リサーチ×インタビューで作る新規事業のエビデンス

伊賀 正志 氏

株式会社マクロミル
BtoBマーケティングリサーチ事業責任者

「面白いアイデアが出ない・筋の良さが評価できない」を打破!
ーAIエージェントで変わる新規事業プロセス

若宮 俊太郎 氏

ストックマーク株式会社

カスタマーサクセス シニアマネージャー

新規事業のフェーズで変わるオフィス戦略
~WeWork Japanをゲストに、プロジェクト拠点のリアルを聞きます~

坪倉 徹志 氏

オフィスナビ株式会社
マネージャー

▼スポンサー/協力(本日時点、五十音順)

Goldスポンサー

             株式会社Relic

Silverスポンサー

            オフィスナビ株式会社

      ストックマーク株式会社

            株式会社マクロミル

            

Bronze スポンサー

            ジャフコ グループ株式会社

            東海テレビ放送株式会社

            株式会社NEWh

            株式会社プロフィナンス

            株式会社ベルテクス・パートナーズ

▼本件に関するお問合せ

NEXT Innovation Summit 2026運営事務局

next_innovation_summit@spready.co.jp

▼スポンサーおよび取材のお申込み

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdOmO8jetwapZBOBhz3V0fYrNro6ciUdjVvofkZ-Jr4XNo-4A/viewform

▼Spready株式会社について

Spready株式会社は多くの事業会社が暗中模索で進める新規事業プロセスを、テクノロジーの力で、再定義することに挑戦するスタートアップです。

新規事業特化AIサービス「HASSAN」、新規事業検証のためのインタビュープラットフォーム「Spready」、新規事業の伴走支援事業、及び、業界最大規模の新規事業カンファレンス「NEXT Innovation Summit」の運営を行っています。

SpreadyサービスサイトURL:https://client.spready.jp/

会社名:Spready株式会社

所在地:東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号恵比寿ガーデンプレイスタワー19F

代表取締役:佐古雅亮

設立:2018年5月1日

コーポレートサイト:https://spready.co.jp/

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会社概要

Spready株式会社

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URL
https://spready.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿4丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
電話番号
-
代表者名
佐古雅亮
上場
未上場
資本金
1億3248万円
設立
2018年05月