地方自治体特化型パブリックアフェアーズ『地方自治体との連携支援プログラム』の提供開始
企業と自治体との連携を促進し、ビジネスを後押し
株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾 敏弘)は、企業・団体の皆さまの自治体との連携促進を支援する新サービス「地方自治体との連携支援プログラム」の提供を開始します。
■サービス概要
オズマピーアールの「地方自治体との連携支援プログラム」は、自治体とのウィンウィンな関係構築を通じて、地域にとっても企業の事業推進にとっても有利な外部環境を整える政策・渉外支援サービスです。自治体の意思決定構造や地域特性を踏まえ、独自のネットワークを活用した直接的・間接的なアプローチを設計・実施します。その際に、オープンデータ調査、重要ステークホルダーへのヒアリング、社会イシュー開発、住民の声の可視化、メディアへの働きかけなど、PR発想を取り入れた多面的な施策を実施します。

■サービス開発の背景:
当社では、以前よりPR発想を軸としたパブリックアフェアーズ活動を提供してまいりました。その中で、地方自治体との連携や地方自治体に対するコミュニケーション活動に関する課題について問い合わせを多くいただき、本サービスの開発に至りました。
オズマピーアールならではの実装力とインテリジェンス、社会課題を起点とした発想力を統合し、行政連携の成功確率を高める仕組みを提供します。
■下記のようなお悩みを持つ企業・団体様からのご相談を想定(一例)
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地方自治体の職員や議員に何度も面会しているものの、地域独自の事情やステークホルダーの関係性を掴み切ることができず、場当たり的なアプローチになってしまっている。
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行政を動かすためには、世論の盛り上がりが必要であると考えているが、誰に対してどのように働きかけるべきなのかよくわからない。
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地方自治体への連携強化を進めていきたいが、行政関係者とのコネクションがなく、関係構築の糸口を見つけることができずにいる。
■体制・パートナー:
本サービスは、オズマピーアールのパブリックアフェアーズ部門を中心に、社内の各部署、政策シンクタンクなどの外部パートナーなどと連携して提供します。プロジェクトごとに、調査・政策設計・メディア実装の専門家チームで対応します。
会社概要
株式会社オズマピーアール
国内、海外の企業、政府関係機関、公的団体などのクライアントに企画立案から実施まで行う総合PR会社。
1963年に創業し、60年以上の歴史を持つ。2011年より博報堂グループに参画。
「新しい『問い』を立て、新しい『あたりまえ』を創る。」というパーパスのもと、“ブランドの成長”と“社会の共感”を両立する「最適解」を生み出す独自メソッド「社会デザイン発想🄬」※を掲げ、パブリックリレーションズのプロフェッショナルとして、マーケティング、コーポレート、ヘルスケア、統合コミュニケーションなどの各領域に取り組む。国内・海外のアワードも多数受賞。
※「社会デザイン発想®」は 株式会社オズマピーアールの登録商標です(登録番号第6697077号)
会社名 株式会社オズマピーアール
所在地 【本社】 東京都千代田区紀尾井町3−23 文藝春秋 新館
【関西オフィス】 大阪府大阪市中央区平野町2-4-9 淀屋橋PREX
創業 1963年10月10日
代表 代表取締役社長 中尾 敏弘
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社オズマピーアール パブリックアフェアーズチーム
E-mail: public-affairs@ozma.co.jp
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