ステディジャパン、レンタルサービス「Rentio」での取扱を拡大。 柔道整復師・理学療法士も推奨するケア製品を新たに追加し、"試して納得して選ぶ"体験を強化

ステディジャパン株式会社

家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」でのSTEADY製品取扱を2026年5月より拡大し、本格的なケアに専門家のお墨付きを得ている「3Dエアストレッチシート」および「3DエアフットリリースPro」を新たにラインナップへ追加します。すでに展開中の「フィットネスバイク」「ツイストステッパー」「振動マシン」など有酸素系アイテム全8種に続く第二弾として、ご年配層のリハビリ・健康維持用途にも応える体制を整え、"試して、納得して、選ぶ"という新しいSTEADY体験の入り口を広げます。

2018年のブランド展開開始から、SNSやカスタマーサポートで既存製品に対するお客様の声を拾い上げ、日本人の体格や考え方、住環境、ライフスタイルに配慮したホームフィットネス/ストレッチ製品を提案し、日本においてトップクラスのEC販売実績を誇るステディジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:森 由樹)は、家電レンタルサービス「Rentio(レンティオ)」において、STEADY製品の取扱ラインナップを2026年5月より拡大します。

本取り組みの出発点は、カスタマーサポートへ日々寄せられるお客様の声にありました。「気になっているが、いきなり購入するのは踏み切れない」「実際の使い心地を確かめてから選びたい」という声は、特にケア製品において顕著です。セルフケア製品は個人の体感への適合度が購入満足度を大きく左右するため、試用ニーズが特に高いカテゴリーとして知られています。国内のセルフヘルスケア市場は2024年で7兆1,190億円規模に達し、疲労回復・ケア機器カテゴリーは2030年に向けてさらなる成長が予測される一方、市場調査では「お試しでの利用のしやすさ」がセルフケア製品の需要を後押しする要因の一つとして指摘されています(※)。STEADYが目指す"体験から始まる納得の購入導線"は、市場拡大と消費者の慎重な購買行動が同時進行するこの局面において、特に重要な取り組みと捉えています。

加えて、レンティオユーザーのデータ分析から、ご年配の方によるリハビリ・健康維持目的という新たな利用層が顕在化してきた点も、今回のラインナップ拡充を後押しした要因の一つです。長期継続が前提となる健康維持・リハビリ用途では、高額製品をいきなり購入する心理的ハードルが特に高くなります。今回追加する2製品は柔道整復師・理学療法士が推奨する本格的なケア品質を備えており、こうした用途との親和性が高いことを踏まえて選定しました。今後もラインナップの拡充を図りながら、フィットネス・ケア双方において体験起点のブランド理解の醸成に取り組んでいきます。

【SLOW BUT STEADY(ゆっくりでも着実に)】――セルフケアもフィットネスも、小さくても毎日の継続こそが健康習慣への一番の近道。製品が体に合うかどうかを実際に確かめてから選択できる仕組みは、ケア習慣を長く続けるための現実的な第一歩です。今回の取り組みを通じて、試してみたいと感じているすべての方に、まず体験の機会をお届けします。


■ 取り組み概要

新規追加(2026年5月〜)

3Dエアストレッチシート:https://www.rentio.jp/products/st155

3DエアフットリリースPro:https://www.rentio.jp/products/st161

既存ラインナップ(2026年2月〜):フィットネスバイク/ ミニフィットネスバイク/ツイストステッパー/ 振動マシン ほか 全8種

料金:月額1,200円〜(月額制プラン)/14泊15日 5,680円円〜(ワンタイムプラン)

※レンタル後、そのまま購入も可能


■ Rentio(レンティオ)について

7,500種類以上のカメラ・家電を買わずにためせる、家電のサブスク・レンタルサービス。試してみて気に入ればそのまま購入も可能。月間15万人以上が利用し、ユーザー評価は★4.7。短期間だけ使ってみたいカメラや、晴れ着・季節家電、購入前にお試ししたい最新キッチン家電や掃除家電など幅広

くお試しが可能。

運営会社:レンティオ株式会社 公式サイト:https://www.rentio.jp/


(※)株式会社富士経済「セルフヘルスケア市場の最新トレンドデータ2024/2025」(2024年10月・2025年12月発表)より

ステディジャパン株式会社 / ホームフィットネスブランド「STEADY」について

心身健康かつ自分らしく生きられる社会の実現」をビジョンに、ホームフィットネスブランド「STEADY」とウェルネスブランド「RELANESS」を展開しています。最も大切にしているのは、日本人ならではのホスピタリティを活かした製品&サービスづくり。お客様インタビューやレビューの分析に、客室

乗務員出身メンバーのサービス提供経験をベースとした対話重視の「GoTalk型のカスタマーサポート」を組み合わせ、既存製品の改善を迅速に重ねながら日本人の体格や考え方、住環境、ライフスタイルに配慮したソリューションの提案を続けています。STEADYはAmazon や楽天などのECモールにて主要ランキング1位を獲得すると共に、2018年のブランド展開から7期で累計販売個数80万個を突破、約3,200%の 事業成長を実現しています。

【ブランド名「STEADY」に込めた思い】

ブランド名の「STEADY」は、“SLOW BUT STEADY”ということわざに由来しています。訳すと「ゆっくりでも着実に」、つまり「継続は力なり」という意味です。フィットネスにはまさにこの言葉がぴったりです。また英単語の「STEADY」には「決まった恋人」という意味もあります。STEADYは製品を

手にとってくださった皆様に寄り添う、そんな存在でありたいと心から願っています。

【ステディジャパン株式会社について】

本社: 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-3 NBKビル8階

代表者: 森 由樹

設立: 2014年

資本金: 1,400万円

公式サイト : https://www.steadyjapan.com/

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会社概要

ステディジャパン株式会社

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URL
https://steadyjapan.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区新宿1-9-3 NBKビル8階
電話番号
03-4530-3012
代表者名
森由樹
上場
未上場
資本金
1400万円
設立
2014年09月