京都府警察らと連携した祇園祭の観覧環境向上へ
GPS連動型「デジタル版 祇園祭宵山ガイド2026」提供開始現在地の一方通行情報がマップ上で一目でわかり、訪日外国人向けに英語版も同時展開
株式会社Stroly(本社:京都府京都市、代表取締役社長 高橋真知、以下「Stroly」)は、祇園祭宵山会議、京都市、および公益社団法人京都市観光協会が京都府警察と連携して取り組む「祇園祭の観覧環境向上のための取組」において、観覧客のスムーズな移動をサポートする「デジタル版 祇園祭宵山ガイド2026」のプラットフォームを提供し、公開したことをお知らせいたします。

本取り組みは、多くの人で賑わう祇園祭エリアにおいて、安全で快適な観覧環境を確保することを目的としています。StrolyのGPS連動型デジタルマップ技術を活用することで、混雑時における適切な案内誘導や、多言語での情報発信を強力にサポートいたします。
【「デジタル版 祇園祭宵山ガイド2026」特徴】
Strolyが提供するデジタル版ガイドは、スマートフォン等のGPS機能と連動し、お祭りエリア内でのスムーズな観覧をサポートします。
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一方通行情報の可視化による安全な回遊の促進
混雑する宵山期間中の安全を確保するため、マップ上に現在地周辺の一方通行情報を表示します。これにより、観覧客は一目で進むべき方向を把握でき、混雑の緩和やトラブル防止につながります。
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訪日外国人観光客(インバウンド)への対応
近年の多様な観光客の来場に合わせ、紙版だけでなくデジタル版においても日本語版と英語版を同時に作成・発信し、海外からの観光客の快適な観覧を支えます。
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充実のマップ機能
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GPS連動: 自身の現在地がイラストマップ上にリアルタイムで表示されます。
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デザイン切り替え機能: 祇園祭ならではの情緒あるイラストマップと、通常の地図をワンタップで切り替えることができます。
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山鉾解説の表示: マップ上の各山鉾をタップすることで、詳細な解説情報を閲覧できます。
【関連する祇園祭の観覧環境向上への取組】
今回の祇園祭では、デジタルマップの提供に加え、各関係団体により以下の安全対策が実施されます。
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紙版ガイドの配布(祇園祭宵山会議)
日本語版10万部、英語版2万部を、京都総合観光案内所「京なび」や各山鉾町、鉄道駅など約90か所で配架します。
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ポータブルカメラによるライブ映像の発信(京都市・京都市観光協会)
7月10日〜24日の期間、四条烏丸付近や烏丸六角付近にカメラを設置し、YouTubeや「京都観光快適度マップ」等でリアルタイム配信を行います(個人情報保護のため解像度を落とし、録画は行いません)。
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プラカード要員による案内誘導(祇園祭宵山会議)
7月15日・16日の18時〜23時頃、混雑が予想される交差点(計31か所)にプラカード要員を配置し、一方通行や流入規制の案内誘導を行います。
Strolyは、お祭りの主催者や行政・警察、そして地域住民の皆様の暮らしを尊重する「京都観光行動基準(京都観光モラル)」の趣旨に賛同し、今後もテクノロジーを通じて、持続可能で安全・快適な観光・文化イベントの発展に貢献してまいります。
【「デジタル版 祇園祭宵山ガイド2026」 概要】
■URL 前祭
■対応言語 日本語、英語
■利用 無料
■推奨環境 Chrome、Safari
■制作 株式会社Stroly
■配信場所 Stroly(プラットフォーム)
【Strolyについて】
Strolyが運営するイラストデジタルマップ『Stroly』は、世界観を感じられるわかりやすいイラストを通じて、そのエリアのワクワクする情報に「出会って・知って・体験する」までを徹底的にガイドするマッププラットフォームです。日本各地の観光・祭りやイベント・エリアプロモーションをはじめ、世界12,000枚のイラストデジタルマップが存在します。おすすめのポイントやイベント情報を提供し、シールを貼るような感覚でイラストを配置するなど、マップをカスタマイズすることも可能です。さらに、マップの閲覧情報を元に、人流データや利用情報を可視化でき、インバウンド対策としての多言語化にも対応しています。
【会社概要】
社 名 :株式会社Stroly
所在地 :京都市下京区猪熊通塩小路上る金換町109番地1
代 表 :代表取締役社長 高橋真知
サービスURL:https://stroly.com/ja/
【イラストデジタルマップのご相談】
【Stroly採用情報】
https://corp.stroly.com/recruit/
【本リリースに関してのお問い合わせ】
株式会社Stroly
メール:info@stroly.jp
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