国際排出量取引協会(IETA)との共催ウェビナーを開催
グローバル視点からとらえた日本の現状と課題を解説

アスエネグループにおいてCarbon EXとともにカーボンクレジット領域でサービス提供を行っている株式会社exroad(エクスロード、本社:東京都港区、代表者:木村 圭佑)は、国際排出量取引協会(International Emissions Trading Association、以下「IETA」)の木戸学氏をゲストスピーカーに迎え、「カーボン市場と排出量取引『IETA特別解説ウェビナー』」を6月16日(火)11:00より開催します。
2026年度より日本政府が進める成長志向型カーボンプライシング構想や、GX推進法に基づく「GX-ETS」の本格運用開始に伴い、国内のカーボンクレジット市場や排出量取引システムへの関心が高まっています。
このような背景を元に、本ウェビナーでは、exroadが日頃から構築している幅広い情報網と独自の知見をもとにした最新ニュースの解説に加え、IETAの国際的な知見を交え、日本の市場が直面する課題や将来の展望について解説します。
【ウェビナー概要】
日時:2026年6月16日(火)11:00~12:00
開催形式:Zoom
費用:無料
スピーカー:株式会社exroad 代表取締役CEO【木村 圭佑】
ゲスト:国際排出量取引協会(IETA)日本代表【木戸 学氏】
アジェンダ(予定)
・排出量取引・カーボンクレジット関連の最新ニュース
・5月14日 IETA発表の日本のカーボン市場に関する包括的レポートの解説
・IETAのお取組み紹介
ウェビナーのお申込みはこちら
「Carbon EX」について

1. 世界の幅広いカーボンクレジットの取り扱い
ボランタリーカーボンクレジット、J-クレジット、非化石証書、海外の再エネ証書など幅広いクレジットの販売・購入が可能です。日本語・英語版の両方があり、海外企業も利用することができます。また、24時間/365日、世界中のカーボンクレジットにアクセスが可能です。
2. カーボンクレジットの高い信頼性
Carbon EXでは、KYC*などの審査プロセスを実施します。また、高品質なボランタリーカーボンクレジットを取り扱う取引所として、クレジットの評価機関・企業と連携をすることでクレジットの品質を担保します。
3. カーボンクレジットの創出や購入コンサルティングを提供
国内外のボランタリーカーボンクレジット創出事業者への支援や、お客さまの目的・ニーズに合わせて、クレジットの種類解説や提案を実施します。自社のクレジットオフセットの取り組みを外部公表することによるPR・ブランド向上を支援します。
さらに、Carbon EXで売買したカーボンクレジットは、サステナビリティAIプラットフォーム「ASUENE」と連携させることで、お客さまの利便性を高めて、適切なカーボンクレジットによるオフセットの提案・コンサルティングサービスの提供が可能です。
Carbon EXについて
会社名:Carbon EX株式会社
代表者:西和田 浩平、竹田 峻輔
所在地:東京都港区虎ノ門一丁目3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア 6階
資本金:4億円(資本準備金を含む)
株主構成:アスエネ株式会社 51%、SBIホールディングス株式会社 49%
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