【Z世代のSNSトレンド調査】話題のVlogアプリ「Setlog(セットログ)」の利用実態を学生479名に調査!認知率91.4%、利用者の9割が「3ヶ月以内」に利用開始と急拡大【2026年8月発表】
リアルタイムSNSの「投稿プレッシャー」からの解放が後押しに。友達と動画を共同制作する新たなトレンドの一方で、半数以上が「一過性の流行」とクールに見極めるZ世代のリアルなトレンド観。
株式会社パレンテ(本社:千葉県千葉市、代表取締役:吉田 忠史)が運営する学生向け「学割」アプリは、アプリ内のアンケートコーナーで10〜20代の学生ユーザーを対象に、今SNSや若年層の間で急拡大しているVlogアプリ「Setlog(セットログ)」の利用実態に関するアンケート調査を実施いたしました。(総回答数:479名)

■ 調査結果サマリー
◎認知率91.4%・利用率73.7%:
学生の9割以上が認知し、約74%(353名)が日常的に「Setlog」を利用中。「毎日使っている」層だけでも半数近く(49.7%)に達する。
◎直近3ヶ月での急速なバズ:
利用者のうち93.1%が「ここ3ヶ月以内」に使い始めたと回答。きっかけの最多は「友達に誘われた(70.9%)」というリアルなネットワーク効果。
◎人気の背景は「脱・BeReal疲れ」と「クローズド感」:
魅力の第1位は「通知に追われず自分のペースで記録できる点(利用者の35.3%)」。繋がる相手も「学校の親しい友達(75.9%)」が突出。
◎流行消費に対するクールな視点:
爆発的に利用されている一方で、利用者の半数以上(51.0%)が「一時的な流行で終わると思う」と回答。トレンドを消費しつつも客観的に見極めるZ世代の消費観が浮き彫りに。
※公開データの引用・転載の際は、『学割アプリ』のデータであることを明記いただきますようお願い申し上げます。
※本リリースに記載の会社名、製品名、サービス名等は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
① 話題のVlogアプリ「Setlog(セットログ)」を知っていますか?(Q1)
「話題のVlogアプリ「Setlog」を知っていますか?」と尋ねたところ、「知っていて毎日使っている」が49.7%(238人)で最多となりました。「知っていてたまに使っている」24.0%(115人)と合わせると、実に73.7%(353人)が現役ユーザーであることが分かります。「知っている」の合計は91.4%(438人)に達し、学生の間での認知はすでに広く浸透していると言えそうです。一方「知らない」はわずか8.6%(41人)にとどまりました。

② どれくらいの頻度でアプリを開いたり、動画を撮影したりしますか?(Q2)
実際の利用頻度を利用者369人に尋ねたところ、「1日に数回」が62.1%(229人)で圧倒的多数を占めました。「1時間に1回以上」16.5%(61人)と合わせると78.6%、利用者の8割近くが毎日複数回アプリを開く生活習慣として利用していることになります。一方で「アプリはダウンロードしたが、ほとんど開いていない」という休眠ユーザーも6.5%(24人)存在し、利用の二極化も見られます。

③ 「Setlog」を使い始めたキッカケは何ですか?(Q3)
利用者364人に使い始めたきっかけを聞いたところ、「友達に誘われた」が70.9%(258人)と突出しました。「TikTokの動画を見た」15.9%(58人)、「Instagram/Xで話題になっていた」10.4%(38人)が続きます。「Setlog」の急速な普及は、広告やSNSでの話題化以上に、仲の良い友人グループ内でのリアルな口コミや共有インセンティブがアプリ急拡大の最大の牽引役となっていることがうかがえます。

④ 「Setlog」を使い始めたのはいつ頃ですか?(Q4)
使い始めた時期を尋ねると、「2〜3ヶ月前」が64.3%(232人)で最多となり、「1ヶ月以内(最近始めた)」も28.8%(104人)にのぼりました。合計すると利用者の93.1%がこの3カ月以内に使い始めており、「Setlog」がここ数カ月で急速に学生の間に浸透したことが裏付けられました。

⑤ 「Setlog」のどこに一番魅力を感じていますか?(Q5)
最も魅力を感じる点を尋ねたところ、「BeRealのように通知に追われず、自分のペースで記録できる」が35.3%(126人)でトップとなりました。一時期爆発的に流行したBeReal(通知直後に撮影が求められるリアルタイムSNS)に対する「撮影プレッシャーや疲れ」の反動として、自分のペースでVlogを記録・投稿できる自由さがウケています。
次いで「友達と一緒に1本のVlogを作れる共有感」24.1%(86人)、「カレンダー形式で自分の思い出を振り返りやすい」15.7%(56人)が続き、既存SNSの通知疲れ・投稿疲れに対するオルタナティブとして評価されていることがうかがえます。

⑥ 「Setlog」は誰と繋がって使っていますか?(Q6・複数選択可)
誰と繋がって使っているか(複数選択)を聞いたところ、「学校の親しい友達」が75.9%(274人)で圧倒的多数を占め、「地元の友達」33.2%(120人)、「部活やサークルの仲間」21.9%(79人)が続きました。不特定多数に向けたオープンなSNSとは異なり、「信頼できる身近なコミュニティ」限定で動画を共同制作・シェアするクローズドな使われ方が定着しています。一方「誰も追加せず自分だけの記録用」として使う学生も4.7%(17人)おり、個人の記録ツールとして活用する層も一定数存在することが分かりました。

⑦ あなたにとって「Setlog」は、今後も定番のSNSとして定着すると思いますか?(Q7)
今後「Setlog」が定番SNSとして定着すると思うか尋ねたところ、「一時的な流行で終わると思う」が51.0%(203人)と過半数を占め、「定着すると思う」は33.7%(134人)にとどまりました。「わからない」も15.3%(61人)あり、日常的に利用しながらも、「過去のSNSブームと同じく、また新しいアプリに移行するだろう」とどこか客観的に流行の消費サイクルを察知している、Z世代特有のクールなバランス感覚がうかがえます。

■ 「学割」アプリ運営事務局の考察・コメント
本調査から、現在Z世代のSNS利用トレンドは「リアルタイム投稿の強制(BeReal等)」から「自分のペース×親しい仲間とのVlog共同体験(Setlog等)」へシフトしていることが確認できました。
しかし、Z世代のアプリ利用習慣は非常に流動的です。9割以上が「ここ3ヶ月で使い始めた」と回答する一方で、利用者の半数以上が「一過性の流行」と冷ややかに見ている点は、SNSのライフサイクルの短命化を象徴しています。
企業の若年層マーケティングにおいては、「今流行っているプラットフォームに固執する」のではなく、「なぜ若者がその体験(通知プレッシャーからの解放・身近な友人との共同制作など)を求めているのか」という本質的なニーズ(インサイト)をとらえた施策設計が求められています。
学生マーケティングにご興味のある企業様へ
「学割」アプリには情報感度の高いアクティブな学生ユーザーが集まっています。企業様のニーズに合わせた以下のようなアプローチが可能です。
アンケート調査:学生の生のインサイトを取得したいマーケティング・商品開発担当者様向け
広告掲載:飲食・美容・ファッション・ITサービスなど、学生層へのリーチを強化したい企業様向け
その他タイアップ企画:学生との接点を活かしたブランディング施策をご検討の企業様向け
学生ユーザーへのリーチや学生マーケティングにご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
■ 調査概要(アプリ内WEB調査)
調査名: 「Setlog」の利用実態に関する学生アンケート
調査対象: 全国の現役中学生、高校生、短大生、専門学生、大学生
有効回答数: 479名
回答者内訳(学校): 大学生223人 / 高校生183人 / 中学生27人 / 専門学校生36人 / 短大生10人
回答者内訳(性別): 女性414人 / 男性56人 / その他9人
調査期間: 2026年7月14日 〜 2026年7月28日
調査方法: 学割アプリ内「アンケート」にて調査

会社概要
会社名:株式会社パレンテ
所在地:千葉市中央区富士見1-2-11 勝山ビル5階
設立:1977年10月
代表者:代表取締役 吉田 忠史
事業内容:ECフルフィルメント事業、コンタクトレンズ小売事業(インターネット通販・店舗販売)
レンズアップルHP:https://www.lens-apple.jp/

株式会社パレンテ
パレンテは、2008年業界に先駆けコンタクトレンズのインターネット通販事業に参入。
「レンズアップル」をはじめとした自社ECサイトの運営を軸に、この10年強で順調に会員数を増やし、2024年1月には延べ注文件数4,000万件に達する※1など、多くのお客様に商品をお届けして参りました。
併せて「楽天」、「Amazon」、「Yahoo!ショッピング」をはじめとしたモールプラットフォームへの出店も展開し、優良店舗として「Amazon.co.jp 販売事業者アワード2022 ヘルス・ビューティー部門」の受賞をはじめ、「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」3年連続受賞の実績も有しています。2020年12月には当社が運営する「レンズアップル」がコンタクトレンズ通販の比較調査により「安心して利用できる」、「お得に購入できる」、「到着が早い」等を含むNo.1「5冠」を獲得※2しました。
また、コンタクトレンズとの親和性が高いスポーツを支援する目的から、プロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」、プロサッカークラブ「ヴィッセル神戸」をはじめ、障がい者スポーツの支援など、地域・スポーツ振興にも積極的に取り組んでいます。
※1 当社運営通販サイト合算の件数 ※2 ショッパーズアイ インターネット調査
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社パレンテ
「学割」アプリ担当 E-mail:for_gakuwari_ad@parente.jp
コーポレートサイト:https://gakuwari-app.jp/
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