AI医療機器のアイリス、ウーブン・バイ・トヨタの「Woven City Challenge」に採択
未来の実証都市「Woven City」での医療AI実証を開始
アイリス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:沖山翔、以下 当社)は、トヨタ自動車株式会社のグループ会社であるウーブン・バイ・トヨタ株式会社が推進する、あらゆるモノやサービスがつながる実証都市「Woven City(ウーブン・シティ)」でのプログラム「Woven City Challenge」において、4月23日付けでパートナー企業(”Inventors”)のうちの1社として採択されたことをお知らせいたします。
「Woven City Challenge」は、トヨタが掲げる「幸せの量産」に向けて、革新的なアイデアを世界中から募る共創プログラムです。今回はスタートアップを対象とした公募で、数百社からの応募があり、当社を含む10社がファイナリストとして過日選出されていました。その後に、トヨタ自動車株式会社およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社が、4月20日から24日の5日間に実施されている「Toyota Woven City Inventor Garage」で開催するイベント「KAKEZAN 2026」(完全招待制)における厳正な審査を経て、正式なパートナー企業として採択に至りました。当社の新しい価値を生み出す革新性が、Woven Cityの目指す「未来の当たり前となるような技術やサービスを社会に届ける」という理念と深く共鳴し、高く評価されました。
今後、当社は「発明家(Inventors)」の一員として、実証に向けたサポートを受けながら、実際に居住者がいる広大な私有地であるWoven Cityの環境を活用し、最長18か月間にわたる実証および共同開発を進めてまいります。なお、実証内容については現時点では詳細非公開とさせて頂きます。
Toyota Woven City:https://www.woven-city.global/jpn/
■ アイリスについて
「みんなで共創できる、ひらかれた医療をつくる。」をミッションに掲げ、2017年に創業。現役医師である代表・沖山をはじめ、医療従事者、厚生労働省・経済産業省ほかの行政出身者、AI医療領域に特化したデータサイエンティスト、大手医療機器メーカー出身者など多数のプロフェッショナルが揃い、機械学習技術(AI技術)を活用し、医師のもつ熟練の技術をデジタル化するAI医療機器を開発しています。
【会社概要】
・会社名:アイリス株式会社
・代表取締役:沖山翔
・事業内容:AIを用いた医療機器の開発・製造・販売及び機械学習技術の研究開発
・設立:2017年11月
・本社所在地:〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町28-4
・企業URL:https://aillis.jp/
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