AI医療機器のアイリス、ウーブン・バイ・トヨタの「Toyota Woven City Challenge」で採択
実証実験の街「Toyota Woven City」での医療AI実証に向けた検討を開始
アイリス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:沖山翔、以下 当社)は、トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)およびウーブン・バイ・トヨタ株式会社(以下、WbyT)が開発する、「未来の当たり前」を発明する実証実験の街「Toyota Woven City(トヨタ・ウーブン・シティ、以下Woven City)」でのプログラム「Toyota Woven City Challenge - Hack the Mobility -」において、Winnersの1社に選ばれたことをお知らせいたします。今後、Woven Cityにおいて、Inventors(インベンターズ/発明家)の1社として、実証実験を行う予定です。
「Toyota Woven City Challenge」は、Woven Cityを舞台に、トヨタが掲げる「幸せの量産」に向けて、未来のモビリティを実証するアクセラレータープログラムです。今回はスタートアップや個人・研究機関等を対象とした公募で、約200件の応募があり、当社を含む10社がファイナリストとして選出されていました。その後に、トヨタおよびWbyTが、4月20日から24日の5日間に、「Toyota Woven City Inventor Garage」で開催したイベント「KAKEZAN 2026」(完全招待制)で実施されたファイナルピッチ(最終選考)を経て、Winnersの1社の選ばれました。今後Inventorとして参画予定です。
今後、当社はInventorとしての参画に向け、実証に向けたサポートを受けながら、実際に居住者がいるWoven Cityの環境を活用し、最長18か月間にわたる実証に向けた準備を進めてまいります。なお、実証内容については現時点では詳細非公開とさせて頂きます。
Toyota Woven City:https://www.woven-city.global/jpn/
■ アイリスについて
「みんなで共創できる、ひらかれた医療をつくる。」をミッションに掲げ、2017年に創業。現役医師である代表・沖山をはじめ、医療従事者、厚生労働省・経済産業省ほかの行政出身者、AI医療領域に特化したデータサイエンティスト、大手医療機器メーカー出身者など多数のプロフェッショナルが揃い、機械学習技術(AI技術)を活用し、医師のもつ熟練の技術をデジタル化するAI医療機器を開発しています。
【会社概要】
・会社名:アイリス株式会社
・代表取締役:沖山翔
・事業内容:AIを用いた医療機器の開発・製造・販売及び機械学習技術の研究開発
・設立:2017年11月
・本社所在地:〒101-0042 東京都千代田区神田東松下町28-4
・企業URL:https://aillis.jp/
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