アセンド株式会社、「ドライバー採用の最前線」セミナーに登壇

国交省らと共に登壇。ドライバーが定着しやすい人事制度設計を解説

アセンド株式会社

物流DXを推進するアセンド株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:日下瑞貴、以下「当社」)は、2026年4月22日(水)、株式会社ナビタイムジャパンが主催するセミナー「2026年版 ドライバー採用の最前線~未経験×外国人×DXで“戦力化”まで~」に登壇いたします。

当社からは、年間約100社の運送事業者様の支援実績を持つ下吹越が登壇し、「ドライバーが定着しやすい人事制度設計」をテーマに、実例と合わせて解説を行います。

開催背景

トラックドライバーの就労人口が減少し、離職の増加に悩む企業が多い中、物流企業が生き残るためには「収益性を高める経営」と「持続的な人材確保」の両立が不可欠です。これを実現するためには、採用難を乗り越えるだけでなく、ドライバーに長く自社で働いてもらうための定着の仕組みづくりが急務と言えます。

このような背景から、今回、ナビタイムジャパン社をはじめとする各領域の専門家が集結し、ドライバー不足に対して「未経験・外国人材の採用と早期戦力化」、そして「定着」までを一気通貫で学べる実践的なセミナーが開催される運びとなりました。

セミナー概要

本セミナーでは、国土交通省による特定技能外国人ドライバー採用の最新制度解説や、船井総研サプライチェーンコンサルティングによる最新採用トレンド、ナビタイムジャパン等のDXソリューションを活用した早期戦力化の手法など、多角的な視点からドライバー採用・育成の最前線をお伝えします。

当社からは、運送事業者のDX推進やデータ活用支援実績をベースに、自社の利益・売上の立て方や、ドライバーが長く定着しやすい人事制度の具体的な設計方法、実際の制度事例をご紹介いたします。

・名 称 :2026年版 ドライバー採用の最前線~未経験×外国人×DXで“戦力化”まで~

・開催日時:2026年4月22日(水) 13:00~15:35 / 懇親会 15:50~17:30

・開催形式:オフライン(現地開催)

・会 場 :株式会社ナビタイムジャパン本社 1階セミナーホール(東京都港区南青山3-8-38)

・参加費 :無料(事前登録制)

<当日のプログラム>

13:00 - 13:05

オープニング

13:05 - 13:25

講演①:2026年度最新物流業界採用時流

松尾 一志 氏

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング

物流HRグループグループ グループマネージャー

13:25 - 13:45

講演②:ドライバー不足に仕組みで立ち向かう!未経験ドライバーを即戦力化し、配送品質を維持するための手法

内門 智弥 氏

株式会社ナビタイムジャパン

ビジネスナビタイム事業部 部長

13:45 - 14:05

講演③:事例から見る、ドライバーが定着しやすい人事制度設計

下吹越 勇人

アセンド株式会社 ビジネスグロースチーム

14:20 - 14:45

講演④:外国人ドライバー最新情報~自動車運送分野特定技能制度評価試験~

上中 理史 氏

国土交通省

物流・自動車局 貨物流通事業課 専門官

14:45 - 15:05

講演⑤:2ヶ国面接ツアーで見えた採用成功の分岐点~送り出し機関選定のポイント~

梶原 拓馬 氏

株式会社船井総研サプライチェーンコンサルティング

外国人ドライバー採用チーム チームリーダー

15:05 - 15:25

講演⑥:物流現場を支えるための外国人材採用・育成ロードマップ

松田 登士久 氏

G.A.グループ株式会社

市場開発部 統括マネージャー

15:25 - 15:35

まとめ

15:50 - 17:30

情報交換懇親会

当社が提供する「人事制度設計コンサルティング」支援実績

当社では、運送業界特有の組織課題に寄り添ったコンサルティング支援も展開しております。経営戦略と連動した評価基準を策定し、ドライバーのスキルや貢献度が公正に評価される仕組みを構築することで、人材定着と組織力強化を後押しいたします。

【支援事例:會津通運株式会社様(福島県・創業72年)】

会社の価値観を落とし込んだ「三大制度」で、更なる企業力強化へ

課題: 従来の車格(中型・大型等)で給与が決まる仕組みから脱却し、ドライバーの経験や貢献度に応じた制度を設計したい。

支援内容: 半年間にわたる伴走を通じて、「長期的な利益の追求」「安全・使命の完遂」「自社で働く誇り」といった会社の価値観を徹底的に言語化。それを客観的な目線で等級・評価などの人事制度へ落とし込みを実施。

成果: 経営人材を育成する土台が完成。新しい制度の目安を見た社員が自発的に「この資格を取らなくては」と意欲を見せるなど、社内から期待以上の前向きな反応が生まれています。

▽本事例のインタビュー記事はこちら

https://note.ascendlogi.co.jp/n/neec6cd925c71

「ロジックス」について

運送事業者に特化したクラウド型の業務管理ツールであり、煩雑な運送事業者の管理業務を、案件の受注から配車・請求書の発行まで一気通貫でデジタル化します。ロジックスを用いて業務を行うと、経営数値(原価・利益率・車両回転率等の収支改善につながる各種指標)が自然と一元管理されるため、収支改善・運賃交渉に必要な数字を、特別な手間をかけることなく可視化することが可能です。ロジックスは、運送事業者の業務効率化と経営DXを同時に実現いたします。

ロジックス製品情報:https://logix.ascendlogi.co.jp/

導入事例はこちら :https://logix.ascendlogi.co.jp/case

当社について

「物流の真価を開き、あらゆる産業を支える」をミッションに掲げ、2020年3月に創業。

「運送事業者の理想の経営を実現する」ことを志向し、車両台数の規模を問わず運送事業者が手軽に業務効率化・経営DXを図れる運送管理システム「ロジックス」を提供。あわせて、国土交通省をはじめとする関連省庁による物流業界の実態調査・分析事業も担い、マクロの政策提言と現場への草の根支援の双方から、物流業界のDXを推進する。

代表取締役の日下瑞貴は、JILS「ロジスティクスイノベーション推進委員会」委員、「ロジスティクス経営指標調査」専門家委員、運輸デジタルビジネス協議会(TDBC)理事、全日本トラック協会DX講座講師を務め、業界の啓発・発展に尽力。

2025年11月にはシリーズBラウンドで11億円の資金調達を実施し、累計調達額は18億円に達した。

2026年3月からは新たに、サプライチェーン最適化に向けた戦略設計と物流手配を包括的に受託する「4PL事業」を推進し、複数事業展開で構造的な課題を抱える物流産業の変革を目指す。

会社情報

本社所在地:東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階

代表者:代表取締役社長 日下瑞貴

設立:2020年3月

資本金:14億2,389万円(資本準備金等含む)

社員数:44名 ※2026年4月時点

事業内容:運送管理システム ロジックス開発・提供、物流コンサルティングサービス、4PL

会社HP : https://www.ascendlogi.co.jp/

シリーズB資金調達 特設サイト:https://series-b.ascendlogi.co.jp/

4PL事業ページ:https://shipper.ascendlogi.co.jp/

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会社概要

アセンド株式会社

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URL
https://www.ascendlogi.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区市谷砂土原町2-7-19 田中保全ビル3階
電話番号
03-6555-3055
代表者名
日下瑞貴
上場
未上場
資本金
5億5240万円
設立
2020年03月