門真市初の義務教育学校「水桜学園」開校

水桜学園 開校
~教育からまちを変える~
4月1日に第四中学校と水桜小学校が統合し、門真市初となる施設一体型の義務教育学校(小・中一貫校)である市立水桜学園が開校します。 義務教育学校の良さを活かした特色のある教育活動を行うことで、教育をきっかけにまちの人がつながり、集う「教育からまちを変える」市内のリーディング校をめざします。詳しくはこちら







水桜学園の教育の特色
1.探究的な学び
総合的な学習の時間を中心に、さまざまな教科などと関連させた探究的な学びを全学年で6年度より実施しています。
対話型オープンスクール「アウトプットデイ」を開催し、異学年や地域の人、保護者、異学年の児童生徒などからもらったフィードバックを参考に、さらなる探究活動につなげています。

2.異学年で行う教育活動

これまでの小・中学校と違い、9年間同じ校舎で学べるメリットを最大限活かすため、開校前から異学年での活動や交流をこれまで行ってきました。
これからも積極的に異学年での取り組みを進めていきます。
北巣本四宮小学校 はじまる
~新たな学び・活動とヒトがつながり、将来の自分が見つかる学校~
4月1日に四宮小学校と北巣本小学校が統合し、11年4月1日に新校舎での学びがはじまる予定です。新校舎完成までの約3年間は、これまでの北巣本小学校の校舎で北巣本四宮小学校として学校生活を過ごします。



統合校のコンセプト
コンセプトは人との「つながり」です。異学年交流に加え、学びや行事の中で、中学校・地域・保護者・企業などとのつながりを創出します。
多様な人と出会い、つながる中で、自分も他人も認めることを大切にしながら、自分の可能性を拓く子どもたちを育てていきます。


学校づくりにあたっては、教職員や地域・保護者だけではなく子どもたちも参画し、ワークショップなどを通して意見やアイデアを設計会社に伝えています。
また、意見やアイデアは、校舎の設計だけでなく、校舎の運用面や家具の配置など、さまざまな点で採用できないか検討を進めています。 新校舎への取組の詳細はこちら
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