【脱・エクセル集計地獄】Googleスプレッドシート×Looker Studioで実現する「壊れない」レポート自動化。設計・運用バイブルを無料公開

「グラフが崩れる」「関数が重い」悩みを解決。データ分析のプロが教える、実務で使えるデータ設計の集中講座

株式会社パタンナー

【"壊れない" LookerStudioダッシュボード設計・運用バイブル】Googleスプレッドシート連携で成果を出すための「データ設計」集中講座

株式会社パタンナー(本社:東京都品川区、代表取締役:深野 嗣)は、GoogleスプレッドシートとBIツール「Looker Studio」を連携させ、メンテナンス不要の自動更新ダッシュボードを作成するためのノウハウ資料『"壊れない" Looker Studioダッシュボード設計・運用バイブル』を無料公開いたしました。

多くの現場で発生している「属人的なスプレッドシート管理」や「すぐ壊れるダッシュボード」の問題を根本から解決するための、正しいデータ設計と連携手順を解説します。

▼『設計・運用バイブル』を読む(PDFダウンロード)

https://tazna.io/contents-lookerstudio-spreadsheet

■ 資料公開の背景:なぜ「スプレッドシート連携」で失敗するのか

無料で使えるBIツール「Looker Studio」と、身近な「Googleスプレッドシート」の組み合わせは、手軽にDXを始められる反面、間違った使い方により多くの失敗を生んでいます。

「元データに行を追加したら、グラフが崩れた」

「関数を入れすぎて動作が重く、開かない」

「作った本人しか直せない、秘伝のタレ化してしまった」

これらの原因の9割は、ツール操作ではなく「元データの持ち方(データ設計)」にあります。 

本資料では、BIツールに読み込ませるための「正しいスプレッドシートの作り方(縦持ち・横持ちの理解など)」から、運用が楽になる設計思想までを体系化しました。

▼『設計・運用バイブル』を読む(PDFダウンロード)

https://tazna.io/contents-lookerstudio-spreadsheet

■ 本資料(ホワイトペーパー)のハイライト

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<目次>

  1. はじめに

  2. Looker Studioとスプレッドシート連携で「できること/向いていること」

    • そもそもLooker Studio×スプレッドシートが選ばれる理由

    • 向いているケース/向かないケース(BigQuery移行の判断軸)

    • まず押さえるべき前提:ワークシート単位・権限・コネクタ

    • 2025年Looker Studioアップデート総覧

  3. 連携のやり方:最短で失敗しない接続手順(初心者でも再現可能)

    • 接続の基本フロー(データソース作成〜レポート反映まで)

    • Looker Studioでのデータソース設定と接続

    • トラブルシューティング:認証・権限・行数制限への対処

    • 実務で便利な設計:データ用シート/表示用シートを分ける

  4. データ設計が9割:スプレッドシート側の“整え方”で精度と速度が決まる

    • 「縦持ち」「1行1レコード」「ヘッダー固定」が鉄則

    • 日付・数値・通貨・文字列:型ズレを潰す具体策

    • 関数地獄を回避:計算列の考え方と更新負荷の下げ方

  5. 更新が反映されない/遅い/重い:原因別の最短トラブルシュート

    • 反映されない原因トップ:キャッシュ・更新頻度・接続状態

    • 重い原因トップ:行数・列数・関数・可視化の作り方

    • 10万行を超える現場の現実解:抽出・分割・BigQueryの使い分け

  6. 運用設計:現場で揉めない「権限・変更管理・品質チェック」

    • 共有権限の設計(編集者が増えるほど壊れる)

    • 変更管理:列名変更・追加の事故を防ぐルール

    • データ品質:欠損・重複・入力ミスを仕組みで減らす

  7. さらに一段上へ:スプレッドシート連携を“ダッシュボード資産”にする

    • テンプレ化:KPIダッシュボードを量産する設計パターン

    • Apps Script/ETLで半自動化:更新・整形・通知のやり方

    • セキュリティとガバナンス:社外共有や機密データの注意点

  8. まとめ

<こんな方におすすめ>

  • マーケティング・営業担当者:毎週のレポート作成やKPI管理を自動化したい方

  • 事務・バックオフィス担当者:Excel・スプレッドシートの集計作業に追われている方

  • DX推進担当者:高額なツールを使わずに、身近なツールでデータの可視化を始めたい方

▼『設計・運用バイブル』を読む(PDFダウンロード)

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■ パタンナーの提供する人気のコンテンツ

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■ 世界で一番はじめやすいデータカタログ「タヅナ」

データカタログは情報システム部が社内のデータを管理するために、データ分析のプロがデータを探すために開発されたソフトウェアでした。

そんなデータカタログを「どんな企業でも・どんな職種でも・すばやく・簡単に使える」ソフトウェアに再発明しました。

POINT①:設計書を自動でつくる

BIツールで誰かが頑張って開発してくれたダッシュボード。

表示されている指標の意味は答えられますか?

表示されている数値が間違っている気がしたときに、あなたがすぐに調べる手段はありますか?


タヅナなら、すべて一目瞭然です。

POINT②:データの背景を理解する

タヅナはデータだけではなく、その先にいるヒトを探せます。

誰が・どんなデータ資産(データ・ダッシュボード・用語と定義)に詳しいのか?データに関して誰とどんなコミュニケーションを取ってるのか?を個人単位で把握できます。

タヅナなら、人材配置の最適化に活用できます。

POINT③:基盤を作る前に活用する

私たちは、データを整備する縁の下の力持ちが、大きな労力をかけてデータ基盤をつくる苦労を知っています。そんなデータ基盤が全社員に利用されないなんてもったいない。

だから、整備してほしいデータを具体的に把握できるようにデータカタログを再発明しました。


タヅナなら、開発と現場がひとつになります。

■ 自社データを活用してAI/DX時代の"企画力"を鍛える「データアーキテクト研修」

本プログラムは、従来の「プログラミング習得」を中心としたDX研修とは異なり、ビジネスの現場で求められる「データに基づいた企画・設計力」の習得に特化しています。

座学に加え、実際の自社データを用いた「企画開発合宿」を組み合わせることで、研修終了時には実務で使えるプロダクト企画書が完成する、完全実践型のカリキュラムです。

■ 専門組織に頼らず“現場主導”でデータを武器にする「データマネジメント実践研修」

本プログラムは、単にDMBOK(データマネジメント知識体系)の概念を学ぶだけの座学研修とは異なり、「現場で明日から使える運用ルール」を研修中に構築することをゴールとしています。

専門組織の不足によりデータ活用が停滞している企業において、現場部門が自ら品質管理やガバナンスを担い、DXやAI活用を加速させるための「自走する組織」を作る実践型カリキュラムです。

■ DX推進に欠かせない"データカタログ"を日本初解説!パタンナー代表深野の著書『会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法』

本書は、各部署でバラバラに管理されているデータを全社共通の資産として活用するための実践的手法を、ストーリー形式でわかりやすく解説した一冊です。

営業出身の主人公がDX推進室に異動し、データカタログを武器に社内変革に挑む成長物語を通じて、専門知識がなくても取り組めるデータ活用の本質を学ぶことができます。

第1章 データカタログとの運命の出会い

第2章 今さら聞けない、データ活用の基礎知識と専門用語

第3章 データカタログで「こんなこともできるの!?」と思わず声が出た

第4章 データカタログを使って、部署の壁を越えた「見える化」に挑んだ

第5章 分析のプロ(鬼)にデータカタログ(金棒)を使ってもらった

第6章 データカタログがビジネス部門とIT部門を一つにした

第7章 データカタログで、経営陣に「DXの成果」を数字で見せた

第8章 データカタログという魔法 〜それでも、データカタログを使わないあなたへ〜

■ 会社概要

会社名:株式会社パタンナー

代表者:深野 嗣

所在地:東京都品川区北品川5丁目5−15

事業内容:

 - データカタログ「タヅナ」の企画・開発・運営データ戦略コンサルティング

 - データ人材育成・組織開発

コーポレートサイト:https://pttrner.co.jp/

データカタログ「タヅナ」:https://tazna.io/

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会社概要

URL
https://pttrner.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区北品川 5−5−15大崎ブライトコア4F
電話番号
-
代表者名
深野 嗣
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年03月