【第208回 市民とNPOの交流サロン(オンライン・イベント):登壇団体:NPO法人場の研究所】を11月12日(木)に開催します!
~「今を生きていく」ための場の理論について~

一般社団法人NPO協働機構は、2026年11月12日(木)、第208回「市民とNPOの交流サロン」をオンラインで開催します。
今回の登壇団体は、NPO法人場の研究所。理事長の前川泰久氏を迎え、人々が互いの違いを尊重しながら助け合って生きるための「場」のあり方や、その実現に向けた考え方についてお話しいただきます。
地域コミュニティづくりや居場所づくり、ワークショップの企画・運営、社会貢献活動に関心のある方にとって、新たな視点や実践のヒントを得られる機会です。
人と人が出会い、互いを尊重し、自発的につながっていくことで、どのような新しい「場」が生まれるのか?今回の交流サロンが、地域や社会における新たな協働の可能性を考える機会となれば幸いです。
◆市民とNPOの交流サロンとは?
「市民とNPOの交流サロン」は、さまざまな分野で社会課題の解決や地域づくりに取り組むNPOの活動を紹介し、市民の皆さまとNPOとの相互理解を深めることを目的とした交流の場です。
毎月1回、1団体の活動や理念についてじっくり話を聞く機会を設け、社会貢献活動への参加や支援、協力など、新たな協働の輪を広げることを目指しています。
当日は、前半に登壇団体による活動紹介、後半に参加者との質疑応答を予定しています。
◆登壇団体/登壇者
NPO法人 場の研究所 理事長 前川 泰久 氏
≪団体概要≫
NPO法人場の研究所は、人々が互いの違いを大切にしながら、助け合って生きていける「場」が生み出され、社会に広がっていくことを目指して活動しています。
その実現の鍵として、同研究所が大切にしているのが「居場所における〈いのち〉の与贈」と「自己組織によって生まれる場の活き(はたらき)」という考え方です。
「与贈(よぞう)」とは、直接的な見返りを期待することなく、自分たちが生活する居場所に何かを与え、贈ること。「自己組織」とは、外から強制されるのではなく、一人ひとりが自発的に動き、その行動を通じて自然につながりが生まれることを意味します。
同研究所では、こうした考え方を、家庭や社会における教育、産業・経営、医療・介護、科学技術、芸術文化など、さまざまな分野でどのように生み出し、活用できるかを実践的に研究し、社会に広めることを目的としています。
≪こんな方にオススメです≫
◉NPOや社会貢献活動に関心のある方地域コミュニティや人々の居場所づくりに関心のある方
◉ワークショップやコミュニティづくりの根底にある思想を学びたい方
◉人と人との自発的なつながりや協働の仕組みに興味がある方
◉「場」の思想を社会貢献活動や地域活動に生かしたい方NPOとの連携や協働を検討している方
◉NPO関係者に限らず、どなたでもご参加いただけます。
◆日時:2026年11月12日(木)18:45~20:45
◆対象:登壇団体や活動内容に関心のある方、ワークショップやコミュニティの場づくりの根底にある思想について知りたい方、場の思想を社会貢献活動へ活用することに興味のある方。
◆参加費:無料
◆申込み:https://peatix.com/event/5237507
◆主催:一般社団法人NPO協働機構
◆後援:新宿区
◆お問い合わせ:
一般社団法人NPO協働機構
TEL:03-5206-6527
FAX:03-5386-1318
E-mail:email@s-nponet.net
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