『2026年最新|ボンボンドロップシールはいつ・どこで買える? 購入の多い時間と場所を購買データから特定!』

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▲かわいい令和版シール帳

——購買データから見える、新しいシール市場の姿

 2026年、シールがかつてない熱狂に包まれています。店頭では「入荷30分で完売」が相次ぎ、ロフトの一部店舗では抽選販売が行われるなど、もはや社会現象と言っても過言ではありません。SNSを開けば、透明バインダーをお気に入りシールでデコレーションされた「令和版シール帳」の投稿が溢れ、タイムラインはキラキラと輝いています。この異常なまでの盛り上がり、一体何が起きているのか? リサーチ・アンド・イノベーションが開発・運営する買い物登録でポイントがたまる「CODE」というアプリの購買データから、その裏側に迫ってみました。

シール市場は昨夏から一気に加速

 弊社の保有する購買データを見ると、おもちゃシールの売上は昨夏を境に急上昇していることが分かります(図1)。これまでは特定のアニメファンや子供たちが中心だった市場ですが、最近はどうやらその域から飛び出している様子がうかがえます。

■圧倒的主役は「ボンボンドロップ」!

 数あるシールの中でも、「ボンボンドロップシール」(以下ボンボンドロップ)の存在感は突出しています。次に売れている「うるちゅる」シリーズと比較しても差は大きく、ブームの主役といえる状況です(図2)。立体的で映えるビジュアルがSNSと相性抜群で、人気キャラクターとのコラボも追い風となったと考えられます(図3)。

■「平成女児」と「令和女児」が世代を超えて起こすブーム

 そもそもシール帳やシール交換といった遊びは、2000年代初めの女子小学生の間で流行したものでした。それが今、平成リバイバルに合わせて、当時の「平成女児世代(現在は20代)」の間で再燃。そこにSNSを通じて令和の女子小学生も合流し、世代を超えたムーブメントとなっています。実際に20代以上の購入者を確認すると、20代は独身女性の購入が多いのに対し、30代・40代は子持ちの女性、さらには男性(パパ層)の購入も目立つことが分かりました(図4)。

検索上位は「どこで買える?」

 しかし、このブームに供給が追いついていないのが現状です。Googleトレンドを確認すると、急増した関連語句には「どこで買える」「入荷」「在庫」「再販」といった切実な言葉が並びます。『CODE』に寄せられる口コミでも、「とにかく見付けたら買わないと、次買おうなんて売ってないから」「やっと出会えた!」「手に入らないものなので、やっと手にしてかわいいと感動」「ゲリラ販売に出くわし、たまたま買えました」といった、まるで宝探しのような報告が相次いでいます。

■【初公開】購買データから特定!「いつ・どこで」買えるのか?

 入手困難な「ボンボンドロップ」ですが、いつ・どこに行けば入手できるのでしょうか。

販売個数の多かった上位5チェーンを確認すると、購入個数のピークは1日に2回ありました(図5)。それは「開店直後」と「在庫補充が行われると考えられるタイミング」です。店舗を効率よく回り、本気で購入を狙うのであれば、朝8時にセブンイレブンに向かい、その足でドンキやLOFTの開店を狙います。午後は14時頃にイオンに向かい、夕方16時頃にキディランド…というなかなかハードではありますが、このルートが良さそうです。「そこまではちょっと……」というライト派の方は、開店直後10時台と、多くのチェーンで在庫補充が多い14時台に絞って近場を覗いてみるのがおすすめです。

まとめ:懐かしさは、時を超えて「新しい価値」にアップデートされる

 ボンボンドロップを中心としたこの熱狂は、平成リバイバル、SNSの拡散、そして「シールを集める」という普遍的なワクワク感が重なって生まれました。

実際、ある平成女児世代の女性に話を伺うと、「小学校の頃のシールが今また流行っているのが純粋に懐かしい。当時はなけなしのお小遣いから悩み抜いて買っていたけど、今は大人の財力で好きなだけ買える。子供の頃の夢を叶えているみたいで幸せ。」と語ってくれました。こうした「懐かしさ」と「大人の購買力」の掛け合わせこそが、現在のリバイバルブームの原動力なのかもしれません。

 今、世の中ではシールに限らず、Y2Kファッションやゲーム(『カービィのエアライド』『トモダチコレクション』)、音楽(ORANGE RANGEやm-flo)など、あらゆる「平成」が再燃しています。SNSによって世代の壁が溶けた今、流行は繰り返すのではなく、新しい価値としてアップデートされ続けています。

次は何が「再発見」されるのか。平成世代の筆者にとっても、これからが楽しみです。


CODEの購買データや口コミはこちらの「買いログView」で見ることができます

 CODEアプリで取得した購買ならびに口コミなどのビッグデータを、閲覧・分析・活用できる “消費者と企業を購買データでつなぐツール「買いログView」” を企業向けに提供しています。

買いログView:https://r-n-i.jp/service/code/kailog-view/

CODE(コード)とは

 CODE(コード)は、レシートとバーコードを読み取ることでポイントが貯まり、家計簿も自動で管理できる一石二鳥の”ポイ活アプリ”です。獲得したポイントは提携ポイント化または現金化も可能です。

登録されたレシートや商品評価、アンケート結果などのビックデータは、企業のマーケティング支援にも活用されています。なおCODEは特許技術(特許第5980448号・第6425297号ほか)も取得しています。現在、累計ダウンロード数は700万を超え、月間の商品登録数は4000万件、口コミ・評価の累計は1.3億件以上に上ります。特に20~50代の女性に支持され、消費者と企業をつなぐ新たな購買データプラットフォームとして注目を集めています。

<CODE紹介サイト> https://code.r-n-i.jp/

<CODE iOS版> https://apps.apple.com/jp/app/id879385562

<CODE Android版> https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.r_n_i.code.point.app

<リサーチ・アンド・イノベーションについて>

商号  : 株式会社リサーチ・アンド・イノベーション

代表者 : 代表取締役社長 中岡 邦伸

所在地 : 〒107-0052 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階

設立  : 2011年4月15日

事業内容: 買い物データ収集事業、調査事業、広告事業、販促事業、及び各種情報提供サービス

資本金 : 1,000万円

URL  : https://r-n-i.jp/

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会社概要

URL
https://r-n-i.jp
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5F
電話番号
03-6277-6861
代表者名
中岡邦伸
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2011年04月