システナの「MaaS×HACCP」コールドチェーン向けサービスの提供について

株式会社システナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:三浦 賢治、以下「システナ」)は、LoRaソリューションや車向けIoTデバイスを提供するKiwi Technology Inc.(本社:台湾新竹県、Chairman:Judy Lee、以下「Kiwi-tech」)とシステナのMaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)アプリケーションとして、コールドチェーン向けソリューションを開発いたしました。

システナグループで取り組んでいる自動運転・車載システム/コネクテッドカー関連システム開発の実績とIoT分野の開発実績と、Kiwi-techの車載デバイスと施設内(店舗・工場など)に設置するLoRaソリューションを組み合わせることで、HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)の対応を視野に入れたMaaSアプリケーションを提供いたします。

2018年6月13日に公布された改正食品衛生法によりHACCPが義務化されることになり、流通事業者の食品衛生管理は課題となってきています。こうした管理を従業員による目視によるチェックと手書きによる報告で対応されるケースがありますが、システナのソリューションをご利用頂くことで正確で効率的な管理を行うことが可能となります。

車両情報を収集するIoTモジュール、温度管理などのセンサーデバイスはグローバルで実績があるKiwi-techの技術を用いており、安心してご利用頂くことが出来ます。また収集したデータは弊社のビジネスプラットフォームCanbus.を用いてデータ活用することが可能となります。
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