2017年1月~6月期の「ECO実績」を発表

~企業間の商行為をIT化、ペーパーレス化はECOにつながる~

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:米多比 昌治、以下「当社」)が提供する「BtoBプラットフォーム」における2017年1月~6月の「ECO実績」は、A4紙伝票枚数1億7,379万枚、杉の木約11万本のCO2削減効果となり、「電子商取引はECOにつながる」活動が順調に拡大しています。
「BtoBプラットフォーム」の「ECO実績」概要

 当社が提供している「BtoBプラットフォーム」は、電子商取引の利便性により利用企業が増加し、利用企業数144,839社、442,332事業所となりました。(2017年6月末現在)

 企業間で授受される膨大な見積書・取引伝票・請求書などのIT化によるペーパーレス化の実現は、大幅なCO2削減効果につながっています。

 当社は「電子商取引はECOにつながる」ことが広く世間に普及・浸透することを目指し、当社のシステムを利用いただくことで削減された伝票枚数と、杉の木のCO2吸収量に換算した削減効果を「ECO実績」として発表しております。

 今後も、「ECO実績」の発表を継続するとともに、当社のプラットフォームで「電子商取引はECOにつながる」ことが広く世間に普及・浸透することを目指し、「BtoBプラットフォーム」の普及拡大と「ECO活動」を推進してまいります。

 URL: https://www.infomart.co.jp/csr/index.asp?pr_20170801

 

 

 

「ECO実績」の内訳

 



▼2017年1月~6月の実績
削減できた伝票枚数 : 1億7,379万枚
CO2排出削減量     : 102万8,841Kg
杉の木換算     : 11万6,914本

▼2016年の実績
削減できた伝票枚数 : 3億2,750万枚
CO2排出削減量   : 193万8,824Kg
杉の木換算     : 22万321本

 


(※)削減伝票枚数の伝票種別(受領伝票・赤伝票受領・請求書・見積書・発注伝票・発送伝票・振替伝票)
   杉の木換算:杉の木1本のCO2吸収量を林野庁新基準8.8Kgとし、年間吸収量で換算。
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