JALデジタル、JALグループの入金消込業務の効率化を支える、R&ACの入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」の取次を開始
株式会社アール・アンド・エー・シー(東京都中央区、代表取締役社長:太刀川秀臣、以下「R&AC」)は、JALデジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 啓介 以下、JALデジタル)と取次パートナー契約を締結し、入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」の取次を開始します。JALデジタルは、JALグループにおける導入実績とノウハウを活かし、多くの企業が課題を抱える経理業務のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)の推進と業務効率化を支援してまいります。

「V-ONEクラウド」取り扱い開始の背景
JALデジタルは、JALグループのIT基盤を支える安定性とDX推進の知見を結集し、社会へ還元することで、社会全体の課題解決を目指しています。入金消込・債権管理システム「V-ONEクラウド」は、JALグループで導入・活用されており、「丸1日かかっていた作業が30分に短縮された」「タイムラグを解消し、顧客対応スピードが大幅に向上した」といった利用者の声をいただいています。そこで、皆さまにおすすめできる製品として提供開始を決定しました。
※JALグループ特定部門における導入事例です。効果には導入環境や業務量により個人差があります。
「V-ONEクラウド」の製品概要
「V-ONEクラウド」は入金消込業務に特化したクラウドサービスです。銀行口座の入金データを自動取得し、請求データとワンクリックで照合・消込を行うことで、経理業務の大幅な効率化を実現します。
〈特徴〉
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独自の機械学習(AI)機能:
異なる名義での振込や合算入金なども、AIが過去の履歴から学習し、自動照合します。 -
豊富な連携実績:
多くの販売管理システムや会計ソフトとの連携が可能で、既存の業務フローを大きく変えずに導入できます。
株式会社アール・アンド・エー・シー(R&AC)について
R&ACは創業以来、入金消込・滞留債権管理に特化した経理向けソリューション「Victory-ONEシリーズ」を開発・提供しています。シリーズ累計導入社数も1,500社を超え、BtoB向けの消込作業を効率化できる入金消込システム「V-ONEクラウド」を筆頭に、製造業や卸売業、ECなどの特殊な照合・消込に特化した製品も提供しています。
・会社名:株式会社 アール・アンド・エー・シー
・所在地:東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01
・代表者:代表取締役社長 太刀川 秀臣
・公式HP:https://www.r-ac.co.jp
JALデジタルについて
JALデジタルは、日本航空株式会社(所在地:東京都品川区、以下「JAL」)のデジタルテクノロジー本部と株式会社JALインフォテック(所在地:東京都港区)が統合し、2025年4月1日に始動したJALグループのデジタル中核会社です。
当社は、高い安全性と信頼性が求められる航空運送事業を支えるとともに、お客さまに安心かつ快適なサービスをお届けすることが私たちの存在意義と考えております。全事業の基盤であるITシステムの安定稼働を堅持しつつ、DX(デジタルトランスフォーメーション)をさらに加速させ、持続的な成長の実現を目指します。
当社は、航空業界を支える業務システムの他に、さまざまな基幹システムのJALグループ内への導入・運用支援を1978年より行っています。JALのデジタル中核会社として培った知見を生かし、お客さまのニーズに最適化したソリューションをご提案してまいります。
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