株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」累計成約額40億円、登録ユーザー数は5万人を突破

~FUNDINNO投資家登録数は昨年対比4.9倍に~

株式会社日本クラウドキャピタル(本社:東京都品川区、代表:柴原 祐喜/大浦 学、以下「日本クラウドキャピタル」)は、日本初となる株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2017年4月のサービス開始から3年8か月となる12月時点で、累計成約額が約40億円、累計成約件数が127案件、登録ユーザー数が5万人を超えたことをお知らせします。当社2020年の会計年度において、FUNDINNOの投資家登録は昨年比約4.9倍の28,294人になりました。

■直近の状況
案件数およびユーザー数ともに現在も増加傾向にあります。累計成約額約40億円の内訳としては、水産、農業、アート、IOT、DX、AIまでの幅広い業種となっています。直近では「FUNDINNO」における2度目、3度目の資金調達を行う企業が多数ございます。「FUNDINNO」において、株式会社Minoruが2回目、ダブル技研株式会社が2回目、株式会社ロジック・アンド・デザインが3回目、株式会社DEFアニバーサリーが2回目、MedVigilance株式会社が2回目の調達を行っています。資金調達後、企業が次のステージに成長していると共に、ファン投資家の層が厚くなってきていると感じております。

<株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の概要>
日本初の株式投資型クラウドファンディングサービスのプラットフォームである「FUNDINNO」は、1口10万円前後の少額から、IPOやバイアウトを目指すベンチャー企業に投資することができます。ベンチャー企業は各地から集まり、その中から厳しい審査を通過した企業のみが投資家の募集を行います。FUNDINNOでは普通株式や新株予約権への投資となり、投資先企業からのIR情報を定期的に確認することができます。企業によっては投資に対してエンジェル税制を活用できる場合や、株主優待を設定している会社もあり、新しい投資体験が可能です。※FUNDINNOを通じて投資を行う場合は、投資家様にも投資適格性などの審査が必要となります。
https://fundinno.com/

<株式会社日本クラウドキャピタル>
所在地:東京都品川区東五反田5-25-18
代表取締役:柴原 祐喜/大浦 学
資本金及び資本準備金の合計額:17億5247万9340円(2020年11月13日現在)
金融商品取引法第二十九条の四第一項第六号イ及び同法第四十六条の六に規定する自己資本規制比率は適用がありません。
設 立:2015年11月26日
事業内容:株式投資型クラウドファンディング「FUNDINNO」の運営
第一種少額電子募集取扱業者 関東財務局長 (金商) 第2957号
加入協会:日本証券業協会
U R L :https://www.cloud-capital.co.jp/

<手数料等及びリスク情報について>
当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書(https://fundinno.com/disclosure)」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。
ご注意:本報道発表文は、FUNDINNOのサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。
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