国内初、貸付投資のFundsが参加企業のマーケティング活動を支援する「ファンズ・マーケティング・スキーム」を開発し、モバイルファクトリー(東証一部上場)の優待付き新ファンドを公開

1円から貸付投資ができる「Funds(ファンズ)」を運営するファンズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:藤田雄一郎、以下当社)は、参加企業のマーケティング活動を支援するために、参加企業の借り入れを伴わない形で「Funds」を利用できる新スキーム「ファンズ・マーケティング・スキーム」を開発。今回初号案件として株式会社モバイルファクトリー(本社:東京都品川区、代表取締役:宮嶌 裕二、以下モバイルファクトリー、東証一部:3912)を広告主とした「NFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業ファンド#1」を公開したことをお知らせいたします。

本ファンドでは、1万円以上を投資した方を対象に優待を進呈いたします。詳しくは後半の〈優待について〉およびファンド詳細ページ( https://funds.jp/fund/detail/mobilefactory01 )をご覧ください。

■貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds(ファンズ)」について
当社は、貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」の運営を通じて、個人投資家向けには間接的な貸出による予定利回り型の運用機会を、企業向けには機動的かつ柔軟なデット性の資金調達手段を提供してまいりました。また、投資を通じて個人投資家と企業との関係構築が図れるため、マーケティング目的としてもご活用いただいております。

■新スキーム「ファンズ・マーケティング・スキーム」開発の背景
「Funds」のご利用を検討していただいている企業様の中には「マーケティング目的で利用したいが、借り入れ(資金調達)を行うと他手法との金利比較や手続き等でマーケティング部門以外からの同意が得づらい」というお声をいただいておりました。今回、その課題を解決すべく新スキームを開発いたしました。

■参加企業のマーケティング活動を支援する新スキームの3つの特徴

1. 参加企業は自社の借り入れを伴わない形で「Funds」を利用できます

2. 当社100%子会社であるファンズ・マーケティング社を借り手企業とし、借入金の8割以上を銀行預金に留め置くことで信用補完を図っています

3. 個人投資家は「ファンズグループへの貸付投資を通じて参加企業のマーケティング活動を応援する」という新しい投資・運用体験ができます


〈新スキーム「ファンズ・マーケティング・スキーム」図〉


新スキームでは、参加企業が自社の借り入れを伴わない形で「Funds」を利用し、個人投資家との関係構築が図れるようにするために、参加企業は広告主として当社100%子会社であるファンズ・マーケティング社に、Fundsへの掲載等のマーケテイング支援サービスを依頼。一方、個人投資家は、ファンド組成企業であるファンズ・レンディング社を通じてファンズ・マーケティング社に間接的に貸付を行い、ファンズ・マーケティング社が実施する参加企業のマーケティング活動を応援する、という仕組みになります。※1

新スキームによる本ファンドの主なリスク※2は、借り手企業であるファンズ・マーケティング社の信用リスク(財務状況の悪化等により借入金を返済できなくなるリスク)になります。ファンズ・マーケティング社は、ファンド組成企業であるファンズ・レンディング社との間の金銭消費貸借契約に基づき調達した借入金を原資とした参加企業(広告主)に対するマーケティング支援サービス以外の事業を行わないことから、自社の他事業の業績が返済可能性に影響することはありません。さらに、同社は、ファンズ・レンディング社からの借入金のうち8割以上を銀行預金として留め置くことが義務付けられます。この結果、ファンズ・マーケティング社がマーケティング支援サービスの原資として利用可能な金額は借入金の最大2割までとなり、事業リスクの影響を限定的なものとすることで信用補完を図り、その上でFundsへの掲載その他個人投資家との関係づくりを行なっていきます。

※1ファンズ・マーケティング社が実施する、参加企業(広告主)の宣伝・広告のための事業資金として募集される。
※2リスクの詳細については、ファンド詳細ページ( https://funds.jp/fund/detail/mobilefactory01 )をご参照ください。


■モバイルファクトリーがFundsを利用する目的
モバイルファクトリーは位置情報連動型ゲームを主力とする「ソーシャルアプリサービス」を柱とする東証一部上場企業です。同社が開発を行なっているNFTマーケットプレイス「ユニマ」のマーケティングの一環(認知向上および事業拡大)として、借り入れを伴わない形でFundsを利用していただくことになりました。このファンドで集めた資金はファンズ・マーケティング社が行うNFTマーケットプレイス「ユニマ」広告事業に利用します。

〈NFTマーケットプレイス「ユニマ」とは〉

「ユニマ」はゲーム内データのほか、動画、記事、写真、楽曲、アートなどのデジタルデータをNFT化し、ユーザーに販売するまでをワンストップで行えるサービスです。

「ユニマ」では、売買に暗号資産(ETH)を必要とせず、日本円での決済が可能です。また、テーマのある作品群や連続性をもった作品を一覧表示する独自の仕組みを採用しています。そのほか、安心安全にご利用いただくため、承認制によるアーティスト登録や本人確認の導入を予定しています。

※NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン):NFTはブロックチェーンの特徴を用いて、デジタルデータの唯一性、固有性を証明できるデジタルアセットです。期待が高まるアートジャンルを中心に市場が急成長しており、NFT化されたデジタルアートが数億円で売買されるなど、注目を浴びています。今後コンテンツの増加に伴い数年かけて市場が適正化されていくと考えられています。

※ETH:Ethereum上の取引で使われる通貨Ether(イーサ)

〈今回「駅メモ! Our Rails」において「駅トークン(NFT)」で新しい体験を提供〉

「駅メモ! Our Rails」で、駅のデジタルデータをNFT化したものを駅トークンと呼びます。NFT(ノンファンジブルトークン:非代替性トークン)とは固有性を特徴としたブロックチェーントークンです。ブロックチェーンの特徴を用いることで唯一性、固有性を証明できるようになり、自分だけのデジタルデータを持つことが可能となります。「ユニマ」から駅トークンを購入することで、所有者(以下、ステーションオーナー)はその駅のユーザー(以下、フェアマスター)へ利用権を付与することができます。

フェアマスターは利用料を支払うことでイベント(フェア)を開催できるようになり、駅の盛り上がりに応じてゲーム内アイテムを獲得できます。このシステムにより、オーナーは駅でフェアを開催する権利を付与する代わりに、フェアマスターからの利用料が対価としてオーナーへ支払われます。

また、ステーションオーナーはフェアマスターからの定期的な利用料を得ることができるだけでなく、NFTを取り扱う他社マーケットプレイスにて、駅トークンの売却を行うことが可能です。

※オーナーに支払われる対価は、フェアマスターの利用料から手数料を差し引いたものとなります。

※フェアマスターの募集機能、利用料の設定機能は今後実装を検討しています。

〈優待について〉

本ファンドに1万円以上投資された方には「駅メモ! Our Rails」をさらに楽しめるアイテムのプレゼントと、2021年夏以降に予定している駅トークン(NFT)の初回オークションへ限定でご招待いたします。本初回オークションの参加は本ファンドに参加いただいた方に限定されるため、トークンをより購入しやすくなります。また、初回オークションにおける駅トークンの落札合計金額に応じてキャッシュバックキャンペーンも実施する予定です。

優待内容・予定利回り・予定運用期間等の詳細はファンド詳細ページ( https://funds.jp/fund/detail/mobilefactory01 )をご覧ください。

■貸付投資Fundsの主な特徴
Fundsは、個人が1円から企業への貸付投資ができるオンラインプラットフォームを提供しております。これまで上場企業を中心とした29社が組成する約80のファンドを募集し、分配遅延・貸し倒れは0件です(2021年4月末現在)

・ミドルリスク・ミドルリターン、予定利回り型の金融商品
低金利が続く状況下の日本において、Fundsにラインナップされているファンドの利回りは1~3%台が中心です。また、ファンド募集時に予定利回り・運用期間が決められた金融商品ですので、直接相場の影響をうけず、安定的に資産形成をしていきたい層の方に寄り添った商品設計となっております。

・1円単位での投資が可能
投資初心者の方にも、心理的なハードルを感じることなく投資をしていただけるよう、Fundsでは業界初1円から1円単位での投資を可能としています(当社調べ)。

・当社の定める選定基準をクリアした企業のみが参加
Fundsに参加して資金調達を行う企業は当社の定めた財務状況や事業計画等についての審査を通過した企業に限定しています。
なお、未上場企業については、監査法人と監査契約を締結していること・ベンチャーキャピタルと投資契約を締結していること等の一定の条件も設けています。

・優待券など特典も充実
2019年からは「Funds優待」を投資家に付与し、割引サービスや投資家限定の試食イベントに招待するなどの試みを行っております。Fundsではこうした投資家との関係構築の取り組みを「FinCommunity Marketing(フィンコミュニティマーケティング)」(https://funds.jp/lp/fin-community-marketing/)と呼び、今後、個人投資家と企業がお金を介して相互理解を深めていく新しいつながりの場を世の中に創り出し、新しい価値を生み出してまいります。

■経営者略歴
代表取締役 藤田雄一郎:早稲田大学商学部卒業後、株式会社サイバーエージェントに入社。2007年にWEB構築、マーケティング支援事業を行う企業を創業し、2012年に上場企業に売却。2013年に大手融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを立上げ、2016年11月にファンズ株式会社を創業。

共同創業者/取締役 柴田陽:東京大学経済学部卒業。戦略コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー出身。店舗集客サービス「スマポ」、タクシー配車アプリ「全国タクシー配車」など、数々のヒットアプリを手がけ、3つの会社を創業・売却した経験を持つシリアルアントレプレナー。2016年11月にファンズ株式会社を創業。

商号 ファンズ株式会社
本社 東京都港区西麻布3-2-1 北辰ビル 7F
代表取締役 藤田雄一郎
設立 2016年11月1日
資本金 373,000千円
第二種金融商品取引業
登録番号 関東財務局長(金商)第3103号
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 加入

■ 手数料・リスク等の広告記載事項
・Fundsでは、口座開設、管理および投資に際しての手数料等はいただいておりません。
ただし、ご利用の金融機関からデポジット口座に送金する際の振込手数料はお客様のご負担となります。振込手数料はご利用の金融機関にご確認ください。
・Fundsで取り扱うファンドの配当原資となる債権は、金融商品市場で取引されるものではないため市場価格はありませんが、第三者への売却価格を決定する際は、市場動向の影響を受けることがあります。なお、Fundsで取り扱うファンドの持分売却は制限されており、当社およびファンド組成企業の承諾が必要となります。
・Fundsで取り扱うファンドは、元本が保証されているものではなく、欠損が生じる可能性があります。各ファンドの条件およびリスクの内容や性質の詳細は、重要事項説明書等をよくお読みください。



 
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