ラリック「トゥールビヨン」100周年 1926年に誕生したサヴォアフェールを象徴するフラワーベース

2026年6月15日発売

LALIQUE

2026年、ラリックはフラワーベース「トゥールビヨン」の誕生100周年を迎えます。この象徴的な作品は、1926年にルネ・ラリックの娘であるスザンヌ・ラリック・ハヴィランドによって生み出されました。咲き誇るシダの繊細な美しさに着想を得て、スザンヌは渦を巻くフォルムが躍動するベースのラインを描き出しました。この作品は一世紀にわたり、メゾンの大胆な創造性と卓越したガラス工芸技術を体現し続けています。

トゥールビヨン」―時を超えた傑作

 

グラフィカルで幾何学的、そして詩情あふれるこのフラワーベースは、クリスタルと光が織りなす渦の世界へと視線を引き込みます。サテン仕上げとポリッシュ仕上げのクリスタルが織りなす魅惑的なコントラストを基盤とした際立つ構築美は、ラリックのヘリテージを象徴する最もアイコニックな作品のひとつです。

ラリックのクラフツマンシップを体現するフラワーベース「トゥールビヨン」は、クリスタル加工における卓越した技を余すことなく示す象徴的な作品です。リズミカルで力強い彫刻が施された渦巻き模様は光を捉え、繊細に拡散しながら、絶え間なく動き続ける反射の戯れを生み出します。その輝きは空間に豊かな表情をもたらし、見る者を魅了します。

「トゥールビヨン」のフラワーベースは、誕生以来その表現力を失うことなく幾十年もの時を超えて愛され続けています。

輝かしいアニバーサリーを祝う、新たなクリエイション

 

この100周年を記念し、ラリックは「トゥールビヨン ベース」の新作を発表いたします。繊細でほのかなコーラルのパティーナを纏うことで、渦を描く装飾の美しさを引き立て、やわらかく光を湛えたコントラストを生み出しています。

このコンテンポラリーなクリエイションは、ホワイトガラスにブラックエナメルを施して制作された1926年のオリジナル作品の精神と深く響き合います。ルネ・ラリックが愛した色彩技法を受け継ぎながら、本作に施されたパティーナは、メゾンに脈々と受け継がれてきたサヴォアフェールへの賛辞として、現代的に昇華されています。

それぞれの作品は、アルザスにあるラリックの工房にて熟練の職人の手によって制作されています。サテン仕上げとポリッシュ仕上げのコントラストが、渦巻き装飾の奥行きを際立たせるとともに、光の揺らぎと煌めきをいっそう豊かに表現しています。

受け継がれる100年のヘリテージ

 

トゥールビヨン誕生から100年を迎えるにあたり、ラリックはその歴史とクリエイター、そして卓越したガラス職人たちに敬意を表します。本作は、時を超えて受け継がれるアイコンを現代に蘇らせ、ヘリテージとモダニティを美しく融合させる、メゾンならではの創造性を象徴するものです。

「トゥールビヨン・アニバーサリー・ピース」

(左)フラワーベース トゥールビヨン スモール(コーラルパティーナ) ¥242,000(税込)(中央)フラワーベース トゥールビヨン XXL (コーラルパティーナ) ¥2,706,000(税込)(右)フラワーベース トゥールビヨン(コーラルパティーナ) ¥1,100,000(税込)

フラワーベース トゥールビヨン XXL (ゴールドリーフ) 世界限定26点 \7,370,000(税込)  

ラリックについて

1888年、革新的なアーティストとして名高いルネ・ラリックによって設立されたラリックは、フランスのラグジュアリーライフスタイルを代表する最高峰のクリスタルガラスメゾンです。独自のサヴォワ・フェール(伝統の職人技)を示す芸術的なスタイルを持つラリックは、現在ではクリスタルガラスのデコレーションアイテムをはじめ、インテリアデザイン、フレグランス、ジュエリー、アートピース、ホスピタリティの6つの分野で製品を展開し、「アール・ドゥ・ヴィーヴル(美しい暮らし)」の価値を提供しています。

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会社概要

ラリック ジャパン株式会社

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URL
https://jp.lalique.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都中央区銀座3-14-10
電話番号
03-6226-5514
代表者名
木村祐介
上場
未上場
資本金
-
設立
2018年03月