医療機関向け多言語通訳サービス「MELON」を「KOTOBAL」へ統合し、「KOTOBAL for Medical」として提供開始
共通基盤化で開発スピードと保守運用体制を強化し、外国人患者とのコミュニケーションを支援
コニカミノルタジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:一條 啓介、以下 コニカミノルタジャパン)は、2016年より医療機関向け多言語通訳サービスとして展開してきた「MELON(メロン)」を「KOTOBAL(コトバル)」に統合し、「KOTOBAL for Medical」として6月1日から提供を開始します。
これまで医療機関向けには「MELON」、自治体・ホテル向けには「KOTOBAL」として複数ブランドで展開してきましたが、両ブランドを統合しアプリを共通基盤化することで、開発スピードの向上と保守運用の更なる安定化を実現します。これにより、お客様により高品質なサービスを継続的に提供できる体制を整え、医療現場における外国人患者との円滑なコミュニケーションを支援します。

【医療機関向け多言語通訳サービス「KOTOBAL for Medical」について】
医療機関では、外国人患者との意思疎通が診療の質や患者満足に直結する一方、言語の壁が課題となる場面が少なくありません。
「KOTOBAL for Medical」では、MELONで培ってきた医療分野の専門性を引き継ぎ、リアルタイムAI通訳と、専門教育を受けた通訳者による遠隔通訳で、外国人患者と医療従事者の円滑なコミュニケーションを支援します。さらに、対応言語を最大33言語※へ拡充し、より多くの外国人患者への対応を可能にします。今後も外国人患者の不安軽減と安心感のあるコミュニケーションの実現に取り組んでいきます。
※対応可能言語一覧
英語・中国語・韓国語・広東語・ブラジルポルトガル語・スペイン語・ベトナム語・タイ語・タガログ語・ネパール語・インドネシア語・ロシア語・ヒンディー語・シンハラ語・フランス語・ミャンマー語・アラビア語・イタリア語・ウルドゥー語・オランダ語・クメール語・デンマーク語・ドイツ語・トルコ語・ハンガリー語・ポーランド語・ポルトガル語・マレー語・モンゴル語・ラーオ語・ウクライナ語・ベンガル語・日本語(やさしい日本語・音声筆談・手話通訳)
・「KOTOBAL for Medical」製品サイト: https://kotobal.konicaminolta.jp/k-rtai-translation
【KOTOBALについて】
「KOTOBAL」は、リアルタイムAI通訳と、24時間365日対応の通訳者による遠隔通訳で、最大33言語に対応した外国語通訳と音声筆談・手話通訳を利用できる多言語通訳サービスです。透明ディスプレイと連携することで、発話内容を表示させることが可能です。相手の表情を見ながら文字起こしされた翻訳を読むことができ、行政機関・自治体の窓口をはじめ、ホテルやレンタカーの現場で、外国人や聴覚障がい者とのより円滑なコミュニケーションをサポートしています。
【お客様のお問い合わせ先】
「KOTOBAL for Medical」お問い合わせ窓口 TEL 050-3188-1086
https://kotobal.konicaminolta.jp/inquiry
「KOTOBAL for Medical」は、コニカミノルタ株式会社の商標または登録商標です。
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