歌舞伎町のど真ん中でホストが日本舞踊を舞う!Smappa!Groupホスト日本舞踊グループ「好色一代男」ファンクラブ開設披露興行
2026年5月27日(水)東急歌舞伎町タワー 2階 新宿カブキhall内「FIRST STAGE」にて開催

「歌舞伎町から日本文化を」「刹那的に遊ぶ場所だけではなく、文化を創出し根付かせる場所を歌舞伎町に創り、育てたい」を標榜するSmappa!Group(東京都新宿区歌舞伎町)。
そんなSmappa!Groupのホストによる日本舞踊グループ「好色一代男」は、ファンクラブ開設を記念した披露興行を2026年5月27日(水)19時より、東急歌舞伎町タワー2階「新宿カブキhall〜歌舞伎横丁」FIRST STAGEにて開催いたします。
「好色一代男」とは——歌舞伎町から日本文化を

Smappa!Groupのホストによる日本舞踊グループです。2024年6月、Smappa!Group会長・手塚マキの「かつて歌舞伎座を誘致する予定だった歌舞伎町において、花街の文化・伝統芸能を嗜みとして楽しめる存在になることがホストの役割である」という想いから発足。上方舞山村流師範・山村若静紀先生のご指導のもと、毎週出勤前に稽古を重ね、これまでに2回の舞ざらえ(発表会)を開催してきました。
グループ名は、井原西鶴の処女作にして浮世草子の創始『好色一代男』(1682年)に由来。光源氏に並ぶ日本文学史上最大のプレイボーイ・浮世之介のように、より風流を会得して粋人になるという志を込めています。

好色一代男メンバー(全11名)
手塚マキ、大崎愛海、武尊、亜樹、空条承太郎、光希、唄、天尊、陽糸、龍士、てぃあわん
好色一代男の題字は、Smappa! Hans Axel von Fersen所属のホスト天尊(てる)が書きました。メンバーの亜樹は自身の短歌をまとめた短歌集をZINE化したり、光希は第1回目の舞ざらえで、トークゲストとしてお越しいただいたいとうせいこう氏の隣でラップを披露するほどの腕前。名前の通りジョジョ好きな承太郎は、ラウールに似ていると話題。好色一代男は、それぞれに個性ゆたかなメンバーが揃っています。
※出演者は変更となる場合がございます

好色一代男 公式ファンクラブ始動
舞台の最新情報や限定企画など、活動をより近くで、より深く楽しんでいただける場として好色一代男の公式ファンクラブを開設しました。ここでしか見られないメンバーの素顔や舞台裏をWebコンテンツとしてお届けするほか、会員さま限定の特典・企画も予定しています。今回の興行は、ファンクラブ開設のお披露目として、いつも応援してくださっているファンの皆さま、そしてこれからファンになってくださる皆さまへ、感謝の気持ちとともにお届けする特別な一夜です。
公式ファンクラブ:https://koushokuichidaiotoko.com

本興行の見どころ—3つの柱
【その一】ギャップの美学
夜の街で客をもてなすホストが、着物をまとって古典の舞を舞う。「ホスト」と聞いて思い浮かべるイメージと、扇を手に静かに所作を刻む姿。その振り幅こそが、この舞台のおもしろさです。
【その二】出勤前の稽古が積み上げた、ひたむきな芸の力
2024年6月から毎週、出勤前に積み重ねてきた稽古の成果です。「浦島」「波の上」「松づくし」など、古典の演目を正面から挑む姿に、ホストたちのひたむきさがにじみます。
【その三】歌舞伎町×伝統芸能という場の必然
歌舞伎町はかつて歌舞伎座を誘致しようとした場所です。歌舞伎町で、ホストが日本舞踊を舞うことは、偶然ではなく、この街だからこその必然といえます。好色一代男は、誰でも気軽に伝統芸能に触れられる舞台として、お届けします。

上方舞山村流師範・山村若静紀より

歌舞伎座を誘致する予定だった歌舞伎町で日本舞踊を披露できることを大変うれしく思います。出演者は毎日、真剣に稽古に励んでいます。ぜひ皆さまにその成果をご覧いただければ幸いです。
山村若静紀 公式HP
上方舞・山村流について
好色一代男が稽古をつけていただいているのは「上方舞山村流」です。「上方舞」は、「地唄」に振りをつけて舞われた「地唄舞」は、能からつくられた「本行物」、恋をテーマにした「艶物」、動物などが主人公の「滑稽物」などさまざまな種類があります。「山村流」は上方舞四流のうち最も古い流派で、江戸時代・文化3年(1806年)に大阪で創流。山村流は、能や人形浄瑠璃と深い関係にあり、大阪の花柳界をはじめ、富裕な商家の女性たちの行儀見習いとして、広く家庭の中にも息づいてきました。谷崎潤一郎の『細雪』でも主人公妙子が地唄の「雪」を舞う姿が描かれています。

公演詳細
「好色一代男」ファンクラブ開設披露興行
日程 2026年5月27日(水)
開演 19:00(90分予定 / 途中入退場OK)
会場 東急歌舞伎町タワー 2階 新宿カブキhall内「FIRST STAGE」(東京都新宿区歌舞伎町1-29-1)
アクセス 西武新宿線「西武新宿」駅 徒歩1分 / JR・各線「新宿」駅 徒歩7分
予約 不要・自由席
入場料 無料(1ドリンク・1フードのご注文をお願いいたします)
主催 Smappa!Group
公演URL https://note.com/smappa_jpnbunka/n/nde0fe4c23948
関連リンク
好色一代男 OFFICIAL FANCLUB:https://koushokuichidaiotoko.com/
好色一代男 lit.link:https://lit.link/smappagroupnichibu
活動note(稽古日誌・舞ざらえレポート):https://note.com/smappa_jpnbunka/m/m5530a23ab442
メディア掲載実績・動画
和樂web(小学館)
「歌舞伎町ホストが舞うのは…日本舞踊!? Smappa!Group手塚マキが挑む『日本文化』」
URL:https://intojapanwaraku.com/rock/culture-rock/273524/
・産経新聞
「夜の街に舞う歌舞伎町ホスト、扇を手に挑む上方舞 ミスマッチな金髪・長髪も真剣に稽古」
URL:https://www.sankei.com/article/20250510-3VHHYQRE5ZNMDAGEMUDV3BNXV4/
地域連携
紀伊国屋書店 新宿本店にて「好色一代男」と「新宿歌舞伎町能舞台」をテーマにしたブックフェア開催。好色一代男メンバーも選書&選書コメントを寄せました。
【2階BOOKSALON】新宿歌舞伎町能舞台ってどんなところ?「好色一代男 日本舞踊山村流舞ざらえ第1回 」開催記念ブックフェア(2025年5月1日~1か月)
https://store.kinokuniya.co.jp/event/1744810516/

これまでの公演風景









Smappa!Groupについて

新宿・歌舞伎町を中心にホストクラブ、バー、飲食店、ヘアサロン、通所型介護施設、アートスペースなど街やコミュニティにまつわる事業を20年に渡り展開。文化的な活動も積極的に行い、2018年よりをホストが短歌を詠む「ホスト歌会」を毎月開催。歌人の俵万智・小佐野彈・野口あや子(敬称略)を選者に迎え「ホスト万葉集」(講談社/短歌研究社)として書籍化もされた。 2023年には王城ビルとChim↑Pom From Smappa! Groupと共に共同主催の展示プロジェクト『ナラッキー』をプロデュースし、観光客や若者にも真の歌舞伎町の文化に触れる機会を提供する。2025年には運営する新宿歌舞伎町能舞台にて「新宿歌舞伎町春画展WAー文化でつむぐ『わ』のひとときー」を開催。現在、第3弾となる「葛飾北斎・渓斎英泉 艶くらべ ー歌舞伎町花盛りー」を開催中。繁華街だけではなく、歌舞伎町のアートとカルチャーを生きたまま世界に届けるプラットフォームとしても働きかけている。
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