【GRAND調査】GRAND視聴者の「サステナビリティ・GX関心層」は含有率17.6%|この関心は導入依頼が全体の約3.1倍と行動に直結
オフィスビルメディア「GRAND」視聴者に含まれる「サステナビリティ・GX関心層」の割合を自社調査で公開。再エネ/脱炭素・ESG・サステナ経営支援等の出稿判断に使えるレポートを本日公開しました。
オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、サステナビリティ・GX関心層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、CO2可視化SaaS・再エネ/脱炭素・ESG・サステナ経営支援などのサステナビリティ・GX関連商材を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、サステナビリティ・GX関心層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」を一次データで示すものです。中核となるサステナビリティ・GX関心層(SDGs・環境問題に関心があると回答した層)は、GRAND視聴者の17.6%=約6人に1人(182名)でした(n=1,036ベース)。含有率は控えめですが、特徴的なのは、この関心が「調べる・依頼する」という行動に直結することです。
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▶ サステナビリティ・GX関心層がどれだけ含まれるか(含有率・行動リフト・役職の濃さ)がわかる媒体資料を見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/sustainability-gx

発見1|この関心は行動に直結する——導入依頼は全体の約3.1倍
GRAND視聴者(n=1,036)のうち、SDGs・環境問題に関心のあるサステナビリティ・GX関心層は182名|17.6%でした。含有率は約6人に1人と控えめですが、特徴はこの関心が行動に直結することです。新情報を知った後に「導入を検討するよう担当者に依頼する」42.3%(GRAND視聴者全体13.5%・約3.1倍)、「資料請求・問い合わせをする」37.9%(同13.8%・約2.8倍)と、本レポートの候補層のなかでも際立って高い行動リフトを示します。参考区分として、管理職層(部長クラス以上)48名、実務者層(課長クラス以下)133名で構成されます。

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新情報を知った後の行動 |
GX関心層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
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含有率(n=1,036ベース) |
17.6%(182名/約6人に1人) |
― |
― |
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導入を検討するよう担当者に依頼する |
42.3% |
13.5% |
約3.1倍 |
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資料請求・問い合わせをする |
37.9% |
13.8% |
約2.8倍 |
|
すぐに検索して調べる |
76.4% |
65.3% |
約1.2倍 |
※含有率(17.6%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。行動(n=182)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
発見2|この層は「意思決定層」が濃い――導入関与は全体の約1.6倍
この層は、システム・サービス導入への関与76.4%(約1.6倍)、部長クラス以上26.4%(GRAND視聴者全体18.9%・約1.4倍)、役員クラス7.1%(同3.4%・約2.1倍)と、意思決定に関わる役職が濃い層です。GX・脱炭素の投資判断は経営マターになりやすく、関心と決裁関与の両方が重なる層に届きやすいデータといえます(n=182・参考値)。

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役職・導入関与 |
GX関心層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
|
役員クラス |
7.1% |
3.4% |
約2.1倍 |
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部長クラス以上(計) |
26.4% |
18.9% |
約1.4倍 |
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システム・サービス導入に関与(決裁/選定) |
76.4% |
48.2% |
約1.6倍 |
※GX関心層n=182=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。役職の“濃さ”を示すものであり、「決裁者割合」を主張するものではありません。
発見3|新規事業・テクノロジー感度も高い
GX関心層は、スタートアップ・起業41.8%(GRAND視聴者全体15.0%・約2.8倍)、AI・最新テクノロジー65.4%(同35.1%・約1.9倍)、政治・経済61.0%(同34.1%・約1.8倍)と、新規事業・社会テーマ・テクノロジーへの感度も高い層です。GX/サステナ経営を、新しい事業機会として捉える文脈と親和性が高いといえます(n=182・参考値)。

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関心ジャンル |
GX関心層 |
GRAND視聴者全体平均 |
全体平均比 |
|---|---|---|---|
|
スタートアップ・起業 |
41.8% |
15.0% |
約2.8倍 |
|
AI・最新テクノロジー |
65.4% |
35.1% |
約1.9倍 |
|
政治・経済 |
61.0% |
34.1% |
約1.8倍 |
※GX関心層n=182=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。
調査の背景
脱炭素・カーボンニュートラルの潮流のなかで、CO2可視化・排出量算定・再エネ切替・ESG開示・サステナ経営支援といったGX関連商材への注目は継続的に高まっています。一方で、こうしたサステナビリティ・GX関連商材の出稿では、「その面に、SDGs・環境問題に関心を持ち、かつ行動や意思決定に関わる層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。GRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)から「SDGs・環境問題に関心がある」層を抽出し、その含有率と、行動リフト・役職の濃さ・関心ジャンルを可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を狙い撃つのではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。
※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、SDGs・環境問題への関心で括った層の含有率です。
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▶ どの層に・どれだけ届くかの詳細(含有率×行動リフト×役職の濃さ×関心ジャンル)を媒体資料で見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/sustainability-gx
[インサイト]この層への接点――関心を、行動に変える層へ
サステナビリティ・GX関心層は、含有率こそ約6人に1人ですが、関心が資料請求・導入依頼という行動に直結し、意思決定に関わる役職も濃い層です。CO2可視化SaaS・再エネ・脱炭素・ESG・サステナ経営支援といった、これまでの含有率シリーズになかった新しい商材カテゴリの接点として有効です。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーターで、この層に日常の起点で接点を持てるメディアです(n=182・参考値)。
※本文中の商材カテゴリは「サステナビリティ・GX(CO2可視化SaaS/再エネ・脱炭素/ESG/サステナ経営支援 等)」です。
調査概要

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項目 |
内容 |
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調査名 |
GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計) |
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調査主体 |
GRAND株式会社(自社調査) |
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サンプル数 |
n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者) |
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対象者 |
GRAND視聴者 |
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ターゲット層の定義 |
「SDGs・環境問題」に関心があると回答した層(GRAND視聴者ベース/個人属性軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=48)、実務者層=課長クラス以下(n=133) |
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含有率 |
17.6%(182名/約6人に1人) |
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調査時期 |
2026年1月(実査) |
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調査会社 |
株式会社マクロミル |
※含有率(17.6%)はn=1,036ベース。行動・関与の各%はn=182の値であり、参考値(傾向)です。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。詳細は添付クロス集計レポートを参照してください。
お問い合わせ・媒体資料
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▶ 媒体資料・クロス集計レポートを見る:https://box.tokyo-grand.jp/p/grand/sustainability-gx
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▶ 出稿のご相談・お問い合わせ:https://tokyo-grand.jp/contact
今後の展望
GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。
会社概要
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社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)
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所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階
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代表取締役社長:坂上仁
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事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営
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