ステディジャパン、健康経営 × 労働生産性向上に向けて、毎年増収を続ける成長企業Anker JapanオフィスにSTEADY / RELANESS 16製品を導入

ステディジャパン株式会社

“職場の不調”による経済損失は日本全体で年間約7.6兆円との試算も。成長を続けるAnker Japanのオフィスに広がる“フィットネスの余白”が、健康経営と労働生産性向上を後押し。

2018年のブランド展開開始から、日本人の体格や考え方、住環境、ライフスタイルに配慮したホームフィットネス/ウェルネス製品を提案し、国内トップクラスのEC販売実績を誇るステディジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:森由樹、以下 ステディジャパン)は、アンカー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:猿渡歩、以下 Anker Japan)が今年入居したオフィスにおいて、ホームフィットネスブランド「STEADY」およびウェルネスブランド「RELANESS」の製品群が導入されたことをお知らせします。近年、心身の不調を抱えながら働く「プレゼンティーズム」による経済損失は日本全体で年間約7.6兆円にのぼるとの試算もあり(※)、働く人の健康と生産性の両立は社会全体の課題となっています。

Anker Japanは今回、社員一人ひとりがより快適に、いきいきと働ける環境づくりを目指し、オフィスへのフィットネス環境の整備に取り組みました。本導入により、就業前・仕事の合間・終業後に“フィットネスを通じて心身を整える余白”を生む行動が自然に生まれ、部署を横断した対話やコラボレーションの活性化にもつながることも期待されています。

◾️ 導入のポイント

・ジムエリア:「ルームランナー」 「マルチ懸垂マシン」「ツイストステッパー」 「バンド付きフィットネスバイク」「可変式ダンベル」、「トレーニングベンチ」 といった本格的なトレーニング機器一式を設置。床面全体に「ジョイントマット」 を敷き詰め、安全性・防音性にも配慮。

・ストレッチエリア:「ヨガポール」「ヨガマット」に加え、RELANESSの「Curvy Bar」(1〜5kgのダンベル)、Makuakeで1,100人以上のサポーター・応援購入金額1,000万円超を獲得した人気製品「SlideMat(スライドマット) 」を導入し、軽い運動から本格的なストレッチまで対応。

・執務エリア内ミーティングルーム:「3Dエアフットリリース Pro 」「ホットハンディガン®Mini」、RELANESSの「Release Roller」など、施術感覚で使えるセルフケアアイテムをミーティングルーム内に配置。リラックスをしながら、闊達な議論を生み出す一助として製品を活用。

・リフレッシュエリア:休憩スペースへの「ミニフィットネスバイク」を設置し、日常の中で気軽に取り入れられるリフレッシュを促進。さらに、社内イベントで“ながらケア”ができる「蒸気アイウォーマー」をプレゼント予定。

・導入のしやすさ:ホームフィットネス向け製品である特性を活かし、低コスト・床養生や大規模工事も不要。レイアウト変更にも柔軟に対応でき、オフィス移転のタイミングでもスピーディーに導入可能。

◾️ 導入の背景

ステディジャパンは、PCやデジタルデバイスから離れ、短時間の運動で心身を整える"余白"をつくることが、日々の集中力やクリエイティビティ、ひいては労働生産性の向上につながるという考え方のもと、不調が深刻化する前に整える「プレリカバリー」習慣の重要性を提唱してきました。こうした考え方の背景には、働く人のメンタル不調が社会・経済全体に及ぼす影響を示す調査結果があります。横浜市立大学と産業医科大学の共同研究(2025年6月発表、全国の労働者約2万7,500人を対象に実施)によれば、心身の不調を抱えながら働く「プレゼンティーズム」等による日本全体の経済的損失は年間約7.6兆円(GDPの約1.1%相当)にのぼると推計されています。また、経済産業省が認定する「健康経営優良法人2026」の認定法人数は26,850社(前年比+3,600社超)と過去最多を更新(※)するなど、企業における健康経営への関心は社会全体でかつてないほど高まっています。

充電・オーディオ・スマートホーム製品をはじめとした革新的なハードウェアを展開するAnker Japanは、2026年2月の本社移転(東京都港区・赤坂トラストタワー)を機に、社員がより快適に、いきいきと働ける環境づくりの一環として、新オフィス内にジムエリア・ストレッチエリア・リカバリーゾーンを新設。成長を続ける企業として、いち早く「フィットネスの余白」を働き方に取り入れています。

■ 期待される効果例

・生産性:仕事の合間に「フィットネスの余白」をつくることによる集中力・創造性の向上、プレゼンティーズム対策

・ウェルビーイング:不調が深刻化する前に整える「プレリカバリー」習慣の定着、メンタル・自然回復力の支援

・エンゲージメント:部署を横断した対話機会・コラボレーションの増加、チームの心理的安全性の向上

採用・定着:「働きがい」の可視化による採用ブランディング、オンボーディングの充実

■ コメント

アンカー・ジャパン株式会社ご担当者様コメント:執行役員 / コーポレート本部 本部長 井田 真人 様

新オフィスへの移転を機に、社員がより一層働きやすくなるような環境整備に努めて参りました。お客様へより快適な生活を後押しできる製品を届けるため、社員の体調をしっかりとケアできる環境を考え、この度ステディジャパン様の製品を導入するに至りました。体調面のケアだけでなく、部門を横断したコミュニケーションが生まれることにも期待しています。

ステディジャパン コメント:事業戦略本部 本部長 有国 佑

AIの活用が進む昨今、PCやデジタルデバイスから離れて短い運動と向き合う「余白」をつくることが、日々の仕事における集中力やクリエイティビティを引き上げると私たちは考えております。毎年大きく成長を続けるアンカー・ジャパン様が、いち早くこの考え方をオフィスに取り入れてくださったことを、大変光栄に思います。今後も、企業ごとの働き方や文化に合わせたフィットネス導入のご提案を通じて、健康経営と労働生産性向上の両立を支援してまいります。

今後もステディジャパンは、企業様ごとの働き方・カルチャーに合わせたフィットネス製品導入提案を通じて、健康経営と労働生産性向上の両立を支援する取り組みを拡大していきます。


(※)約7.6兆円の内訳:プレゼンティーズム(出勤していても心身の不調で本来のパフォーマンスを発揮できない状態)による損失 約7.3兆円+アブセンティーズム(欠勤)による損失 約0.3兆円(GDPの約1.1%相当)。出典:横浜市立大学・産業医科大学 共同研究(2025年6月発表、全国の労働者27,507名対象/Journal of Occupational and Environmental Medicine掲載、2025年5月28日)。

【法人様向けオフィス導入のご相談】

ステディジャパン株式会社 法人窓口

E-mail:support@steadyjapan.zendesk.com(担当:小島)

※個別のご相談は上記窓口より承ります。

■ ステディジャパン株式会社/ホームフィットネスブランド「STEADY」/ウェルネスブランド「RELANESS」について

「心身健康かつ自分らしく生きられる社会の実現」をビジョンに、ホームフィットネスブランド「STEADY」とウェルネスブランド「RELANESS」を展開しています。お客様インタビューやレビューの分析に、対話重視の「GoTalk型のカスタマーサポート」を組み合わせ、日本人の体格や考え方、住環境、ライフスタイルに配慮したソリューションの提案を続けています。STEADYはAmazonや楽天などのECモールにて主要ランキング1位を獲得すると共に、2018年のブランド展開から7期で累計販売個数80万個を突破、約3,200%の事業成長を実現しています。

STEADYの姉妹ブランドである「RELANESS」は、2023年4月に「Wellness Suite(ウェルネススイート)」をコンセプトに誕生した新ブランドです。STEADYで培ったものづくりのノウハウやフィロソフィーを受け継ぎながら、暮らしの一部に溶け込み、自由さ/使いやすさ/続けやすさを兼ね備えたフィットネスのもうひとつのカタチをご提案します。

【ブランド名「STEADY」に込めた思い】

ブランド名の「STEADY」は、“SLOW BUT STEADY”ということわざに由来しています。訳すと「ゆっくりでも着実に」、つまり「継続は力なり」という意味です。フィットネスにはまさにこの言葉がぴったりです。また英単語の「STEADY」には「決まった恋人」という意味もあります。STEADYは製品を

手にとってくださった皆様に寄り添う、そんな存在でありたいと心から願っています。

【ステディジャパン株式会社について】

本社: 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-9-3 NBKビル8階

代表者: 森 由樹

設立: 2014年

資本金: 1,400万円

公式サイト : https://www.steadyjapan.com/

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会社概要

ステディジャパン株式会社

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URL
https://steadyjapan.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都新宿区新宿1-9-3 NBKビル8階
電話番号
03-4530-3012
代表者名
森由樹
上場
未上場
資本金
1400万円
設立
2014年09月