【Voice Space活用事例紹介】長野県議会様が庁内放送を目的にVoice Spaceを導入

株式会社Stand Technologies(本社:東京都渋谷区、代表取締役 共同代表:河合真吾・中川 綾太郎)はこのたび、長野県議会様に、本会議や委員会等の会議開催時の庁内放送を目的に、AI音声サービスのVoice Spaceを導入いただいたことをお知らせいたします。
サービスURL:https://voicespace.ai/
長野県議会様 概要

業種:公務(地方議会)
従業員数:97名(議員56名、事務局職員41名)
用途:庁内放送
都道府県:長野県
主な利用機能:テキスト読み上げ
Voice Space に関するお客様の声
Q1. Voice Spaceの導入を検討された背景には、どのような課題がありましたか。
本会議や委員会等の会議開催時に庁内放送を行っており、その際、担当職員が放送業務に付きっきりとなるため、事前の読み原稿の作成、放送時間前からの待機など、多くの業務時間を費やしていました。また、正確な時刻に放送する必要がある中、他業務との同時進行による放送忘れのリスクや読み間違い等のミスができないプレッシャーがあるなど、時間的・精神的な職員の負担が大きいことが課題でした。
Q2. Voice Spaceを検討される中で、他の選択肢と比べて決め手になったポイントは何でしたか。
声のサンプルが多く、県議会での放送に合った声質が選べたことや、日常生活では使用しない用語が多い議会の放送内容でも、イントネーション調整が単語ごとにでき、比較的正確な発音で放送ができる点が決め手となりました。
Q3. 実際にVoice Spaceを使ってみて、「良いと感じた点」や「便利だと感じた点」を教えてください。
前述のとおり声サンプルの多さとイントネーション調整は便利だと感じました。
議会の放送に合う落ち着いた声質の声モデルを使用しています。
Voice Spaceについて
Voice Spaceは、最先端のAI技術を使用した「テキスト読み上げ機能」と「ボイスチェンジ機能」を利用することができて、声を使った制作の効率化を実現できるAI音声サービスです。
サイトURL:https://voicespace.ai/
テキスト読み上げ機能では、200以上の豊富な音声モデルの中からイメージにあった声を選ぶことができて、日本語の自然なイントネーションでAI音声を生成することができます。併せて、日本語テキストを外国語に翻訳して読み上げる「翻訳・読み上げ機能」も54ヵ国語対応で提供しています。
モデルごとに喋り方やイントネーションが異なり、より人間味があるAI音声の生成が可能な「TTS v2エンジン」では、eラーニング・館内放送・関西弁・アニメキャラなど、利用シーンに応じて最適な読み上げ方を指定し、AI音声を生成することができます。
ボイスチェンジ機能は、あなたの声をAI音声モデルの声に変換できる機能です。性別年齢を問わずどなたでもご自身の音声ファイルをアップロードすることで、かんたんに音声変換を実現できます。最新の技術を活用し、日本語を話すときのイントネーションを考慮した自然な音声生成にも対応しているため、表現豊かなAI音声が生成可能です。(オリジナル音声モデル制作も可能)
ライトな個人利用から本格的なビジネス利用まで幅広いプランをご用意しておりますので、是非お気軽にお試しください。
料金プランページ:https://voicespace.ai/pricing/details
お問い合わせページ:https://voicespace.ai/contact
株式会社Stand Technologies 会社概要
社名:株式会社Stand Technologies
所在地:東京都渋谷区渋谷2-12-13 八千代ビル4階
代表者:代表取締役 共同代表 河合 真吾・中川 綾太郎
設立:2020年4月
事業内容:AI音声サービスVoice Space(https://voicespace.ai/)
コーポレートサイト:https://standtech.jp/
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