こんな世の中しゃらくせえ!東映アニメ×創通が贈る、打ち首覚悟の“あいどる”活動!『洒落どる(しゃれどる)』、遂に御披露目!鬱屈した江戸っ娘たちの思いが爆発する!江戸×アイドルの大娯楽活劇をご覧あれ!

東映アニメーションの新規IP研究開発チーム「PEROs」と創通の若手プロデューサーがハイターゲット向けの新規オリジナルIP原作開発で強力タッグ!
本日10月25日(月)、遂にパイロットフィルムを公開!
今後の展開に向けて、皆様からのご意見・ご感想をお待ちしております!


東映アニメーション株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:高木 勝裕、以下、東映アニメ)と株式会社創通(本社:東京都港区、代表取締役社長:難波 秀行、以下、創通)は、
東映アニメの新規IP(※1)研究開発チームである「PEROs」(※2)と創通の若手プロデューサーが共同でオリジナルIP原作を開発するプロジェクトのパイロットフィルム『洒落どる(しゃれどる)』を本日YouTubeで公開したことをお知らせいたします。


※1 IP(Intellectual Property):キャラクターの著作権や商標権等の知的財産権
※2 PEROs(ペロズ Prototyping and Experimental Research in Oizumi Studio):「大泉スタジオにおける試作開発と実験的研究」。詳細は後述します。

東映アニメーション公式YouTubeチャンネル 10月25日(月)12:00解禁
 

 

是非、YouTubeのコメント欄にご意見・ご感想を書き込んでください!

公式Twitterアカウント(@sharedol)では、作品情報を発信中!
本日からは、作品制作の裏話も公開していきます!
是非、アカウントをフォローいただき、今後の展開を応援ください。
「#洒落どる」「#こんな世の中しゃらくせえ」でもご意見・ご感想をお願いいたします!


【パイロットフィルム『洒落どる(しゃれどる)』について】

 ■企画概要
時は江戸時代 寛政年間
現代のアイドルの知識で、江戸っ娘(えどっこ)をプロデュースしたら?
東映アニメーション×創通が贈る…打ち首覚悟の“あいどる”活動!!


老中松平定信による「寛政の改革」のもと、庶民たちの娯楽は厳しく取り締まられていた。
まるで時代という名の籠の中に囚われた鳥のように、どこか息苦しい日々の暮らしの中でそれぞれの悩みを抱えながら生きる少女たち。

その時、歴史が動く。

令和からやってきた一人の男が、彼女たちの思いを“あいどる”として爆発させる!

キーワードは「こんな世の中、しゃらくせえ!!!」

■6人の「洒落どる」たち
「洒落(しゃれ)」…華やかであること、あるいは、気が利いて面白いこと
四角四面の世の中で、絢爛華麗に、分を弁えず小洒落た真似をする=「洒落くせえ(しゃらくせえ)」娘たち。
江戸の人々はいつしか彼女たちを「洒落どる」と呼ぶようになった!


主人公がプロデュースするのは6人の少女たち。
茶屋の娘、武家の娘、オランダ商館の娘、商家の娘、花魁、くノ一、とそれぞれに異なる人生を送る彼女たちが、
日本で初めて、そして、世界で初めて?の“あいどる”として、寛政の大江戸を大騒動に巻き込んでいきます!

 

 


■3つの見どころ

①    絢爛華麗なライブシーン

煌びやかな提灯が輝く中、和風のアイドル衣装を纏った江戸っ娘たちが今までのアイドルアニメの枠を超えたライブを行います。


②「寛政の江戸文化」×「令和のアイドル文化」=“NEO江戸”
浮世絵/錦絵、音楽、ファッションなど江戸文化を取り入れた斬新な映像表現!


そして、浮世絵風の日常と近未来的なライブのギャップにもご注目ください!


③    江戸の“ありもの”で奇想天外アイドルライブ!
江戸で“あいどる”活動をするために、着物をステージ衣装にリメイクしたり、提灯でライトスティックを作ったり、
令和の知恵と江戸の伝統を掛け合わせ、アッ!と言わせる斬新らいぶ!


江戸にあるもの掻き集め 令和の旋律奏でれば 唄と踊りの“あんさんぶる”(大合奏)


■スタッフ
企画・製作: 梅澤 淳稔(東映アニメーション) 難波 秀行(創通)
チーフプロデューサー: 深瀬 晋太郎(東映アニメーション) 舟橋 貴之(創通)
プロデューサー: 日暮 航輝(創通)
監督: 菅野 芳弘
キャラクターデザイン/総作画監督: 吉田 南
美術デザイン/背景: 松本 健治
色彩設計/色指定・検査: 長田 節
撮影監督: 中野 遼太郎
編集:牧 信公
アニメーション制作:東映アニメーション ダンガン・ピクチャーズ
製作:東映アニメーション 創通

音楽
SHA☆LA☆LA☆しゃらくせぇ!!!
作詞:六ツ見純代/作曲:高取ヒデアキ/編曲:籠島裕昌/歌唱:Lir:∀

■今後の展開について
『洒落どる(しゃれどる)』は、メインのキャラクターの名前も未定、声優も未定、まだまだ決まっていないことづくしですが、設定や映像・音楽へのファンの皆様の反応をいただきながら、皆様と共に創っていくこと(共創)を目指していきます。

「このキャラクターはこんな名前がいい!」「こんな声優さんに声を当ててもらいたい!」「もっとこうしたらいいんじゃない?」と言った皆様からの感想・ご意見をお待ちしております!
応援のほどよろしくお願いいたします!

 公式アカウント https://twitter.com/sharedol
推奨ハッシュタグ 「#洒落どる」「#こんな世の中しゃらくせえ」

【東映アニメ「PEROs」と創通のプロデュースチームによるオリジナルIP原作開発について】
東映アニメは、「世界の子どもたちと人々に『夢』と『希望』を与える“創発企業”となることを、目指す」を経営理念に掲げ、60年以上にわたり、数々の作品を製作し、日本最大、世界有数のコンテンツ数を誇るアニメ製作プロダクションです。

創通は、「夢と感動」を共有することを企業理念とし、新しいアニメーション作品やゲーム作品などのエンターテインメントコンテンツを創り、版権ビジネスを展開するというビジネスモデルを 50 年以上継続してきました。

今回、東映アニメの映像制作拠点である大泉スタジオで新技術・オリジナルIPの研究開発に取り組む「PEROs」と創通のプロデュースチームがタッグを組みます。

本プロジェクトは、以下の課題認識のもとに進められています。
①    メディアの変化:ネット経由での配信の普及、5G、xR等の新たな技術への対応の必要性
②    人材育成:次世代を担う若手プロデューサーの挑戦の場の必要性
③    IP・原作創出:スモールスタートかつファンと共創していく必要性

上記の課題を踏まえ、本プロジェクトは、新たな領域に、新たな人材、新たなやり方で挑みます。
数多くの作品製作で培ったクリエイティブノウハウを有する東映アニメと、ハイターゲット向けのビジネスプロデュースノウハウを有する創通が、ハイターゲット向けに新規オリジナルIP原作を創出します。

■体制
クリエイティブ、ビジネスのそれぞれに実績・知見を持つ2社がそれぞれの強みを生かしながらもお互いの領域にオーバーラップしながらプロジェクトを進めていきます。
東映アニメは、企画・演出・プロデュースなど40年の経験を持つ、執行役員 製作本部スーパーバイザーの梅澤淳稔、創通は、多くのビジネスプロデュースの実績を持つ、代表取締役社長の難波秀行が、若手スタッフをバックアップしていきます。
長い歴史があるアニメ業界の老舗2社によるプロジェクトですが、小回りの利くスピーディな開発体制で、
ファン、ビジネスパートナーの思いを迅速に反映するIP原作開発を行っていきます。

■パイロットフィルム『洒落どる』について
本プロジェクトにおいて、東映アニメと創通の若手プロデューサーが考えた約15件の企画から選ばれた2つの案を融合した作品がパイロットフィルム『洒落どる(しゃれどる)』です。

現代の平凡な若者が、江戸と近未来の融合した世界にタイムリープし、自らの運命を切り開く…、という東映アニメ案と、アイドルが江戸時代にタイムスリップしたら…?という創通案の2つの独立した企画を融合し、
「江戸×アイドル」をテーマにしたパイロットフィルム『洒落どる』を製作しました。

パイロットフィルム『洒落どる』は、あくまでもスモールスタートの「試作品」ですが、作品のコンセプト、映像表現に対するアニメファンの皆様およびビジネスパートナー候補の皆様のご意見・ご感想を踏まえ、今後の展開を検討してまいります。

【「PEROs」(ペロズ)とは】
「大泉スタジオにおける試作開発と実験的研究」(Prototyping and Experimental Research in Oizumi Studio)を目的とした取り組みです。1956年の創立以来60年以上にわたり、日本のアニメーションの「開拓者」として挑戦し続けてきた東映アニメーション独自の演出・作画技法等の「伝統」に CG・xR・AI等の最新のデジタル技術による「革新」を加え、常識にとらわれない「想像力」と、それを具現化する「創造力」を組み合わせ、新たな映像表現への挑戦とオリジナルIPの開発を行います。また、ベテランスタッフが培ってきた東映アニメーション独自のノウハウを若手スタッフに継承して、人材育成も行っていきます。

2021年2月に公開した第1弾作品、長崎県佐世保市を舞台にした約5分間の実験映像『URVAN』(ウルヴァン)は、日本唯一のアニメ×異業種コラボ表彰イベント『第1回京都アニものづくりアワード』の「テクノロジー・イノベーション部門」で銀賞を受賞しました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000059287.html

■東映アニメーション株式会社について(https://www.toei-anim.co.jp/
日本最大のコンテンツ数を保有し、版権事業等の多面的な展開も手掛けるアニメ製作プロダクション。
1956年の創立から、数々の作品を製作し、製作本数は、劇場作品255本、テレビ作品228本、総話数にして約13,100話※という日本最大、世界有数のコンテンツ数を誇ります(※2021年6月末現在)。さらに、作品製作のみならず、版権事業等の多面的な展開も手掛けています。近年では、海外市場開拓や新たな映像表現にも注力しています。

■株式会社創通について(https://www.sotsu.co.jp/
1965 年創業。「夢と感動」を共有することを企業理念とし、新しいアニメーション作品やゲーム作品などのエンターテインメントコンテンツを創り、『機動戦士ガンダム』を代表作として、版権事業を通じて作品をプロデュースしていくビジネスモデルを 50 年以上継続してまいりました。

©️東映アニメーション・創通
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