「セコムグループ2040年ビジョン」を策定
~「あんしんプラットフォーム」構想により、プロアクティブに「先回りの安心」を実現~
セコム株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:吉田保幸)は、「セコムグループ2040年ビジョン」を策定しました。
社会課題の複雑化が一層加速するなかで、今後は多くの要因がさらに複雑に絡み合い、影響しあうことが見込まれます。こうした環境下で、当社グループが2040年に向けて目指す方向を明確にするために、「セコムグループ2040年ビジョン」を策定しました。

本ビジョンでは、インシデント前の予兆を捉え、あらゆる不安の発生に先回りするプロアクティブ(事前対応型)と、それによるお客様の価値としての「先回りの安心」をキーメッセージとし、インシデントへの対処だけでなく、その前から、いつもずっと、安心できる毎日を生み出していくことを掲げています。
想いを共にする産・官・学などのパートナーやお客様をはじめとする多様なステークホルダーとの接点を通じて得られるデータ・技術・知見などを、当社グループが有する様々なリソースと組み合わせながら、当社グループの強みである「人とテクノロジーの融合」を進歩させて、「あんしんプラットフォーム※」構想を強化し、プロアクティブなサービスを生み出していきます。
※「あんしんプラットフォーム」とは、これまでセコムが培ってきた社会とのつながりをベースに、セコムと想いを共にする産・官・学などのパートナーが参加して様々な技術や知識を持ち寄り、セコムとともに暮らしや社会に安心を提供する社会インフラです。
詳細はセコムグループ2040年ビジョン(PDF)をご参照ください。
https://www.secom.co.jp/corporate/pdf/2040_VISION.pdf
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