【データ基盤の「設計図」を持っていますか?】バラバラな管理から脱却し、価値を最大化する「データマネジメントシステム構築ガイド」を公開

ツール導入の前に描くべき全体像。収集・蓄積・活用・統制をシームレスに繋ぐ、実践的アーキテクチャと運用フロー

株式会社パタンナー

株式会社パタンナー(本社:東京都品川区、代表取締役:深野 嗣)は、企業のデータ活用基盤におけるシステム選定・構築・運用の指針をまとめた解説記事『実践的データマネジメントシステム構築・運用ガイド』を公開いたしました。

DWH、ETL、BI、カタログ、ガバナンスツール…。

市場には多くのツールが溢れていますが、それらをどう組み合わせれば「成果が出る仕組み」になるのか。

 本ガイドでは、部分最適に陥りがちなシステム導入に待ったをかけ、「データライフサイクル全体を俯瞰したアーキテクチャ設計」の極意を解説します。

▼『データマネジメント・システム構築・運用ガイド』を読む(PDFダウンロード)

 https://tazna.io/contents-data-management-system-2

■ 公開の背景:システムは「点」ではなく「線」で考える

多くの企業で、「分析基盤(DWH)は作ったが、データ品質が低い」「ツールは導入したが、誰もデータを探せない」といった問題が起きています。

これは、各ツールを「点」で導入してしまい、データが生まれてから使われるまでの「線(フロー)」が設計されていないことが原因です。

本コンテンツでは、データの「収集」「蓄積」「加工」「可視化」「統制」という5つのプロセスを、いかにして一つの有機的なシステムとして統合するか。

教科書的な理想論ではなく、実務でワークする現実的な構成案を提示します。

▼『データマネジメント・システム構築・運用ガイド』を読む(PDFダウンロード)

 https://tazna.io/contents-data-management-system-2

■ 本資料(ホワイトペーパー)のハイライト

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<目次>

  1. はじめに

  2. データマネジメントシステム(DMS)の定義と今求められる理由

    • DMSは“製品”ではなく“仕組み”

    • DMBOKに基づく機能マップと役割整理

    • DMBOK/ISO/DCAM/デジタル庁の共通点は「経営課題としてのデータ」

  3. データマネジメントシステム(DMS)の構成要素と代表機能:何ができるのか

    • メタデータ管理(データカタログ/用語集/リネージュ)が中核になる

    • データ品質・MDM・権限管理が“使えるデータ”を担保する

    • 連携基盤(DWH/データレイク/BI/ETL)と運用プロセスをつなぐ

  4. マスターデータ管理:日々の運用で“使えるデータ”に変える

    • データ品質(DQ)の測り方とSLO設計

    • MDM(マスターデータ管理)の設計原則と落とし穴

    • データカタログ/ビジネス用語集で現場活用を加速

  5. データマネジメントシステム(DMS)におけるツール選定の基準:比較の前に決めるべきチェックリスト

    • 「カタログ型」か「統制型」か――思想の違いを見極める

    • 必須要件(セキュリティ/監査/権限/ログ/データ分類)

    • 将来の拡張性(AI活用・データプロダクト・越境データ)まで見る

  6. データマネジメントシステム(DMS)の運用と自動化:DataOps/観測性/リネージで継続的に強くする

    • DataOpsの基本動作とチーム・RACI

    • データ観測性(Observability)とインシデント対応

    • リネージ(系統追跡)と変更管理(Change/Data Contract)

  7. 事例パターンとROIの作り方:よくある失敗を避ける設計思考

    1. よく効く3タイプの先行ユースケース

    2. 失敗パターンの分解と打ち手テンプレート

    3. ROIの“測れる化”:ベースラインと反証可能性

  8. まとめ

<こんな方におすすめ>

  • CIO・ITアーキテクト:全社的なデータ活用基盤のグランドデザイン(全体設計図)を描きたい方

  • データ基盤担当エンジニア:継ぎ接ぎになった現行システムの刷新・モダナイズを検討している方

  • DX推進責任者:ツール間の連携不足による「データのサイロ化」を解消したい方

▼『データマネジメント・システム構築・運用ガイド』を読む(PDFダウンロード)

 https://tazna.io/contents-data-management-system-2

■ パタンナーの提供する人気のコンテンツ

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■ 世界で一番はじめやすいデータカタログ「タヅナ」

データカタログは情報システム部が社内のデータを管理するために、データ分析のプロがデータを探すために開発されたソフトウェアでした。

そんなデータカタログを「どんな企業でも・どんな職種でも・すばやく・簡単に使える」ソフトウェアに再発明しました。

POINT①:設計書を自動でつくる

BIツールで誰かが頑張って開発してくれたダッシュボード。

表示されている指標の意味は答えられますか?

表示されている数値が間違っている気がしたときに、あなたがすぐに調べる手段はありますか?


タヅナなら、すべて一目瞭然です。

POINT②:データの背景を理解する

タヅナはデータだけではなく、その先にいるヒトを探せます。

誰が・どんなデータ資産(データ・ダッシュボード・用語と定義)に詳しいのか?データに関して誰とどんなコミュニケーションを取ってるのか?を個人単位で把握できます。

タヅナなら、人材配置の最適化に活用できます。

POINT③:基盤を作る前に活用する

私たちは、データを整備する縁の下の力持ちが、大きな労力をかけてデータ基盤をつくる苦労を知っています。そんなデータ基盤が全社員に利用されないなんてもったいない。

だから、整備してほしいデータを具体的に把握できるようにデータカタログを再発明しました。


タヅナなら、開発と現場がひとつになります。

■ 自社データを活用してAI/DX時代の"企画力"を鍛える「データアーキテクト研修」

本プログラムは、従来の「プログラミング習得」を中心としたDX研修とは異なり、ビジネスの現場で求められる「データに基づいた企画・設計力」の習得に特化しています。

座学に加え、実際の自社データを用いた「企画開発合宿」を組み合わせることで、研修終了時には実務で使えるプロダクト企画書が完成する、完全実践型のカリキュラムです。

■ 専門組織に頼らず“現場主導”でデータを武器にする「データマネジメント実践研修」

本プログラムは、単にDMBOK(データマネジメント知識体系)の概念を学ぶだけの座学研修とは異なり、「現場で明日から使える運用ルール」を研修中に構築することをゴールとしています。

専門組織の不足によりデータ活用が停滞している企業において、現場部門が自ら品質管理やガバナンスを担い、DXやAI活用を加速させるための「自走する組織」を作る実践型カリキュラムです。

■ DX推進に欠かせない"データカタログ"を日本初解説!パタンナー代表深野の著書『会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法』

本書は、各部署でバラバラに管理されているデータを全社共通の資産として活用するための実践的手法を、ストーリー形式でわかりやすく解説した一冊です。

営業出身の主人公がDX推進室に異動し、データカタログを武器に社内変革に挑む成長物語を通じて、専門知識がなくても取り組めるデータ活用の本質を学ぶことができます。

第1章 データカタログとの運命の出会い

第2章 今さら聞けない、データ活用の基礎知識と専門用語

第3章 データカタログで「こんなこともできるの!?」と思わず声が出た

第4章 データカタログを使って、部署の壁を越えた「見える化」に挑んだ

第5章 分析のプロ(鬼)にデータカタログ(金棒)を使ってもらった

第6章 データカタログがビジネス部門とIT部門を一つにした

第7章 データカタログで、経営陣に「DXの成果」を数字で見せた

第8章 データカタログという魔法 〜それでも、データカタログを使わないあなたへ〜

■ 会社概要

会社名:株式会社パタンナー

代表者:深野 嗣

所在地:東京都品川区北品川5丁目5−15

事業内容:

 - データカタログ「タヅナ」の企画・開発・運営データ戦略コンサルティング

 - データ人材育成・組織開発

コーポレートサイト:https://pttrner.co.jp/

データカタログ「タヅナ」:https://tazna.io/

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会社概要

URL
https://pttrner.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区北品川 5−5−15大崎ブライトコア4F
電話番号
-
代表者名
深野 嗣
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年03月