将来宇宙輸送システム株式会社、“EY Innovative Startup 2026” を受賞
~イノベーションを推進するスタートアップ企業として認定~

将来宇宙輸送システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:畑田康二郎、以下ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すスタートアップ企業です。
このたび、当社は、EY新日本有限責任監査法人が企画し、日本全国のスタートアップの中から今後著しい成長が期待される企業を表彰する制度 “EY Innovative Startup 2026” に選出されたことをお知らせいたします。
関連リリース:EY新日本、イノベーションを推進するスタートアップ企業15社を表彰(2026年3月18日 EY新日本有限責任監査法人)
https://www.ey.com/ja_jp/newsroom/2026/03/ey-japan-news-release-2026-03-18
EY Innovative Startupとは
経済活性化につながるイノベーションの促進を目的にEY新日本が2017年から毎年実施している表彰制度で、今年で10回目を迎えます。①事業の成長性、②製品やサービスにおける革新性、③社会課題解決への取り組み の3つの観点で優れたシードあるいはアーリー期のスタートアップ企業を評価し表彰することで、知名度向上やネットワーク構築に寄与し、事業の早期での成長を支援します。本年度は、11のテクノロジーあるいはビジネス分野で活躍する15社が選ばれています。
■EYIS2026への選定理由
再使用型ロケット「ASCA」で高頻度・低コストな宇宙往還を日常化し、人・貨物を毎日届ける宇宙輸送インフラを構築。誰もが宇宙にアクセスできる宇宙港、地球60分P2P、宇宙旅行まで実装し新産業の発展に貢献できるため。
EYIS2026詳細:https://24houritpeople.com/innovative-team/ey2026/
将来宇宙輸送システム 代表取締役社長 兼 CEO 畑田 康二郎 コメント

このたびは当社の取り組みを高く評価して頂いたことを大変光栄に感じております。これは一重に宇宙産業への成長期待や、その実現には宇宙輸送の課題解決が喫緊の課題であることの表れであると考えます。当社に結集した人材やパートナー企業と共に速やかに再使用型ロケットを開発して、人や物が当たり前のように届けられる世界を宇宙でも実現してまいります。
■ 当社では宇宙旅行の「先行申込アンケート」を受け付けています
こちらのリンクより、お申し込みください。
https://forms.gle/TDc8HpdcR2zCU41t9
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