地域とともに、持続可能な未来をつくる
〜環境月間にあわせ、アップサイクルコースター製作と地域清掃を実施〜
総合コンサルティング会社の株式会社ノースサンド(本社:東京都中央区、代表取締役社長:前田 知紘、以下 ノースサンド)は、6月の「環境月間」にあわせ、地域とともに環境への取り組みを実施しました。本取り組みでは、マドラス株式会社の協力のもと、革靴製造過程で生まれる端材レザーを活用したアップサイクルコースターの製作に加え、銀座・梅田・天神の各拠点周辺で社員が清掃活動を行いました。

▼取り組みの背景
ノースサンドでは、地域とのつながりを大切にしながら、「日常の中で自然に環境を意識できるきっかけづくり」に取り組んでいます。そのため、社員が主体となる活動や地域企業との連携を通じて、日常の中で無理なく続けられる環境配慮の形を模索しています。
▼革靴の端材を活用したアップサイクルコースターを製作
象徴的な取り組みとして、革靴の製造過程で生まれる端材レザーを活用したオリジナルコースターを製作しました。
廃棄される素材に新たな価値を持たせることで、環境への配慮を身近に感じられるアイテムとして活用しています。コースターは来客時のおもてなしの際に使用するほか、社内SNSへ環境に関する投稿を行った社員にも配布しています。また、コースターには、取り組みの背景や素材に込められたストーリーを記載した説明カードも同封しています。
社員や来訪者からは、「社会的な意義を感じる取り組み」「環境を意識するきっかけになった」「当社でも取り入れたい」といった好意的な声が寄せられており、日常の小さな気づきにつながる取り組みとして受け止められています。
▽協力企業コメント
マドラス株式会社 取締役 事業本部長 岩田 敏臣氏
「靴」という漢字は、「革」が「化ける」と書きます。一枚の革が、職人の手によって立体的な靴へと生まれ変わる、まさに「化ける」過程です。しかしながら、その工程には、どうしても靴にはなりきれず、廃棄せざるを得ない「端材」が生まれていました。この端材を、もう一度、別の形へと「化けさせる」ことはできないだろうか。私たちはこれまでも、産学連携などを通じて、その活用方法を地道に模索し続けてきました。
そんな取り組みと想いに共感し、「環境月間」に向けたコラボレーションをお声がけくださったのが、ノースサンドさんです。靴の一部にはなれなかったですが、上質な本革としての魅力は、何ひとつ変わりません。心強い仲間との出会いによって、日常にそっと寄り添う「コースター」へと、見事に化けた革たち。工場から始まった挑戦が、共感の輪を広げ、ひとつの形になりました。新しく生まれ変わった革の温もりを、ぜひ感じていただけたら嬉しいです。

▽企業情報

1921年創業の高級老舗シューズメーカー。イタリアの靴づくりの伝統を踏襲しながらも、日本人の求める快適な履き心地と機能性、そして美しいデザインを追求し続けています。
▼各拠点周辺で地域清掃を実施
環境月間の取り組みの一環として、6月18日に銀座・梅田・天神の各拠点周辺で、社員による清掃活動を実施しました。
当社では、日頃お世話になっている地域の皆様への感謝の気持ちを大切にしながら、定期的に清掃活動を行うなど、地域貢献活動に取り組んでいます。今回の清掃活動では、街の環境保全について改めて考えるとともに、社員自らが地域と関わる機会になりました。

ノースサンドでは、今後も地域社会との絆を大切にしながら、社員一人ひとりが日常の中で環境について考え、行動できる取り組みを推進してまいります。
▼会社概要

会社名:株式会社ノースサンド
本社所在地:東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー 7F
代表取締役社長:前田 知紘
設立:2015年7月
資本金:4,717百万円
事業内容:ITコンサルティング・ビジネスコンサルティング
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