早稲田大学商学部提携講座「未来を創るPRの力~企業広報の実務の現場から~」
2026年度春学期 開講
株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾 敏弘)は、早稲田大学商学部において提携講座「未来を創るPRの力~企業広報の実務の現場から~」を、4月16日(木)より開講しました。

世の中の情勢が日々変化するなかで、企業や組織が多様なステークホルダーと良好な関係を築いていく重要性は高まっています。本講座は2019年度の開講以来、企業や組織が社会と向き合ううえで欠かせない「PR(Public Relations)」を、企業広報の実務の現場から学ぶことを目的に継続して実施しています。
講義では、PRの基本的な考え方や歴史を踏まえながら、現代の企業広報に求められる実践知を、具体事例を交えて解説します。PRの実務で求められる「課題の捉え方」や「ステークホルダーとの共創」といった視点を学ぶ一環として、当社の実務で用いているメソッド「社会デザイン発想®」をテーマにした講義を実施。また、パブリシティ、デジタルPR、パブリックアフェアーズ、組織内コミュニケーション、不祥事対応における広報・法務の協働など、企業広報に関わるテーマを幅広く扱います。
講師は、商学学術院 石井裕明准教授、当社のスペシャリストに加え、第一線で活躍する企業の広報担当者、経済記者、コンサルタント、スピーチライター、弁護士など、多様な実務家が務めます。昨年の授業アンケートでは98%の学生が有意義と回答するなど受講者から高い評価を得ました。2026年度は300名規模の学生が履修予定です。
オズマピーアールは、本講座を通じて、未来を担う学生たちにパブリックリレーションズの考え方と行動のあり方を伝え、よりよい社会の実現に貢献してまいります。
昨年度(2025年度)春学期の受講学生からのコメント(受講後アンケートより)
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パブリックリレーションズの本質が理解できた。単なる宣伝や広報ではなく、組織と社会との間に相互理解と信頼関係を構築するマネジメント機能だということが印象的だった。
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企業と社会が抱える課題に対して、単なる解決策の提示ではなく、新たな価値観や「あたりまえ」を創造していくという視点は非常に興味深い内容だった。
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複数の具体例で説明いただき、PRのプロセスをより解像度高く理解することができたように思う。
【提携講座概要】
■講座名称 :「未来を創るPRの力~企業広報の実務の現場から~」
■開講学期・期間:2026年度春学期 4月16日~7月16日 毎週木曜・2限
■対象年次 :全学部全学年
■授業概要 :PR(Public Relations)とは、組織とその組織を取り巻くステークホルダーとの望
ましい関係を作り出す考え方および行動のあり方とされる。企業広報の観点から、
PRの意義やステークホルダーとの良好な関係性の重要性などについて事例をまじえ
ながら講義を行うことで、未来を担う世代に「PRの可能性」について論じる。
「未来を創るPRの力~企業広報の実務の現場から~」 授業計画
●『ガイダンス/パブリックリレーションズとは何か』
早稲田大学 商学学術院 准教授 石井 裕明
公益社団法人日本パブリックリレーションズ協会 常務理事
江戸川大学メディアコミュニケーション学部 教授 林 直樹
●『「社会デザイン発想」① ~PRパーソンの課題の捉え方(問い/提唱)~』
㈱オズマピーアール 執行役員 リレーションズデザイン本部 本部長 榑林 佐和子
●『「社会デザイン発想」② ~PRパーソンの解決方法(巻込/喚起)~』
㈱オズマピーアール リレーションズデザイン本部 副本部長
マーケティングコミュニケーション1部 部長 杉山 太一
●『PRパーソンの基本のキ「パブリシティ(メディアへの情報提供)」 』
㈱オズマピーアール リレーションズデザイン本部 副本部長
リレーションズデザイン4部 部長 岩垂 晋
●『経済記者の立場からみた企業広報のあり方』
㈱東洋経済新報社 編集局 ニュース編集部 編集委員 田島 靖久
●『デジタルPR』
㈱オズマピーアール リレーションズデザイン本部 統合コミュニケーション戦略2部 部長 鳥居 保人
●『組織内との関係性構築』
組織人事コンサルタント 松尾 梓司
●『パブリックアフェアーズ(ロビー活動)』
㈱オズマピーアール コーポレートコミュニケーション本部 コーポレートコンサルティング部
シニアPRディレクター 井上 優介
●『企業広報の実際 ~事業会社における取り組み例~』
株式会社MIXI 広報部 企業広報グループ マネージャー 古澤 祐幸
●『「広報」の言葉』
㈱SmileWords スピーチライター / コミュニケーションコンサルタント ひきた よしあき
●『不祥事対応における広報・法務の協働の重要性』
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー 弁護士 鈴木 悠介
●『ヘルスケアPRの「ミカタ」』
㈱オズマピーアール 執行役員 オズマヘルスケア本部 本部長 伴野 麻衣子
●『PRって何だろう? ~同意形成のテクノロジー~』
㈱博報堂 執行役員・エグゼクティブクリエイティブディレクター 嶋 浩一郎
●『理解度の確認』
早稲田大学 商学学術院 准教授 石井 裕明
会社概要
株式会社オズマピーアール
国内、海外の企業、政府関係機関、公的団体などのクライアントに企画立案から実施まで行う総合PR会社。1963年に創業し、60年以上の歴史を持つ。2011年より博報堂グループに参画。
「新しい『問い』を立て、新しい『あたりまえ』を創る。」というパーパスのもと、“ブランドの成長”と“社会の共感”を両立する「最適解」を生み出す独自メソッド「社会デザイン発想🄬」※を掲げ、パブリックリレーションズのプロフェッショナルとして、マーケティング、コーポレート、ヘルスケア、統合コミュニケーションなどの各領域に取り組む。国内・海外のアワードも多数受賞。
※「社会デザイン発想®」は 株式会社オズマピーアールの登録商標です(登録番号第6697077号)

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会社名 |
株式会社オズマピーアール |
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所在地 |
本社:東京都千代田区紀尾井町3−23 文藝春秋 新館 |
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創業 |
1963年10月10日 |
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代表 |
代表取締役社長 中尾 敏弘 |
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