マーケティングAI OS「ENSOR」、SEO/AIO対策記事の作成・スコアリング機能をリリース ── AIとの会話だけで検索・AI検索に最適化された記事が完成

〜 専門知識不要。会話形式で記事を作成し、自動スコアリングで客観的なブラッシュアップまで完結 〜

REHATCH株式会社

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、SEO/AIO対策記事の作成・スコアリング機能を新たに搭載したことをお知らせいたします。

■ リリースの背景

コンテンツマーケティングの重要性が高まる一方、SEO記事の制作現場では以下のような課題が慢性化しています。

・SEO/AIOに最適化された記事を書くには専門知識が必要で、担当者を選ぶ

・書いた記事の品質確認が担当者の経験・感覚に依存し、属人化しがち

・外部のSEOライターへの依頼はコストがかかり、修正往復にも時間を要する

加えて、近年はGoogleの検索結果にAIによる回答(AI Overview)が表示されるなど、従来のSEO対策だけでは不十分な場面が増えています。検索エンジンとAI検索の双方で上位に表示されるには、キーワード設計・構成・文章品質の複数軸を同時に押さえる必要があり、対応できる人材の確保が課題となっています。

ENSORは、こうした「専門性の壁」を取り除き、SEO知識がないマーケターでも高品質なコンテンツ制作を内製で実現できる環境を提供するため、本機能をリリースしました。

■ 新機能の詳細

AIとの会話を重ねるだけで、検索エンジン・AI検索(AIO)の双方に最適化された記事が完成します。仕上げには自動スコアリングが実施され、客観的な品質評価に基づくブラッシュアップが可能です。

ステップ1|会話形式で記事を作成

キーワードや記事のテーマをAIに伝えると、ENSORが想定読者・検索意図・競合記事の傾向などを踏まえた上で、最適な記事構成を提案します。その後、AIとの対話を通じて各セクションの内容を肉付けしていくことで、SEO/AIOの観点を押さえた記事が完成します。

専門的なSEO知識がなくても、AIが「どのキーワードをどこに配置すべきか」「読者の検索意図に応えるにはどんな構成が適切か」といった判断を担うため、コンテンツ担当者は本来の「何を伝えたいか」に集中できます。

ステップ2|自動スコアリングでブラッシュアップ

記事が完成したら、ENSORが自動でスコアリングを実施します。SEO・AIOの複数の評価軸に基づいてスコアが算出されるため、記事の品質を数値で客観的に把握できます。スコアの内訳とともに改善ポイントも提示されるため、「どこをどう直すか」が明確になり、担当者の経験・感覚に頼らない均質なブラッシュアップが実現します。

▼ Before
SEO知識のある担当者 or 外注が必要。修正判断も担当者の経験頼りで属人化しがち。

▼ After
AIとの会話だけで記事が完成。スコアで品質が可視化されるため、誰でも客観的にブラッシュアップできる。

■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとした、マーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを、従来の1/5の時間で実行します。広告・CRM・SFA・ECなどに散在するデータを統合し、AIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして、データ分析・クリエイティブ生成業務の工数削減を実現しています。

主な機能】

  • AI編集:高品質なデザイン生成。背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現

  • ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成

  • 動画生成:ENSORで作成した静止画バナーを簡単操作で動画化。背景の動き、人物モーション、CTAボタンのアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能

  • LP(ランディングページ)生成:チャット形式でAIと会話するだけで、完成度の高いLPのイメージと実装用コードを取得。専門的なデザイン・コーディング知識がなくても、マーケター自身でLPの構成案を素早く形にできる

  • データ連携:広告・CRM・DWHなど複数のマーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用

  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出。全表現の共通基準として機能

  • ブランドチェック:企画・レビューを一画面に集約し、承認フローを効率化。生成したクリエイティブやコピーが広告表現ルールや自社のブランドトーン&マナーに準拠しているかをAIが自動チェック。推奨表現・NG表現を事前設定でき、公開前のリスクチェックを効率化。ラフ案作成機能で生成したキャッチコピーは自動でチェック対象に反映

  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから生成したいイメージに近いものを選択し、それをベースに画像生成。業種・用途に合わせたテンプレートで、クリエイティブ制作の起点として活用可能

▼ENSOR サービスサイト
https://www.ensor-ai.com/

▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■REHATCH株式会社について

会社名:REHATCH株式会社

所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原 8F

代表者:代表取締役 迫田 亮太

設立:2019年8月

事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

コーポレートサイト:<https://re-hatch.jp/>

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp
TEL:03-5846-9184

すべての画像


会社概要

REHATCH株式会社

11フォロワー

RSS
URL
https://re-hatch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号
-
代表者名
迫田亮太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年08月