8月18日(火)かどま歴史ミュージアムがオープン!

中塚荘からリニューアル

門真市

 8月18日㈫、歴史資料館は、かどま歴史ミュージアムとしてリニューアルオープンします。開館日には記念イベントを開催します。オープンウィークの週末には記念講演会も実施します。

開館記念イベント

◆展示解説会

 午前11時15分から、午後2時から

 ※各回、同内容の解説。所要時間は1時間程度

◆昔の門真の写真上映会

 午前11時から随時

 ※所要時間は1回5分程度

◆ガラスケと写真を撮ろう

 午後0時15分から、午後2時30分から

 ※各回15分程度

◆染行エリカさん三味線生演奏

 午後0時30分から

 ※演奏は20~30分程度

開館記念講演会 8月22日(土) 午後1時30分から

内容

常松隆嗣(当ミュージアム学芸員)

「歴史を未来へつなぐ-ミュージアム開館までの歩みと魅力-」

河内一浩(日本考古学協会会員)

「甦る‼〝古墳を守るガーディアン〟―発見から展示までのプロセス―」

費用 無料

定員 50人(予約先着順)

申込方法 8月1日(土)より直接または電話

申込・問合先 かどま歴史ミュージアム ☎06(6907)8101

住所 月出町11-1(旧 中塚荘)

ここが見どころ!館内をご紹介!

展示室A

 市の歴史や文化財が一目でわかるようになっており、プロジェクションマッピングも楽しめます。

展示室B

 市内の遺跡から出土した遺物を展示しています。中世の寺院「普賢寺」に関連する瓦や杮経、五輪塔などを展示しています。

展示室C

 江戸時代~現代までのまちの移り変わりをミュージアム所蔵の資料から明らかにしています。第44代内閣総理大臣を務めた幣原喜重郎ゆかりの幣原家の紹介、大阪府指定史跡「伝茨田堤」の紹介コーナーも併設しています。

子ども向け展示も盛りだくさん!

土器パズル体験や土器模様つけ体験など子どもが楽しめるアイテムが揃っています。

その他展示室・研修室

ちゃぶ台や黒電話など今では見かけなくなった生活用具を展示する和室、団体などで利用できる研修室のほか、フリースペースなども備えています。

学芸員からのメッセージ

 ミュージアムでは市の歴史や文化財、市内の遺跡から出土した遺物、まちの移り変わりなど幅広いジャンルの歴史を身近に感じていただけるようになっています。普賢寺古墳出土盾持埴輪については、当初、頭部は復元できたものの、盾の部分は破片が数点見つかっただけで、復元はできませんでした。今回、埴輪を研究している先生に盾の部分を復元していただき、埴輪全体のレプリカを展示することができました。そのほかにも、実際に土器に触れることができるコーナーや、スマートフォンでQR コードを読み取ることで解説を見ることができるなど、子どもから大人まで楽しめる、工夫を凝らした展示となっていますので、ぜひお越しください。

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政治・官公庁・地方自治体
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会社概要

門真市

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URL
https://www.city.kadoma.osaka.jp/index.html
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
大阪府門真市中町1-1
電話番号
06-6902-1231
代表者名
宮本一孝
上場
-
資本金
-
設立
1963年08月