GREEN×EXPO 2027 (2027年国際園芸博覧会) 地域の生産者・JAとともに、明日の農の景観を創る準備をスタート ~「相沢川」水田セレモニーを開催~

GREEN×EXPO協会

 JAグループ神奈川(神奈川県内の12のJAと関連団体で構成(別添1ご参照)。代表機関はJA神奈川県中央会、会長:平本光男)、GREEN×EXPO協会(正式名称:公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会、会長:筒井義信、所在地:横浜市中区)は、2026年5月20日(水)、博覧会のテーマを象徴する場所の一つである「相沢川」(別添2ご参照)に、横浜市の関係者とともに一堂に会し、GREEN×EXPO 2027「相沢川」水田セレモニーを開催しました。

 本セレモニーは、主催者屋外展示(「相沢川」)で行う作物の栽培管理等を協賛するJAグループ神奈川の呼びかけにより、博覧会での成功に向け関係者の結束を高めるためのキックオフイベントとして開催しました。

 セレモニーでは、出席した関係機関の代表による挨拶、日々の栽培管理を担うJA横浜の協力組合員の紹介と激励、締めくくりに来年の会期に備えた取組として、試験栽培用の水稲の田植えを行いました。

 今後とも、JAグループ神奈川、GREEN×EXPO協会は、開催地の横浜市と連携し、博覧会の会期中に、来場者にリアルな、明日の農の景観をお見せできるよう、準備を進めてまいります。

「相沢川」水田セレモニーの様子(JA神奈川県中央会提供) 

セレモニー当日の模様

関係機関の代表による挨拶

(右から、GREEN×EXPO協会の河村事務総長、JA神奈川県中央会の平本会長)

JA神奈川県中央会提供

JA横浜の柳下組合長から、協力組合員を代表して髙橋 功氏に激励品(博覧会入場券通期パスの目録)授与

(左から、髙橋氏、柳下組合長)

JA横浜の協力組合員、関係機関の代表による田植え

JA神奈川県中央会提供

※水田内では安全に配慮しつつ、ヘルメットを外して田植えを実施

〇セレモニーで関係者に挨拶するJA横浜の協力組合員

JA神奈川県中央会提供

セレモニーで関係者に挨拶するJA横浜の協力組合員

(左から、髙橋 晃氏、岩﨑 良一氏、相澤 正夫氏、吉川 淳氏、平本 順一氏、髙橋 功氏)

●セレモニー概要

・名 称:GREEN×EXPO 2027「相沢川」水田セレモニー

・主 催:JAグループ神奈川

・協 力:GREEN×EXPO協会、横浜市

・開催日程:2026年5月20日(水)

・開催場所:GREEN×EXPO 2027 屋外展示(「相沢川」)予定地

・出席者:JAグループ神奈川

JA横浜協力組合員 髙橋 功、平本 順一、吉川 淳、相澤 正夫、岩﨑 良一、髙橋 晃

JA神奈川県中央会 会長 平本 光男、副会長 梶 稔、常務理事 由良 竜一 他

JA横浜 組合長 柳下 健一、副組合長 岡本 浩明、専務理事 山口 厚志、常務理事 館川 勝利、常務理事 永井 篤 他

JAさがみ 組合長 西山 國正、副組合長 鈴木 潔 他

JA全農かながわ 県本部長 根倉 修 他

GREEN×EXPO協会 事務総長 河村 正人、事務次長 佐藤 速水、みどりの価値統括長 伊藤 優志 他

横浜市脱炭素・ GREEN×EXPO 推進局担当理事 村上 実(当日は代理で公園整備担当の大窪 和人部長が出席)  他

・次 第:

①挨拶

 JA神奈川県中央会 平本会長、GREEN×EXPO協会 河村事務総長

②JA横浜協力組合員の紹介及び激励品の授与

 JA横浜の協力組合員7名を紹介、協力組合員の代表髙橋 功氏にJA横浜の柳下組合長から

激励品を授与

③田植えの儀

 JAグループ神奈川、GREEN×EXPO協会、横浜市の代表16名による田植え

(別添1)JAグループ神奈川の構成団体

JA神奈川県中央会

JA横浜

JAセレサ川崎

JAよこすか葉山

三浦市農協

JAさがみ

JA湘南

JAはだの

JAあつぎ

JA県央愛川

JAかながわ西湘

JA相模原市

JA神奈川つくい

JA神奈川県信連

JA全農かながわ

JA共済連神奈川

JA神奈川県厚生連

 JA神奈川県情報センター

(別添2)「相沢川」について

●「相沢川」とは

 「相沢川」は、 GREEN×EXPO 2027会場となる旧上瀬谷通信施設内を流れる相沢川とその沿川にある農地です。会場ゲートのすぐ近くに位置します。

 長年にわたり土地利用が制限されたため、豊かな自然環境が広がる旧上瀬谷通信施設では現在、横浜市がその特性を生かした土地区画整理事業、公園整備事業を実施しています。同事業において「相沢川」は、自然資本として将来の公園において継承されていきます。博覧会で耕作している農地を再現し、田畑のある谷戸景観として博覧会終了後も引き継ぐのは、国内の博覧会として初めてのことです。

●「相沢川」での農の展示

 自然の働きで形成された谷戸地形等を生かし、長い間営農が行われてきた「相沢川」は、博覧会のテーマを象徴する場所の一つであり、会期中は自然と共生した持続可能な農の営みを表現します。

 同時に、時の経過とともに変化する景観を楽しんでいただくとともに、日本有数の大都市、横浜市にある農地(グリーンインフラ)として、都市の農の価値、農と食のつながりなどを伝える、有人ガイドによる解説、体験ワークショップ(WS)などを計画しています。

相沢川の景観(イメージ)

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://expo2027yokohama.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
神奈川県横浜市中区住吉町1丁目13番地  松村ビル本館
電話番号
045-307-2027
代表者名
筒井 義信
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年11月