【11月28日・あさのあつこ氏講演】「太田市人権啓発講演会2026」を開催します!
「自分らしく豊かに生きるためのヒント~創作活動を通して思うこと~」をテーマに、物語の中で様々な境遇や個性、価値観を持つ「人」を描いてきた作家「あさのあつこ氏」を講師として迎えます。
令和8年11月28日(土)、太田市民会館ホールにて「太田市人権啓発講演会2026」を開催します。
作家として幅広いジャンルの物語を執筆されているあさのあつこ氏から、その創作活動を通した経験から、自分らしく豊かに生きるためのヒントについてお話を伺える素敵な機会です。
お住まいの地域にかかわらずお申し込みできます。皆さまのご参加をお待ちしています。


講師紹介
あさの あつこ氏(作家)
岡山県美作市生まれ。青山学院大学卒業。
岡山市にて小学校の臨時教諭を勤めたのち、作家デビュー。
『バッテリー』で第35回野間児童文芸賞受賞。
『バッテリー』第6巻で第54回小学館児童出版文化賞受賞。
『たまゆら』で島清恋愛文学賞受賞。
著書に『No.6』『弥勒』『烈風ただなか』『闇医者おゑん秘録帖』シリーズなど多数。
開催概要
【日時】令和8年11月28日(土)13:30~15:10(開場:12:30)
【講師】あさの あつこ氏(作家)
【会場】太田市民会館ホール(太田市飯塚町200-1)
【入場料】無料
【定員】先着800名(定員に達し次第締切)
【申込期間】令和8年11月18日(水)まで
【申込方法】オンラインのほか、電話・FAXにて受け付け
●オンラインでの申し込み:以下のボタンよりお申し込みいただけます。
●電話での申し込み:0276-47-1912(受付時間:平日のみ・午前9時~午後4時30分)
●FAXでの申し込み:0276-47-1866
お問い合わせ
太田市役所 市民生活部 市民そうだん課
電話:0276-47-1912
太田市の概要
太田市(おおたし)は関東平野の北部、群馬県南東部に位置し、自動車製造を中心とした全国有数の工業都市である一方、利根川や渡良瀬川の恵みと金山・八王子丘陵の豊かな緑あふれるまちです。
上毛かるた「つる舞う形の群馬県」と謳われるちょうど首のあたりに位置していますが、首都圏から90km圏内で北関東自動車道が太田市の北部地域を通過して関越・東北自動車道と接続しています。また、東武鉄道の特急りょうもうやリバティりょうもうを利用すれば、浅草駅や北千住駅から太田駅まで1時間半程度と都心からのアクセスも良好です。
太田市の特長 ものづくりのまち
太田市はSUBARUの企業城下町として自動車製造を中心に発展してきました。現在は食品や家電、アウトドアグッズなど幅広い分野にその裾野を広げ、全国有数のものづくりのまちとして、北関東1位の製造品出荷額等を誇ります。
スポーツのまち
太田市は男子プロバスケットボールチーム「群馬クレインサンダーズ」のホームタウンです。また、SUBARUの陸上競技部や硬式野球部も太田市を拠点に活躍しています。2023年春に完成した新アリーナ「OPEN HOUSE ARENA OTA」は、日本最高峰のセンタービジョンやサウンドシステムを兼ね備え、太田市のスポーツの一大拠点となっています。
歴史のまち
太田市は古典文学「太平記」に登場する名将で、鎌倉時代後期から南北朝時代を生き抜いた「新田義貞」のゆかりの地です。市内に点在する新田荘遺跡(にったのしょういせき)は国の史跡に指定されています。また、戦国有力大名の猛攻を退けてきた難攻不落の名城「史跡金山城跡」は日本100名城として人気のスポットです。
文化のまち
太田市の自慢の文化施設は太田駅前の太田市美術館・図書館です。現代アートを中心にした企画展や世界中の絵本や児童書、デザイン・美術・建築などのアートブックや雑誌があり、スロープや螺旋階段など建築を楽しみながら、ウィンドウショッピング感覚で触れることができます。1階にはカフェ、最上階には屋上庭園があり、くつろぎの時間を過ごせます。
農業のまち
太田市の特産品では、やまといも・小玉すいか・やよいひめ(いちご)・ブリックスナイン(トマト)などがあります。その他にも、ホウレンソウ、モロヘイヤ、ネギなども高い生産量を誇ります。また畜産業も非常に盛んで、酪農・肉用牛肥育・養豚・養鶏などが行われています。
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