ペンタセキュリティ、「2026 Fortress Cybersecurity Awards」において最多の4部門で受賞

グローバル市場での競争力の高さを実証

ペンタセキュリティ株式会社

情報セキュリティ企業のペンタセキュリティ株式会社(本社:韓国ソウル、代表取締役社長:金 泰均、以下ペンタセキュリティ)は、米国の市場調査機関「Business Intelligence Group」が主催する「Fortress Cybersecurity Awards」において、受賞企業の中で最多となる4部門で受賞したことをお知らせいたします。

※本資料は2026年6月15日にPenta Security Inc.(韓国ソウル)が発表したプレスリリースの抄訳です。

■ 今年度受賞企業の中で最多の4部門で受賞

「Fortress Cybersecurity Awards」は、サイバーセキュリティをリードする企業や製品、個人を表彰する賞です。受賞者は、ソリューションの開発、意識の向上、増大するサイバー攻撃対応への尽力などに基づいて選出されます。2026年の受賞は27部門に及び、ペンタセキュリティは、4つの部門で受賞しました。また、認証セキュリティプラットフォーム「iSIGN Password-less」は、認証・識別部門のファイナリストに選出されました。

 

<受賞一覧>

・     データ保護部門:D.AMO

・     量子セキュリティ部門:D.AMO

・     アプリケーションセキュリティ部門:WAPPLES

・     クラウドセキュリティ部門:Cloudbric

 

特に「量子セキュリティ部門」は今年新設された部門で、「D.AMO」が初の受賞製品となりました。4部門での受賞は今年度の最多受賞であり、ペンタセキュリティ製品の国際競争力の高さを実証しました。

 

主催のBusiness Intelligence Groupは、「D.AMOが20年にわたり培った実績をベースに、ハイブリッドPQC(耐量子計算機暗号)アルゴリズムと鍵管理システムを革新的に統合・具現化した点を高く評価し、データ保護と量子セキュリティの2部門に選出した」と述べています。また、WAPPLESは独自開発の論理演算ロジック型検知エンジン「COCEP」による精密な検知能力と低誤検知率が、Cloudbricは優れたアクセシビリティと強力なセキュリティ性能が認められ、各部門での受賞に至りました。ファイナリストとなったiSIGN Password-lessは、既存インフラとの互換性課題をクリアする段階的な導入モデルや、OSレベルでの統合認証技術が高く評価されました。

 

 

■ペンタセキュリティ 企画室長 鄭 泰俊のコメント

世界のセキュリティ企業と同じ舞台で最多部門の受賞を果たしたことは、ペンタセキュリティのセキュリティ技術がグローバル基準において極めて高い競争力を持っていることを改めて裏付けるものです。量子コンピューティングへの移行やクラウドセキュリティの高度化など、サイバー脅威の環境が激変する中、今後も最先端の技術をもってセキュリティ市場をリードしてまいります。

 

 

ペンタセキュリティ株式会社

ペンタセキュリティは、IT大国・韓国を代表する情報セキュリティ企業です。データ暗号化プラットフォーム「D.AMO」、クラウド型セキュリティプラットフォームサービス「Cloudbric」、認証セキュリティをはじめ、企業情報セキュリティのためのソリューションを提供しています。先進的かつ高度な暗号化技術・脅威検知技術によって日本・韓国・米国・欧州などで特許を取得しており、世界171カ国でビジネスを展開しています。また、IoTセキュリティやブロックチェーンを活用したサービスの開発にも力を注いでいます。

https://www.pentasecurity.co.jp/

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会社概要

ペンタセキュリティ株式会社

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区市谷田町3-8 市ヶ谷科学技術イノベーションセンタービル12F
電話番号
050-1790-2188
代表者名
金泰均
上場
未上場
資本金
-
設立
1997年07月