新年度に向けて『e-Lifesaving (イーライフセービング)』、【資料集】の関連資料・関連動画を中心に新コンテンツ公開。生命(いのち)を守る教育で、水難事故予防へ。

無料のオンライン教材「e-Lifesaving」で、子どもから大人までウォーターセーフティを学び、水辺の安全を知識でそなえる。夏までに続々アップデート予定!

公益財団法人日本ライフセービング協会

公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区、理事長/入谷拓哉)が制作公開している無料のオンライン教材 「e-Lifesaving」は、3月に【資料集】の関連資料や関連動画を中心に新たなコンテンツを追加しました。ぜひ、ご家庭や教育現場、水辺だけでなく、様々なコミュニティで活用してください。

e-Lifesaving  https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/

  主な追加コンテンツ

【資料集】関連資料・関連動画

関連資料では、1万人以上を対象とした水辺の調査結果「『海のそなえ』水難事故に関するサマリー」や「これで溺れた『おぼれ100』」などの事故防止に関する最新情報に加え、「MIZUBE ASOBI GUIDEミズベアソビガイド」などの水辺に関する資料を追加しました。さらに津波避難に関する情報も掲載しています。

関連動画では、水難事故防止について学べる最新動画や、ライフセービングについて知ることができる動画を追加しました。

https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/materials/

【クイズ!水辺の安全って?】

ウォーターセーフティ編の解説や参考データを最新の内容に更新しました。

https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/quiz/water-safety/

【動画で学ぼう!】 実験動画

サムネイルを変更し、一目で動画の内容が分かるようにしました。

https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/videos/experiment.html


  今後のアップデート予定

e-Lifesavingでは、今後もコンテンツの更新を予定しています。

日本の水難事故のデータをもとに、事故が「いつ・どこで・誰が・どのような状況で」起きているのかを整理し、水辺のリスクを客観的に理解できる 「水難事故防止動画」 を新たに制作します。

さらに、新コンテンツ 【事前学習】「湖編」 を公開予定です。また、既存コンテンツ 「海編」 も大幅にリニューアルします。

加えて、【みんなで考えよう!】「海でのできごと」「離岸流ってなに?」についても、学習のポイントを最新の情報やデータに更新し、解説動画に音声を加えるなど大幅にリニューアルする予定です。

  水難事故は「知ること」「そなえること」で防ぐことができる

水難事故の多くは、事前の知識と行動によって防ぐことができます。

e-Lifesavingは、学校教育や家庭でも活用できる教材として、水辺の安全教育の普及をめざしています。

日本ライフセービング協会 教育本部コメント

水難事故の多くは、事前の知識によって防ぐことができます。

e-Lifesavingを通して、水辺の楽しさはもちろん、そこに潜む危険を知り、安全に楽しむ力を子どもたちに身につけてほしいと考えています。子どものうちから、水辺でのそなえや対処法などのウォーターセーフティを学ぶことで、日本の水辺にたくさんの笑顔が生まれるよう願っています。

(教育本部 学校教育推進委員 安達雄太)


■e-Lifesavingについて

e-Lifesavingは、水辺の安全をオンラインで学ぶことができるウォーターセーフティ教材です。

水難事故の実態や水域ごとの危険、安全行動などを、動画やクイズを通して学ぶことができます。

学校教育や家庭での安全教育として活用されています。

https://elearning.jla-lifesaving.or.jp/

■公益財団法人日本ライフセービング協会

https://jla-lifesaving.or.jp/

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会社概要

URL
https://jla-lifesaving.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区海岸2-1-16 鈴与浜松町ビル7階
電話番号
03-6381-7597
代表者名
入谷拓哉
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月