エースホテル京都 × BRUTUS「アーティスト・イン・レジデンス 2026-2027」第二弾イラストレーター・Noritakeによる新作展示「KYOTO」を8月1日(土)より開催

〜新作グッズやこれまでに発表された人気プロダクトの一部もリテールショップにて販売〜

NTT都市開発ホテルマネジメント株式会社 エースホテル京都

制作の様子

エースホテル京都(所在地:京都市中京区、総支配人:池内志帆)は、カルチャー&ライフスタイル誌『BRUTUS』を新たなキュレーションパートナーに迎えた「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)2026–2027」の第二弾として、イラストレーター・Noritake氏を迎え、2026年8月1日(土)より展示会「KYOTO」を1階のロビーギャラリーにて開催いたします。

2014年にニューヨークでスタートしたAIRは、アーティストにホテルの一室を滞在型スタジオとして提供し、創作のための時間と空間を支援するプログラムです。本展示では、 Noritake氏がエースホテル京都での滞在を通して、京都に根付く伝統や、この街で出会った人々・もの・風景との対話から生まれたイラストレーションを展示します。

また本展示のスタートに合わせ、エースホテル京都1階のリテールショップにて本展の新作グッズやこれまでに発表された人気プロダクトの一部を販売いたします。

■ アーティスト・イン・レジデンス 2026-2027 第二弾|Noritake

イラストレーター。モノクロドローイングを軸に広告、書籍、雑誌、ファッション、壁画など国内外で活動。

デザインやディレクション、作家活動もおこない、その活動は多岐にわたる。

イラストをもちいたノートなどのプロダクト制作も精力的におこなう。

Instagram:https://www.instagram.com/noritake_org/

Noritake

■ 展示開催概要

Noritake氏が京都に滞在し、制作活動を行う中で、京都に根付く伝統や、この街で出会った人々・もの・風景との対話から生まれたイラストレーションを展示します。京都という文化都市を歩き、その土地ならではの景色や営み、人との出会いを重ねながら、一つひとつの交流・体験が作品として形を成していきました。点のような出会いがつながり、一つの面として立ち現れる。Noritake氏が京都で紡いだ時間と視点を映し出す展示となります。

また8月1日(土)18:00〜20:00には、ロビーギャラリーにて展示の開催を記念したレセプションパーティーも開催いたします。

展覧会名:「KYOTO」

会      期:2026年8月1日(土)~2026年10月31日(土)

会      場:エースホテル京都 1階ロビーギャラリー(京都市中京区車屋町245-2 新風館内)

入場料金:無料

KYOTO by Noritake

■ オリジナルグッズ販売概要

本展示の開催を記念し、エースホテル京都1階のリテールショップにて、Noritake氏のオリジナルグッズを販売いたします。

本展に向けて制作された新作グッズに加え、これまでに発表された人気プロダクトの一部も特別に並ぶ予定です。

販売期間:2026年8月1日(土)〜

販売場所:エースホテル京都 1階 リテールショップ

販売予定アイテム:

  • Tシャツ

  • トートバッグ

  • キャップ
    など

マグカップ(オリジナルグッズ)
トートバッグ(オリジナルグッズ)

■ エースホテル京都 アーティスト・イン・レジデンス プログラムについて

「アーティスト・イン・レジデンス(AIR)2026–2027」は、国内外のアーティストを招聘し、多様な分野での創作活動を発掘・支援することを目的としたプログラムです。今期のエースホテル京都では、日本のカルチャー&ライフスタイル誌『BRUTUS(ブルータス)』を新たなキュレーションパートナーに迎えて開催いたします。

エースホテルでは、2014年にニューヨークで本プログラムを開始して以来、これまでに世界各地で数百人に及ぶアーティストを迎え、ホテルの一室を一ヶ月間、滞在型スタジオとして提供してきました。アーティストたちは滞在期間中に新たな作品を創作し、完成した作品は館内で展示され、一般に公開されています。

本プログラムは、エースホテル京都だけでなく、ブルックリン、シドニー、パームスプリングスの各都市でも、それぞれのキュレーションパートナーと連携しながらグローバルに展開しています。「アーティスト・イン・レジデンス」は、創造と表現の自由を尊重し、芸術的な革新性を支援しながら、アーティストとホテル、そして街との新たな関係を紡ぐ、エースホテルならではのアートプログラムです。

■エースホテル京都について

名   称:エースホテル京都(日本語表記) / Ace Hotel Kyoto(英語表記)

所 在 地:京都府京都市中京区車屋町245-2 新風館内

開 業 日:2020年6月11日

総 客 室 数:213室(客室部分2階〜7階、保存棟26室、増築棟187室)

料 飲 施 設:レストラン3店舗、コーヒーショップ1店舗

その他施設:オリジナルグッズショップ、ギャラリー、宴会場1、会議室3、ルーフトップ、屋上庭園、フィットネス・ジム、フォトブース

駐 車 場:なし

ホームページ:https://jp.acehotel.com/kyoto/

LINE公式アカウント:https://lin.ee/t2Y6HcB

(レストラン、イベント、宿泊のお得な情報やLINE限定のコンテンツを配信)

外観
レセプション
ロビー

<ホテル概要>

1999年アメリカのシアトルで若いクリエイター集団によってスタートして以来、現在全世界に8店舗のホテルを展開。アートや音楽を軸に、クリエイティビティあふれるインテリアデザインや、広く開かれたロビースペースの活用などで、旅行者だけでなくコミュニティと結びついたそれまでになかった形のホテルとして日本でも注目を浴びてきたホテル。エースホテル京都は初のアジア及び日本出店となる。

エースホテル京都は、著名建築家・隈研吾氏、長年のパートナーであるコミューンデザインとのコラボレーションにより、「East Meets West(イースト ミーツ ウエスト)」というコンセプトのもとデザインされた。日本とアメリカ西海岸のアーティストや職人によるクラフト、自然、地域の素材、カスタムアートなど「美的哲学、アイデアと伝統」がバランスよく融合された、新しい感覚の空間・アート作品を、宴会場、客室だけでなく館内のいたる所に配置する。

そのほか、エースホテルのリテールショップと専用アートギャラリーを含むインスピレーション溢れるロビー、受賞歴のあるパートナーシェフ、ウェス・アヴィラ、ケイティ・コール、マーク・ヴェトリ率いる3つの個性的なレストラン、ホワイトオーク材を使用した広々としたグリッドや庭園の中庭を見渡せる全面ガラス張りの壁など、細部にまでこだわったフレキシブルなイベントスペース、日本初のスタンプタウン・コーヒー・ロースターズのカフェ、緑豊かな中庭など、エースホテル京都は、地元の人々や観光客に友情、発見、文化交流の場を提供する。

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会社概要

URL
-
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区外神田4-14-1
電話番号
-
代表者名
松本 順一
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年04月