【9/3-4仙台開催】参加者600名突破のATERUI2026、ブース出展者を全公開
テーマは「共同戦線」。観客席ではなく、当事者の席で。ブースエリアの全出展者と、2日間の全プログラムを公開します。

スパークル株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:福留秀基、以下「当社」)は、ATERUI2026実行委員会の一員として、「ATERUI2026」を2026年9月3日(木)・4日(金)の2日間、仙台市で開催いたします。
開催まで1週間を切り、参加者は600名を突破いたしました。東北内外から、跡継ぎ経営者、ベンチャー起業家、VC・投資家、行政・金融機関、地域企業、そして学生まで、多様な立場の方々にお集まりいただいています。
この度、当日会場に並ぶブース出展者が出そろいましたので、その全容をご紹介いたします。あわせて、本イベント実施前の最後のご案内として、2日間の全プログラムをまとめてお知らせいたします。
■ATERUI2026について
「ATERUI(Atotsugi and Enterpreneurs’ Regional Unity and Innovation)2026」(以下、「ATERUI2026」)は、「伝統を、拡張せよ。」をコンセプトに掲げ、東北ならではの伝統や資源を活かしながら挑戦を続ける跡継ぎ経営者やベンチャー起業家、支援機関、地域企業など、多様なプレイヤーが一堂に集結するビジネスカンファレンスです。
2026年のテーマは「共同戦線」。挑戦者が抱える孤独や、どうせ変わらないという諦めに立ち向かうべく、業種や立場、そして無関心の壁をも越えて、互いの強みが挑戦を助け、応援が情熱を後押しする、温かく強固なコミュニティの輪を広げることを目指します。
■イベント実施概要
【Day1】
・日時:2026年9月3日(木) 9:00~19:30(入退場自由)
・会場:SENDAI GIGS
【Day2】
・日時:2026年9月4日(金) 10:00~20:00(入退場自由)
・会場:Communication Design Laboratory MEDIUM
【最新情報】
・公式Webサイト : https://aterui.world/
■ブース出展者一覧(計34社/団体)
スタートアップによる技術紹介、地域企業・団体によるPRや飲食出店など、多様な企画が集まります。参加者と出展者が直接交流し、東北の新たな可能性や魅力に触れられる場を提供します。

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三菱倉庫東北株式会社
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マチオコシ株式会社
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株式会社MAKOTO Prime
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株式会社UPSIDER・株式会社みずほ銀行
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宮城県信用保証協会
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アクアイグニス仙台
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株式会社デジタルゴリラ
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住友ゴム工業株式会社
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HENNGE株式会社
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株式会社サーバーワークス
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株式会社トインクス
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ヤマモト食品株式会社
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ミチタル株式会社
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株式会社スタートアップクラス
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JR東日本スタートアップ株式会社
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LobbyAI株式会社
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株式会社and.d
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三浦法律事務所
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ASTRO GATE株式会社
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ミッドホールディングスグループ(ムセンコネクト/日本生工技研)
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ワタリドリ
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未来への対話
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【本屋 源泉】× 【Sanbika】
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宮城大学学生団体Brush
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東北大生が9割使うアプリ「とんペディア」
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東北学院大学起業部 To Grow Up
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Summit Within
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株式会社Wasshoi Lab
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CRAZY CIDER
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VR×AIで採用と現場教育をアップデート「iVRES」
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株式会社1684
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AI×英語コーチング『TEPPEN ENGLISH』
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よりそう東北コネクト
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スパークル株式会社
■Day1コンテンツ紹介
トークセッション
【ステージA】
司会:株式会社IMAJUN 代表取締役 今井 遵 氏
09:30-10:30|『オープニングセッション「東北の現在地 in 2026」』
10:45-11:45|『大学発スタートアップが地域に永続的なエコシステムを創るには』
12:00-13:30|『東北跡継ぎ×起業家ピッチ』
13:45-14:45|『次世代へ繋ぐ伴走のカタチ。東北から生み出す「アトツギ支援」の型』
15:00-16:00|『東北だからこそ見えた、地域でソーシャルビジネスを興すことの価値とは』
16:15-17:15|『現役学生が吠える!10年後の東北に私たちが「いる」条件』
17:30-18:00|『クロージングセッション「続・将来之東北」』










【ステージB】
10:45-11:45|『世界を魅了する創造地へ。東北の未来を醸す食農ビジネス』
12:05-13:00|『東北発・宇宙産業エコシステム創出のWhyとHow』
13:20-14:15|『アートが深め、デザインが届ける「東北の魅力」』
14:35-15:30|『自社業発展のために外部との連携は本当に必要か?地域企業のためのR&D実践論』
15:50-16:45|パートナーセッション
16:55-17:25|ガバメントピッチ






壁打ち道場

「壁打ち道場」は、これから事業を立ち上げる若手層や家業の次の一手を模索する跡継ぎの皆さまが、東北内外の起業家・アトツギ経営者・ベンチャーキャピタリストと1対1で事業相談を行える企画です。セッションを聞くだけでなく、今のあなたのリアルな悩みやアイディアを経験豊富な先輩メンターにぶつけてみる。ATERUI2026を「観客席」ではなく「当事者の席」で過ごしたい方のための企画です。
【実施概要】
日時:2026年9月3日(木)14:00~17:00
会場:SENDAI GIGS
セッション形式: メンターとの1対1の個別相談(1回30分)
応募条件:ATERUIチケット購入者
申込締め切り:8月17日(月)
詳細:https://app.notion.com/p/ATERUI2026-38b592c1fdf580069139f6761dd76c52
■Day2コンテンツ紹介
ウェットラボ・フロンティア:仙台から未知なる⾰新へ(10:00~12:00)

旧印刷工場を活かして誕生したイノベーション拠点「MEDIUM」。この拠点にラボを構える入居者の方々をお招きし、プレゼンテーションを実施します。仙台から未来を変えようと挑む最先端の研究者や起業家たちの熱量に、直接触れられるセッションです。各社が取り組む研究内容やビジョン、事業化に向けた道のりを紹介し、ビジネスとしての革新性に迫ります。冒頭では、研究と社会をつなぐ「MEDIUM」の挑戦をキーノートとしてお届けし、続く4社(エーアイシルク株式会社 / アルフレッド株式会社 / ストーリーライン株式会社 / アクアセミテック株式会社)のプレゼンテーションのあとには質疑応答の時間もご用意しています。研究の最前線と事業の現在地を、ラボが息づく場所で見渡せる2時間です。
MEDIUMウェットラボプレミアムツアー(13:00~14:00)

午前のプレゼンテーションを受けて、午後は現場へ。登壇者たちの挑戦を支える拠点「MEDIUM」の心臓部である本格的な「ウェットラボ(実験・研究空間)」を巡りながら、研究者や起業家と直接対話ができる特別なツアーです。プレゼンテーションだけでは語りきれなかった事業開発の裏側や現場の工夫、日々の研究で生まれるリアルな課題感などを、深く聞き出すことができます。実際に研究が動いている空間に足を踏み入れ、装置や設備を前にして交わす会話は、資料や画面越しのやりとりとは密度が違います。最先端設備が整う現場の空気を体感しながら、企業との具体的な連携や協業、オープンイノベーションの次の一手を引き出す貴重な機会として、ぜひご活用ください。
「時代の変化に、問いをひらく」ネイチャーポジティブ時代の次の挑戦を描くワークショップ(14:00~17:00)

ネイチャーポジティブ発展社会実現拠点(NP拠点)は、大学の知と社会の問いをつなぎ、人と自然の新しい関係を編んでいく東北大学の共創拠点です。本ワークショップでは 「ネイチャーポジティブって何?」という入り口から、参加者それぞれが地域や自然とのつながりを見つめ直し、これからの時代に必要な問いを探りながら、自分自身や地域にとっての次の挑戦を描いていきます。
【概要】
日時:9月4日 14:00~17:00
場所:MEDIUM
〒984-0011 宮城県仙台市若林区六丁の目西町6-5
詳細:https://nickel-sign-6fb.notion.site/3aa592c1fdf5808fb266cb779ec7a85a?pvs=74
■東北を足で読む「仙台市東部エリアフィールドワークプログラム」申込受付中!

会場を飛び出し、仙台東部エリアの震災遺構やアクティビティ施設を巡ります。資料や数字では伝わらないこの地域の歩みを、五感で受け取っていただく時間です震災を知り、その後の復興からわかる宮城・東北の明るい未来を知っていただくことを目的として開催いたします。
東北の外から来られる方にとっては、この土地を理解する最短の入口に。東北で暮らす方にとっては、見慣れた景色をもう一度問い直す機会になるはずです。
【実施概要】
日時:2026年9月4日(金)13:00~18:00
集合:MEDIUM
応募条件:ATERUIチケット購入者
■ATERUI2026実行委員会 構成委員

スパークル株式会社

株式会社ユーメディア

株式会社トークネット
お問い合わせ
スパークル株式会社
E-mail:aterui@spurcle.jp
※会場(SENDAI GIGS / Communication Design Laboratory MEDIUM(メディウム))への直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。
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