展示会特化型リード管理「GenLead」が複数名刺の一括撮影・登録機能を開始
データ登録の手間を極限まで削減し、接客体験の向上とスピードフォローを加速

ジンベイ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:上田英介)は、展示会特化型リード管理サービス「GenLead(ジェンリード)」において、新たに複数枚の名刺をまとめて撮影し、一括でデータ化・登録できる機能の提供を開始したことをお知らせいたします。
本機能により、展示会会場での接客後に、複数名の名刺を1枚ずつ撮影・登録する手間がなくなります。AI-OCR機能と連携し、複数枚の名刺情報を瞬時にデータ化。接客の熱量をそのままに、オフィスにいる営業チームやインサイドセールスへの迅速な情報共有を可能にし、商談化率の最大化を支援します。
▼背景
従来の展示会運営では、獲得した名刺やヒアリングシートを会期終了後に社内へ持ち帰り、データ化を経て営業担当へ割り振るまでに数日〜1週間程度のタイムラグが生じることが一般的でした。
BtoBの展示会では、複数部署や役職者が連れ立って来場することが多く、接客時に複数の名刺を一度に受け取ることがあります。しかし、これまでのGenLeadでは、名刺を1枚ずつ撮影・登録する必要があり、複数名のデータ登録には時間がかかっていました。
特に、接客直後の「サンクスメール送付」などスピードが求められるフォローにおいて、この手間は大きな課題でした。
▼新機能の概要
今回リリースした複数名刺一括撮影・登録機能は、情報を待つのではなく「届ける」仕組みとして開発されました。
複数枚一括撮影: スマートフォンのカメラで、最大名分の名刺をまとめて撮影可能。
高精度AI-OCR連携: 撮影した複数枚の名刺情報を、AIが瞬時にデータ化。手書きメモもデータ化対象。
接客メモと一括紐付け: 撮影した名刺情報に、接客時にランク付けした「重要度(A・B・Cランク)」や「具体的な要望」をまとめて紐付けて登録可能。
既存顧客情報の自動照会: 読み取った名刺情報と、CRM内の既存データを自動で照会。過去の取引状況や担当者をその場で確認可能。
▼期待される効果
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データ登録時間の劇的短縮
会場での接客終了後、わずか数分で複数名分の詳細なデータを登録でき、オフィス側の担当者がアプローチを開始できる体制を構築できます。「鉄は熱いうちに打つ」スピード感のある営業活動を支援します。
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接客体験の向上
キーマンを含む複数名の来場者を待たせることなく、スムーズな対応が可能になり、顧客満足度の向上が期待できます。
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営業機会の損失防止と商談化率の向上
特に重要度の高いリードについて、SlackやCRMとリアルタイムに連携(別途設定)することで、見逃しを防ぎ、競合他社に先んじたアプローチが可能になります。
▼GenLeadについて

GenLeadは、展示会に特化した名刺読み取り・リード管理サービスです。
名刺情報、ヒアリング内容、展示会属性データを一体で管理し、SalesforceやHubSpotなど主要CRMとの連携にも対応しています。
※読み取り精度、データ入力時間など、上記数値については当社内での検証結果に基づく
■ジンベイについて
ジンベイ株式会社は「働くを変える」をミッションに、最新の生成AI技術を活用した業務DXを推進しています。私たちが提供する「ジンベイ生成AIエージェント」は、各業務プロセスをデジタル化し、過去のデータや社内外のコミュニケーション情報を有効活用することで、生産性向上と企業の成長を支援します。
法人名:ジンベイ株式会社
代表者:代表取締役 上田 英介
所在地:〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸一丁目5番10号 JPR横浜ビル 8階
設立:2024年5月24日
事業内容:AI・システム開発、コンサルティング、および関連するサービス
メール : info@jinbay.co.jp
ジンベイ GenOCRサービス資料:https://hubs.ly/Q03f2FhC0
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