【明石青年会議所】その行動が、偶然を戦略に変える。学びと出会いを成果につなげる実践型プログラムを開催
プランド・ハップンスタンス理論をもとに、学びや出会いを自己成長や次の挑戦につなげる“行動選択の質”を高める。

一般社団法人明石青年会議所(理事長:永井 健太、所在地:兵庫県明石市大明石町1丁目2-1 明石商工会議所2F)は、2026年5月12日(火)、キャッスルプラザホテル3Fにて、実践型事業「その行動が、偶然を戦略に変える。」を開催いたします。講師には、Veap Japan 株式会社(ヴィープ・ジャパン)代表取締役社長 福井千春氏を迎え、プランド・ハップンスタンス理論をもとに、学びや出会いをどのように自己成長や新たな挑戦につなげていくかを考えます。
人のキャリアや成長は、計画だけでつくられるものではありません。行動の先で生まれる予期せぬ出会いや経験を、どのように意味づけし、次の一歩につなげていくかによって、その後の可能性は大きく変わります。本事業では、そうした“偶然”をただの出来事で終わらせず、自らの成長や成果につなげるための視点を学びます。
当日は講演に加え、参加者自身がこれまでに経験した想定外の出来事を振り返りながら、「偶然に向き合う」「これからの行動を考える」「偶然を成果に変える行動を言語化する」という3つのステップでワークを行います。経験を振り返るだけでなく、今後どのような姿勢で学びや出会いの機会に関わるのかを見つめ直し、行動につなげることを目指します。
本事業を通じて、学びや出会いの場を単なる参加で終わらせるのではなく、「どう自分の成長につなげるか」という視点を持って主体的に関わるきっかけとなることを目指します。
●企画背景
学びや出会いの機会は多く存在している一方で、それらをどのように活かし、成果や成長につなげるのかという行動指針は、必ずしも十分に言語化されているとはいえません。そのため、せっかくの機会があっても、受け身の参加で終わってしまい、自身の成長や次の挑戦へと結びつきにくい場面も少なくありません。
本事業では、プランド・ハップンスタンス理論を切り口に、偶然の出来事をどのように捉え、どのような行動によって価値ある経験へと変えていくのかを考えます。講演とワークを通じて、参加者一人ひとりが自らの経験を見つめ直し、学びや出会いに主体的に関わる意識へと転換していくことを目的としています。
■実施スケジュール
2026年5月12日(火) 19:00~21:00 (受付開始 18:30~)
■実施場所
キャッスルプラザホテル 3F
兵庫県明石市松の内2丁目2番地
■講師
Veap Japan 株式会社(ヴィープ・ジャパン)
代表取締役社長 福井 千春 氏
■参加費
無料(懇親会費:5,000円)
■申し込み方法
チラシ記載のQRコードまたは、下記リンクよりお申込みください。
■本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人明石青年会議所
担当:桑原
■⻘年会議所(近畿地区協議会)とは
私たち青年会議所は(略称「JC」) は、1949年(昭和24年)、戦争の傷跡が街にも⼈々の⼼にも深く残る中、「新⽇本の再建は⻘年の仕事である」という志を同じにする⻘年達によって築き上げられました。
以来、⻘年会議所は「明るい豊かな社会の実現」という理念を掲げ、様々な活動・運動を⾏ってきました。⼈種、国籍、性別、職業および宗教の別なく⾃由な個々の意志により⼊会したメンバーで構成されています。⽇本の⻘年会議所は活動の基本を「個⼈の修練」「社会への奉仕」「世界との友情」におき、会員相互の啓発と交流をはかり、公共⼼を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献するために活動し、社会的課題に積極的に取り組んでいます。⻘年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、40歳をむかえ卒業した卒業⽣も含め、地域のリーダーとして活躍するばかりではなく、政財界へも多くの⼈材を輩出しています。
公益社団法人日本⻘年会議所近畿地区協議会は近畿圏内2府4県を活動地域としており、各地青年会議所が円滑に運営できるよう連絡調整機関としての機能を持ちつつ、近畿圏内に様々な運動を展開している組織となります。
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