越境EC事業を主力に展開するインアゴーラ 神戸三宮発のパティスリー「ファクトリーシン」の取り扱い開始

日本の人気焼き菓子を中国へ

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、株式会社シンケールス(代表取締役社長:樫山 博司 所在地:神戸市中央区 以下「シンケールス」)が製造・販売する焼き菓子「ファクトリーシン」の取り扱いを、2019年5月10日(金)より開始します。

「プレミアムプリン」(販売商品例)「プレミアムプリン」(販売商品例)

「モダン」(販売商品例)「モダン」(販売商品例)

 ファクトリーシンは、「やすらぎと豊かな時間をもたらす森のような存在」をコンセプトにした洋菓子ブランドです。
 このたび、インアゴーラの“爆買い品”だけではない品揃えとお客様の利便性の追求にご期待頂き、「豌豆公主(ワンドウ)」での取り扱い開始に至りました。

 インアゴーラは今後も、日本各地にある優れた商品やこだわりの逸品・名品を中国のお客様に紹介し、日本商品と日本のライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

■株式会社シンケールス 概要
本社所在地      :兵庫県神戸市中央区小野柄通6-1-9
会社設立         :2001年7月9日
代表取締役社長:樫山 博司
URL               :http://www.factory-shin.co.jp

■Inagora株式会社 概要
本社所在地  :東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ16F
会社設立   :2014年12月15日
代表取締役CEO:翁 永飆
URL     :http://inagora.com

インアゴーラ株式会社は、キングソフト株式会社会長 翁永飆(当時)と、美容家でありMNC New York株式会社 代表 山本未奈子により、2014年12月に設立されました。「ショッピングに国境はない」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国消費者に良質な日本製商品を提供し続けています。

■「豌豆公主(ワンドウ)」概要
中国消費者向け日本商品特化型越境ECショッピングアプリとして2015年8月のリリース以来、流通総額を急速に伸ばしています。取り扱い商品数は、中国で既に人気のアイテムから中国ユーザーの認知度が低い商品まで約40,000商品(2017年11月時点)で、多岐にわたるカテゴリーの商品を取り揃えております。中国消費者に日本商品や企業ブランドの魅力を伝え、日本のライフスタイルを提案する多角的なコンテンツ(PGC*1)やアプリ内のSNS機能(UGC*2 =プリンセストーク)を通じて拡散できる点が特徴です。
※1:編集部によるトピックス=企業HPやブランド紹介ページ、編集部制作の記事・動画コンテンツ等
※2:ユーザーによるコメント=ユーザー口コミ情報、サンプリング結果等

■中国消費者向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」概要
日本の企業と中国消費者を結ぶため、日本企業が海外進出を検討する際に必ず課題となる「情報の越境」「物流の越境」「決済の越境」のすべてを解決する、ワンストップソリューション型のB to B to C越境ECプラットフォームです。日本企業と中国消費者間の文化的ギャップを吸収するため、中国ユーザー向けに商品の翻訳、物流、決済、マーケティング、顧客対応、他(多)チャンネル展開などの全工程をインアゴーラが担います。日本の企業はインアゴーラの日本国内倉庫に商品を配送するだけで、国内ECショップを1店舗追加するよりも簡単に、巨大な中国市場に進出することができます。

 

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