女優 高梨臨さんがご登壇!山本山「YMY新ブランド発表会」開催
高梨さん「台本を覚える時」に気持ちを切り替えたい気分に合わせた玉露ハーブティーを試飲し「玉露もハーブもしっかり感じる」と絶賛
株式会社山本山(所在地:東京都中央区日本橋、代表取締役:山本奈未、以下「山本山」)は、現代人の心身を整える「玉露ウェルネス」をコンセプトにした新ブランド「YMY(ワイエムワイ)」の旗艦店「YMY GYOKURO TEAROOM」を、2026年4月8日(水)に二子玉川にグランドオープンいたします。同店は「今の自分の気分」と出会える試飲カウンターを備えた新店舗です。オープンに先立ち、2026年3月27日(金)には同店舗にて「YMY新ブランド発表会」を開催しました。


・YMY ブランドサイト:https://ymy-tea.jp/
・YMY 公式オンラインショップ:https://ec.yamamotoyama.co.jp/collections/ymytealist
・YMY インスタグラム:https://www.instagram.com/ymy_tea
当日の発表会は、株式会社山本山 十一代目当主 山本奈未より主催挨拶を行ったあと、山本山および新ブランドYMYの紹介を実施。その後、本発表会の会場にもなっている新店舗「YMY GYOKURO TEAROOM」の店舗紹介へと移りました。
続いて、今回の玉露ハーブティーのティーブレンダーを務める、櫻井焙茶研究所 代表 櫻井真也さんが登壇。山本奈未社長とともに、玉露ハーブティーが生まれた経緯や玉露への想いについて対談を行いました。
さらに、ゲストとして、女優でもあり夫を支える一児の母でもある高梨臨さんが登壇。気分に合わせて種類を選べる玉露ハーブティーにちなみ、「気持ちを切り替えたい時」を高梨さんからフリップにて回答、それに合わせた玉露ハーブティーを試飲していただいたほか、高梨さんへの質疑応答も行われました。
発表会終了後には、メディアに向けた試飲会を開催。5種類の玉露ハーブティーの中から、その日の気分に合わせて試飲していただきました。
■新ブランド「YMY」が誕生!十一代目当主 山本奈未が、300年の歴史に込めた想いを述べる
山本山 十一代目当主 山本奈未は、主催挨拶とともに「山本山というとCMを思い出す方が多いかと思います。どちらかというと海苔のイメージが強いかもしれませんが、実はお茶が原点なんです。300年前、苦かったお茶をおいしくして、天皇に献上するほどの高貴なお茶へと昇華させたのが山本山の始まりです。」と、300年以上続く山本山の歴史を振り返りました。
続いて、「時代に合ったお茶の楽しみ方を、多くの方に届けてきたのが山本山のDNAです。私も同じ気持ちでここに立っています。自分と向き合う時間が後回しになりがちな現代人に、江戸時代の発明を、令和の現代のセルフケアにしてほしい。それが『玉露ウェルネス』という考え方です。」と述べ、山本山だからできる時代に合わせた考え方を話しました。

■旗艦店「YMY GYOKURO TEAROOM」について
主催挨拶の後、山本奈未より「ドリンクはもちろん、山本山の海苔を使った小さなおにぎりも味わっていただけます。気分に合わせて一つひとつ選ぶという行為によって、選んだ商品でプレートが完成すると、自分自身も完成していくというプロセスを楽しんでいただきたいです。」と新店舗について紹介。その後、「皆さんが感動する一杯をお届けしたいです。玉露の可能性や、皆様の可能性が開く瞬間をここで過ごしていただきたいです。」と、店舗に込めた想いを語りました。

■“玉露ハーブティー“誕生の背景を語る!対談コンテンツを実施
櫻井焙茶研究所 代表 櫻井真也さんが登壇し、山本奈未との対談を行いました。玉露にフォーカスしたきっかけについて、山本奈未は「おいしいお茶はたくさんあるけれど、もっと山本山らしくしたいという気持ちがありました。山本山らしさとは何か、と考えた時に、やっぱり玉露じゃないかと。ここでしか飲めないおいしい玉露を作ろうという考えのもと、メニューの提案を重ねていった結果、今回の形に繋がりました。」と明かしました。
また、現代の人に玉露が伝わっていくことに対して、山本奈未は「玉露をもっと多くの人に知ってほしいという気持ちが強くあるので、こういった形でローンチできたことを心から嬉しく思います。」と、喜びをあらわにしました。
ブレンドのこだわりについて、櫻井さんは「玉露は世界的に見ても旨味が非常に強いお茶です。まず玉露の味の指標を作り、玉露が持っていない部分をハーブで補うという考え方で開発しました。玉露らしさを残しながら、香りから自然に入っていけるような商品を目指しました。」と述べ、完成までの道のりを明かしました。
さらに、櫻井さんは「最終的には玉露単体でも楽しんでいただきたいと思っています。現代の方が玉露をゆっくり飲む機会はなかなかないと思いますが、『これおいしいな』と思って調べてみたら玉露だった、というところから、より深く玉露を知っていただきたい。お茶を通じて、豊かな暮らしをしていただけるよう目指しています。」と語りました。
最後に、玉露ハーブティーを手に取っていただく皆様へ向けて、山本奈未は「商品を手に取っていただき、『これすごくよかった』と思ったら、ぜひ誰かへのプレゼントにも選んでいただきたい。いろいろな方に手に取っていただけたら嬉しいです。」と想いを述べました。


■高梨臨さんご登壇!「台本を覚える時に気持ちを切り替えたいです」と語る
そんな高梨さんに合う玉露は「SUSUMU」
トークセッションでは、女優の高梨臨さんが登壇。山本山について聞かれると、「山本山さんというと、あのCMのイメージが強くて、特に海苔のイメージがすごく強かったんです。でも、お茶のほうが歴史が長いと知って驚きました。」と答えました。お茶については、「お茶はとても身近なものなので、落ち着きたい時や整いたい時に飲みたいですね。」と、お茶への想いを話しました。事前に飲んでいただいた玉露に対しては、「本当においしかったのはもちろん、うまみというか、出汁のような深みがあって。お茶って何気なく飲んでしまいそうになるんですが、玉露となるとちゃんと向き合って飲もうと思えます。飲むたびにリフレッシュできる感じがしました。」とコメント。
続くフリップトークでは、YMYの「気分に合わせて種類を選べる玉露ハーブティー」にちなんで、「気持ちを切り替えたい時」をテーマに高梨さんに答えていただきました。高梨さんは「台本を覚える時」と回答。「台本を覚える作業って、単純だけどやらなきゃいけない時間で、脳が煮詰まってしまうんです。リフレッシュしたいけど頑張らないといけない、そういう時に一番気持ちを切り替えたくなります。」とその理由を語り、女優としての仕事に対する真剣な姿勢をうかがわせました。
「台本を覚える時」と答えた高梨さんには、5種の中から「SUSUMU」を試飲いただきました。香りについて「爽やかさの中に、ちゃんと玉露の香りがします。」と述べ、味の感想を聞かれると「ハーブの中に爽やかさがあって、玉露もハーブもしっかり感じる不思議な感じです。玉露だけだと出汁のようなうまみがあるんですが、ハーブが入るとすっとして飲みやすくなる。いいとこ取りで、玉露をあまり飲まない方でもすっと飲めると思います。日常に取り入れる時の手軽さも素敵ですね。」と笑顔で大絶賛。玉露の良さが伝わる感想で会場を盛り上げました。


■高梨さんに質疑応答を実施!夫婦の休日の過ごし方など、プライベートが明らかに
高梨さんへの質疑応答で“忙しい時のリセット方法”を聞かれると、「ゴルフが好きなので、時間があればゴルフをしたり、家の近所を走ったりしています。体を動かして汗をかくことが昔から好きで、それが一番のリセットになっています。」と回答。体を動かすことで気持ちを切り替えていることを明かしました。
気分や予定によって変えていることについては、「服装や靴など、出かける場所によってファッションを楽しんでいます。休みの日はとことんリラックスした格好にしたり、ファッションで気分を変えるようにしています。」と語りました。
プライベートの過ごし方については、「夫がアクティブなので、一緒にゴルフに行ったり、犬と公園に行ったり、朝ごはんを食べに行ったりしています。」と、夫婦での休日の様子を笑顔で話しました。
また、「その時の気分に合わせた香りを選んだり、落ち着きたい時はホットのお茶を飲んだり、気分転換にお茶を取り入れています。」と、自身のお茶との付き合い方も明かしました。
■「YMY」とは

手がけるのは、日本最古の煎茶商、山本山。1690年の創業以来、玉露の発明など、お茶の新しい楽しみ方を長年にわたって切り拓いてきました。
その経験と知見を現代のライフスタイルに活かしたのが、「YMY(ワイエムワイ)」です。YMYが目指すのは、一人ひとりがこころもからだもすこやかにいられること。そのために選んだのは、玉露。
玉露とハーブ・スパイス・フルーツをブレンドした「玉露ハーブティー」で、現代人の多様な気分に寄り添い、忙しい毎日の中で自分自身と向き合える時間を提供します。
■山本山とは
1690年(元禄3年)、初代・山本嘉兵衛が「宇治のおいしいお茶を、多くの人に味わっていただきたい」という思いのもと、江戸・日本橋に創業。江戸で初めて『青製煎茶』を販売したことで、江戸随一の茶商として知られるようになる。1835年には六代目・山本嘉兵衛が『玉露』を発明。昭和期からは『海苔』の販売を開始するなど、伝統にとらわれず、お茶と海苔を通じた新しい価値を国内外に提供し続けている。
■会社概要
名称:株式会社山本山
本社住所:東京都中央区日本橋2丁目5番1号 日本橋髙島屋三井ビルディング11階
創業:元禄3年(1690年)
代表者:代表取締役 山本奈未(十一代目当主)
事業内容:日本茶及び海苔を使用した加工品の企画・販売、飲食店事業
ホームページ:https://www.yamamotoyama.co.jp/
Facebook:https://www.facebook.com/yamamotoyama.japan/
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