オズマピーアール、国際的なPRアワード「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」で2作品がWinner(最優秀賞)を受賞!

~同時開催の「IN2 SABRE Awards」でも2部門で優秀賞を獲得~

株式会社オズマピーアール

株式会社オズマピーアール(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中尾 敏弘)は、国際的なPRアワード「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」において、3作品がファイナリストに選出され、そのうち「官民一体で町のブランドを共創 『終点の先、秩父の秘境へ。おがのまち』」と、「『働くことは、生きがい。』うぇるねすのオープン型インターナル・コミュニケーション」の2作品が、それぞれの部門でWinner(最優秀賞)を受賞しました。
また、「乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルム『日々をつなぐ』」は、同時開催の「IN2 SABRE Awards」において、2部門でCertificates of Excellence(優秀賞)を獲得しました。

■「SABRE Awards Asia-Pacific」とは

「SABRE Awards」のアジア太平洋地域版「SABRE Awards Asia-Pacific(セイバーアワード・アジアパシフィック)」は、国際的なPRの業界情報メディアであるPRovoke Media(旧The Holmes Report)が主催しています。「SABRE」とは「Superior Achievement in Branding, Reputation and Engagement」の略であり、その名の通り、ブランディングおよびレピュテーション(評判)、エンゲージメントの構築において優れた業績をおさめたPRキャンペーンを表彰するアワードです。北米で1989年に誕生した後、アジア太平洋地域版は2009年からスタートし、現在では北米、欧州、アジア太平洋、南アジア、アフリカ、ラテンアメリカで開催される世界有数のPRアワードになりました。
また、イノベーションを起こす卓越したコンテンツを表彰する「IN2(Innovation) SABRE Awards」も同時開催されています。

SABRE Awards Asia-Pacific HP:https://sabre.provokemedia.com/ap/index
 

当社の入選および受賞結果は以下の通りです。

作品名

アワード/部門

結果

官民一体で町のブランドを共創 「終点の先、秩父の秘境へ。おがのまち」

「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 
Geographic Japan部門

Winner
(最優秀賞)

「働くことは、生きがい。」うぇるねすのオープン型インターナル・コミュニケーション

「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 
Employee Communications部門

Winner
(最優秀賞)

乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルム「日々をつなぐ」

「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」
Digital and Social Media Branded Journalism部門

ファイナリスト

同上

「IN2 SABRE Awards Asia-Pacific 2026」
Earned Media with Influencers + Communities部門

Certificates of Excellence
(優秀賞)

同上

「IN2 SABRE Awards Asia-Pacific 2026」
Social Visual部門

Certificates of Excellence
(優秀賞)

官民一体で町のブランドを共創 「終点の先、秩父の秘境へ。おがのまち」

エントリー名:Beyond the Final Stop
結果:「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 Geographic Japan部門 Winner(最優秀賞)

事業主体:埼玉県小鹿野町
エントリー主体:株式会社オズマピーアール
当社スタッフ:登坂 泰斗、海老原 佑助、小林 舞、松本 星、南 幸代、大髙 真由
概要:
約8割の自治体に鉄道駅がある「鉄道大国」日本。小鹿野町は駅を持たず、このアクセス性のため来訪が減り、結果としてオンライン上にも情報が少ないという負の連鎖に陥っていました。独自の歴史文化や自然にも恵まれた町だけれども、この町の情報は東京の人々の目にほとんど届いていない。
そんな状況を変えるため「駅がない」というネガティブなイメージを、「秘境」というポジティブな価値へと再定義。さらに「町民編集部」を中心として町のローカル情報をオンライン上にアーカイブしていきました。また、始発から終点駅までの移動そのものを「町の魅力を伝えるメディア」として活用することで、終着駅から少し足を伸ばした先にある、東京からもアクセス可能な旅行の目的地として発信しました。

「働くことは、生きがい。」うぇるねすのオープン型インターナル・コミュニケーション

エントリー名:Work as IKIGAI
結果:「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 Employee Communications部門 Winner(最優秀賞)

事業主体:株式会社うぇるねす
エントリー主体:株式会社オズマピーアール
エージェンシー:株式会社日本経済社
当社スタッフ:久保田 敦、川端 里歩、福村 知佐子、岡部 莉佳
概要:
深刻化するマンション管理業界の人材不足と、シニア層の就労機会課題を同時に解決することを目的に、「高齢者がいきいきと働き、何歳になっても尊敬される社会」の実現に挑戦したプロジェクト。デジタル活用と現場実務を組み合わせた社内研修をはじめ、シニアが学び合い、成長する姿を社外にも公開する「オープン型インターナル・コミュニケーション」を推進し、シニアスタッフの主体的な成長意欲を喚起しました。
結果として、2年間でスタッフ数は49%増、受注件数も39%増加し、91%のシニアスタッフが成長意欲を示すなど、大きな成果を創出。年齢にとらわれない新たな労働モデルを提示し、シニア活躍の可能性を社会に提起しました。

乳がん患者さんの生きる力を描いたショートフィルム「日々をつなぐ」

エントリー名:Kintsugi -Life After the Break
結果:
「SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 Digital and Social Media Branded Journalism部門 ファイナリスト
「IN2 SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 Earned Media with Influencers  + Communities部門 Certificates of Excellence(優秀賞)
「IN2 SABRE Awards Asia-Pacific 2026」 Social Visual部門 Certificates of Excellence(優秀賞)

事業主体:日本イーライリリー株式会社 
エントリー主体:株式会社オズマピーアール
協力会社:株式会社ビジュアルボイス、認定NPO法人キャンサーネットジャパン
当社スタッフ:肥髙 結衣 、藤田 瑞稀、吉江 美翔、竹田 直樹
概要:
女性のがんの中で最も発症率が高く、生涯で約9人に1人が経験すると推定される乳がん※1。転移や再発を経験する患者さんの中には「再発=絶望」と捉え、初回診断時以上に強い精神的ショックを受ける方も少なくありません。                   
そこで、傷や欠けを美しくつなぎ直す日本の伝統文化“金継ぎ”を、乳がんを経験した女性の“心の修復”の象徴として重ねたショートフィルム「日々をつなぐ」を制作。自身も乳がんを経験した俳優・南 果歩さんを主演に迎え、再発の告知を受けた主人公が不安を抱えながらも、金継ぎの体験を通じて人生に向き合い、生きる力を見出していく姿を描きました。
公開後には患者さんから「胸の傷が金継ぎの線のように思えた」 「治療のその先の人生に意味を与えてくれた」といった声が寄せられました。全国のがんイベントや市民公開講座、第4回横浜国際映画祭などでも上映され、再発後も一人ひとりが自分らしい生活や人生を続けていけるという理解を広げました。
ショートフィルムは日本イーライリリー株式会社のYouTubeよりご覧いただけます。
https://youtu.be/VwKUSZXMpqg?si=hHKQtJhRTx91D0nc

※1 国立がん研究センターがん情報サービス「がん統計」(全国がん登録)

会社概要

株式会社オズマピーアール (Ozma PR Inc.)

国内、海外の企業、政府関係機関、公的団体などのクライアントに企画立案から実施まで行う総合PR会社。1963年に創業し、60年以上の歴史を持つ。2011年より博報堂グループに参画。

「新しい問いを立て、新しいあたりまえを創る」というパーパス、 “ブランドの成長”と“社会の共感”を両立した「最適解」を生み出す独自メソッド「社会デザイン発想🄬」※をベースに、マーケティング、コーポレート、ヘルスケア、統合コミュニケーションなどの各領域において、「ブランドの便益」と「社会の多くの人」の共感を“両立する仕組みや考え方” = “最適解”を共創し、“新しい「あたりまえ」”を浸透させることで、ブランド価値と社会的価値を両立させる解決策を提供している。国内・海外のアワードも多数受賞。グループ会社に評判づくりに定評がある「ピーアールコンビナート株式会社」、医療専門PR会社「株式会社ジェイ・ピーアール」などがある。

※「社会デザイン発想®」は 株式会社オズマピーアールの登録商標です(登録番号第6697077号)

 

会社名 株式会社オズマピーアール(Ozma PR Inc.)

所在地

【本社】 東京都千代田区紀尾井町3−23 文藝春秋 新館

【関西オフィス】 大阪府大阪市中央区平野町2-4-9 淀屋橋PREX

創業 1963年10月10日

代表 代表取締役社長 中尾 敏弘

URL https://ozma.co.jp

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会社概要

株式会社オズマピーアール

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URL
https://ozma.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区紀尾井町3-23 文藝春秋 新館
電話番号
03-4531-0229
代表者名
中尾 敏弘
上場
未上場
資本金
2100万円
設立
1963年10月