【GRAND調査】GRAND視聴者の過半数が「スポーツ観戦好き層」|含有率55.6%、「とても好き」は約1.8倍(n=1,036)

三菱地所グループ・GRAND株式会社が、GRAND視聴者の「スポーツ観戦好き層」含有率55.6%(576名/過半数・n=1,036)のクロス集計レポートを本日公開しました。

GRAND

オフィスメディア『GRAND』を展開するGRAND株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂上仁/三菱地所グループ)は、自社調査「GRAND視聴者属性調査(n=1,036)」をもとにした、スポーツ観戦好き層の含有率クロス集計レポートを本日公開しました。本レポートは、スポーツ観戦(映像配信・観戦チケット・法人観戦・スポンサーシップ)を扱う広告主に向けて、「GRAND視聴者の中に、スポーツ観戦好き層がどれだけ含まれるか(ターゲット含有率)」と、その層の質・行動・観戦熱を一次データで示すものです。

中核となるスポーツ観戦好き層(「スポーツ観戦が好きだ」にあてはまると回答した層)は、GRAND視聴者の55.6%=過半数(576名)でした(n=1,036ベース)。平日は都心のオフィスで働き、週末は観戦・視聴に時間とお金を使う層が、視聴者の半分以上を占めるという結果です。

主要な発見

  • 「スポーツ観戦が好きだ」にあてはまる層=55.6%(576名/過半数)(n=1,036ベース)

  • この層は質が高い:部長クラス以上(計)25.5%(全体18.9%の約1.3倍)・導入関与60.8%(同48.2%の約1.3倍)・ニュース/ビジネス情報サブスク36.5%(同26.4%の約1.4倍)(n=576・参考値)

  • 観戦熱が高い:「とてもあてはまる」43.8%(全体24.3%の約1.8倍)・知った後の導入依頼19.6%(約1.5倍)(n=576・参考値)

発見1|スポーツ観戦好き層はGRAND視聴者の過半数(55.6%)

指標

スポーツ観戦好き層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

含有率(n=1,036ベース)

55.6%(576名/過半数)

部長クラス以上(計)

25.5%

18.9%

約1.3倍

システム・サービス導入に関与(決裁/選定)

60.8%

48.2%

約1.3倍

※含有率(55.6%)はGRAND視聴者n=1,036ベース。役職・関与(n=576)は参考値(傾向)です。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。所得・資産の実数値は掲載していません。

発見2|情報感度が高く、知った後によく動く

情報感度・行動

スポーツ観戦好き層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

ニュース・ビジネス情報サブスク

36.5%

26.4%

約1.4倍

仕事の情報収集を欠かさない

34.0%

26.9%

約1.3倍

導入を検討するよう担当者に依頼する

19.6%

13.5%

約1.5倍

資料請求・問い合わせをする

19.8%

13.8%

約1.4倍

※スポーツ観戦好き層n=576=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。

発見3|観戦熱が高く、身体も動かすアクティブ層

観戦熱・関連消費

スポーツ観戦好き層

GRAND視聴者全体平均

全体平均比

「スポーツ観戦が好きだ」に“とてもあてはまる”

43.8%

24.3%

約1.8倍

職場で話題にする・共有する(週2〜3日以上)

57.6%

44.5%

約1.3倍

休日にジム・運動・サウナ

35.1%

28.0%

約1.3倍

動画配信サブスクを利用

53.0%

46.5%

約1.1倍

※スポーツ観戦好き層n=576=参考値(傾向)。倍率はGRAND視聴者全体平均比(丸め前の集計値から算出)。「とてもあてはまる」は定義項目(top2)の内訳=観戦熱の強さを示す参考指標です。「職場で話題にする・共有する」は職場外で知った仕事に役立つ情報の社内共有頻度(Q10)です。

調査の背景

スポーツ観戦は、映像配信サービスの獲得競争・スタジアムやアリーナの集客・法人観戦やスポンサーシップの獲得と、広告主の裾野が広い領域です。一方で、こうした商材の出稿では、「その面に、スポーツ観戦が好きな層がどれだけ含まれているか」は定量化されにくいものでした。そこでGRANDは、視聴者属性調査(n=1,036)からスポーツ観戦への好意で層を抽出し、その含有率と層の質・行動・観戦熱を可視化しました。GRANDは、働く人が毎日通るオフィスビルのエレベーター内メディアであり、特定の面を「狙い撃つ」のではなく、全台配信によって働く人々へのリーチを可視化するメディアです。

※本レポートはGRANDの一次調査データの公開であり、特定企業・特定商材の事例ではありません。また、決裁関与層シリーズとは異なり、スポーツ観戦への好意で括った層の含有率です。本文中の商材は「スポーツ観戦(映像配信/観戦チケット/法人観戦・スポンサーシップ 等)」のカテゴリとして記載しています。

この層への接点——秋の観戦シーズンの出稿判断に

  • スポーツ観戦は、プロ野球のポストシーズン・サッカーのシーズン佳境・海外リーグの開幕など、秋に観戦・視聴の需要が高まる領域です。GRAND視聴者は過半数が観戦好き層であり、平日に毎日通るオフィスビルのエレベーターで日常的に接点を持てます(n=576・参考値)

  • 観戦シーズンに向けた出稿計画の判断材料として、この含有率と層の質・行動・観戦熱の分布をご活用いただけます

調査概要

調査名

GRAND視聴者属性調査(オフィスビル生活実態調査より、GRAND視聴者分を集計)

調査主体

GRAND株式会社(自社調査)

サンプル数

n=1,036(元調査N=2,071のうちGRAND視聴者)

対象者

GRAND視聴者

ターゲット層の定義

「スポーツ観戦が好きだ」に「とてもあてはまる」「ややあてはまる」と回答(top2)した層(GRAND視聴者ベース/志向軸・決裁関与等のフィルタなし)。参考区分:管理職層=部長クラス以上(n=147)、実務者層=課長クラス以下(n=422)

含有率

55.6%(576名/過半数)

集計対象設問

スポーツ観戦への好意/役職/システム・サービス導入への関与/情報感度/知った後の行動/職場での話題共有頻度/休日の過ごし方/サブスク利用(複数回答含む)

調査時期

2026年1月(実査)

調査会社

株式会社マクロミル

※含有率(55.6%)はn=1,036ベース。層の質・行動の各%は n=576 の値であり、参考値(傾向)として扱います。倍率はすべて「GRAND視聴者全体平均比」で、丸め前の集計値から算出しています。所得・資産の実数値は掲載していません。詳細・全選択肢の分布は添付クロス集計レポートを参照してください。

お問い合わせ・媒体資料

今後の展望

GRANDは、使われていながら活かされていない空間を新たなマスメディアへ転換し、東京都心を中心に設置を拡大してまいります。本レポートのような一次データの公開を通じて、広告主が「どの層にどれだけ届くか」を出稿前に把握できる状態を提供し続けます。

会社概要

  • 社名:GRAND株式会社(三菱地所グループ)

  • 所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷3-3-1 四谷安田ビル6階

  • 代表取締役社長:坂上仁

  • 事業内容:オフィスメディア「GRAND」の運営

  • URL:https://tokyo-grand.jp/

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会社概要

GRAND株式会社

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URL
https://grd.inc/
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区四谷三丁目3-1 四谷安田ビル6F
電話番号
-
代表者名
坂上仁
上場
未上場
資本金
-
設立
2017年02月