高校野球の強豪・聖光学院を描くノンフィクション大作『負けてみろ。一九八七―二〇二六』2026年8月5日に発売
監督・斎藤智也の教え、監督就任までの苦節、横山部長との出会い……450頁に迫る超大作!!
注目の著者の知見を独自の視点で、深く、体系的にお届けするデジタルメディア「SYNCHRONOUSーシンクロナスー」(株式会社日本ビジネスプレス運営)は、このたびノンフィクション作品『負けてみろ。一九八七―二〇二六』を刊行します。
著者はノンフィクションライターの田口元義氏。福島県の高校野球名門校・聖光学院を題材とした約450頁に及ぶ超大作です。

戦後最長記録を誇る名門校の全記録
戦後最長記録となる13年連続の夏の甲子園出場、5度のベスト8、多くのプロ野球選手を輩出するなど、高校野球界きっての名門となった福島県・聖光学院。
指揮を続けるのは斎藤智也監督が勝てるチームを作り続けられる理由はどこにあるのか。
ミーティングを重んじ、指導者としての「人間力」を磨くことで選手たちと接する……1987年の赴任から現在に至るまでの素顔を、ノンフィクションライター・田口元義が描く超大作。
欠かせなかった部長・横山博英との出会い、その熱量。各年代の主将たちが抱いた葛藤、突き抜けた心――現代にこそ強く輝く、すべてに「本気」で向き合った男たちの壮大な物語。
1987年から現在までの軌跡を圧倒的な取材量でまとめあげ2019年に発売された隠れた名作が、増補新装版として復刊。新たに2019年から現在までを大幅加筆している。
著者プロフィール
田口元義(たぐち・げんき)
1977年、福島県出身。元高校球児(3年間補欠)。雑誌編集者を経て、2003年からフリーライターとして活動する。雑誌やウェブサイトを中心に寄稿。著書に「9冠無敗 能代工バスケットボール部 熱狂と憂鬱」(集英社)「白球フロンティア 北海道別海高校甲子園への物語」(エイチエス)「アルプスの歌 ~強豪野球部 もうひとつの甲子園~」(KADOKAWA)など。
書籍情報
『負けてみろ。一九八七―二〇二六』(SYNCHRONOUS BOOKS)
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著者:田口元義
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定価:2,200円(税込)
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ISBN:978-4847076893
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発行:株式会社日本ビジネスプレス
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発売:ワニブックス
各書店にて予約受付中 Amazon / 楽天ブックス / 紀伊国屋書店
目次
プロローグ
第1章 雌伏 一九八七 - 一九九九
一九八七 ─ 斎藤智也の赴任
一九八八 ─ 甲子園のヒーロー襲来
一九九一 ─ 消えたヒーロー
一九九二 ─ 新監督誕生
一九九五 ─ ブルーヒンダー打線
一九九八 ─ 辞任と就任
一九九九 ─ 名コンビの誕生
第2章 敗北 二〇〇〇 - 二〇〇四
二〇〇〇 ─ 三年以内
二〇〇一 ─ 初めての甲子園
二〇〇二 ─ 二人のチーム
二〇〇三 ─ ビンタ!
二〇〇四 ─ 「片手の男」の長い夏
第3章 悲壮 二〇〇五 - 二〇〇九
二〇〇五 ─ 日本一のBチーム
二〇〇六 ─ 空白の一年
二〇〇七 ─ 敗北者の再出発
二〇〇八 ─ 一燈照隅
二〇〇九 ─ 相撲と育成
第4章 覚悟 二〇一〇 ─ 二〇一二
二〇一〇 ─ 才能の覚醒
二〇一一 ─ 震災と勇気づけるもの
二〇一二 ─ 強豪撃破
第5章 頂点 二〇一三 ─ 二〇一九
二〇一三 ─ 「ヤバくね? 」
二〇一四 ─ 連勝記録
二〇一五 ─ ユニフォーム、脱げ。
二〇一六 ─ 主将のメッセージ
二〇一七 ─ 怪物との邂逅
二〇一八 ─ 史上最強
二〇一九 ─ 申し子
第6章 不屈 二〇二〇 ─ 二〇二六
二〇二〇─ 未知の戦い
二〇二一─ 連覇病
二〇二二─ もっと沸かせろ!
二〇二三─ 最高の主将からの薫陶
二〇二四─「俺って、ダサイな」
二〇二五─ 選抜の豚小屋
二〇二六─ 日本一へ
エピローグ
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