マーケティングAI OS「ENSOR」、展示会ブース&装飾ツール デザイン提案機能を追加 ── ブース外観3案から装飾ツール単体まで一気通貫で提案・生成

〜 サービス情報とブランドのトンマナを踏まえ、現実的かつ洗練されたブース全体像を3パターン提示。選んだ世界観に合わせ、Xスタンド・バックボード等をアイテムごとに3パターンずつデザイン・生成 〜

REHATCH株式会社

REHATCH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:迫田 亮太)は、同社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR(エンソー)」に、展示会ブースおよび装飾ツールのデザインを0から検討する際の支援機能「展示会ブース&装飾ツール デザイン提案」を新たに追加したことをお知らせいたします。

■ リリースの背景

展示会・イベントでは、来場者の視線を集めるブース構成と、パネル・のぼり・壁面装飾・テーブルクロスなど掲出物のトーン統一が、商談機会の創出に直結します。一方で、小間の条件やブランドトンマナを変えずに「複数案を比較したい」「関係者とイメージを揃えたい」といった場面では、次のような負荷がかかりがちです。

・ブース全体の構成案と、個別の装飾ツールのデザインを別々に進めると、世界観がばらつきやすい

・ラフや構成の言語化・すり合わせに時間がかかり、制作・発注判断が遅れる

・通路側の訴求用スタンドと、壁面の説明用グラフィックなど、役割の違いに応じたバリエーションを短期間で揃えづらい

本機能は、ヒアリングからブース外観の可視化、選択後の装飾ツール単体のグラフィック生成までを一連の流れとして支援し、検討の初期段階での合意形成とアウトプットのスピード向上を目指します。

■ 新機能の詳細

展示会ブース&装飾ツール デザイン提案

サービス情報とブランドのトンマナをもとに、まず現実的かつ洗練されたブース全体像を3パターン提示します。ユーザーがイメージに近い案を選んだうえで、必要な装飾ツールを指定すると、アイテムごとに構成や切り口を変えた3パターンのデザイン案を提案し、承認後に画像として生成します。

■ 主な特徴

① ブース全体像を3パターンで比較検討

小間のサイズや通路の面などの条件、およびブランドカラー・テイストは維持したまま、什器の配置や空間構造、配色の割合の違いなどにより、3通りのブース構成案をテキストで提案します。続けて、各案のブース外観イメージを3枚生成し、イメージの共有に利用できます。

② 装飾ツールを選び、単体グラフィックをアイテムごとに3パターンずつ生成

ブース案の選択後、Xスタンド・バナースタンド、バックボード(メイン・壁紙)、サブタペストリー、テーブルクロスなど、必要な装飾ツールを複数指定可能です。各ツールについて構成を大きく変えた3案をテキストで示し、承認後にツール単体のグラフィックとして画像を生成します。

③ 各ツールに適した比率と、現場を想定した品質ガイド

画像生成時は、ツールの種類に応じて**横長(16:9)または縦長(9:16)**の比率を適用します。あわせて、実際の展示会場で設営可能な現実的な構造であること、看板・パネル上の文字やロゴが枠内に収まること、指定されたブランドカラーを変えずトンマナを維持することを、提案・生成の前提として徹底します。

■ 流れ

・サービス情報、ターゲット、強み、訴求ポイント、コマ条件、トンマナなどをヒアリング

・ブース全体像を3パターンテキスト提案のうえ、承認後に外観画像を3枚生成

・希望するブース案を選択し、作成したい装飾ツールを指定

・指定ツールごとに3パターンのデザイン案をテキスト提案し、承認後にアイテム単位で画像を生成(選択したツール数×3枚)

▼ Before
ブースの全体イメージと装飾ツールのデザインを別工程で検討し、関係者間でイメージのすり合わせに時間がかかる。

▼ After
対話で条件を整理し、ブース外観3案を画像で共有したうえで、選んだ世界観に沿って装飾ツールをアイテムごとに3案ずつ画像化し、検討を一気通貫で進められる。

■ ENSOR(エンソー)について

ENSORは、「勝ちバナーを量産するAI──学び続けるマーケティングOS」をコンセプトとした、マーケター向けAIクリエイティブ生成プラットフォームです。クリエイティブの施策立案から連携・生成までを、従来の1/5の時間で実行します。広告・CRM・SFA・ECなどに散在するデータを統合し、AIがリアルタイムで分析・施策提案を実行するマーケティングAI OSとして、データ分析・クリエイティブ生成業務の工数削減を実現しています。

主な機能】

  • AI編集:高品質なデザイン生成。背景差し替えや横展開を含め、3分での修正・10分での入稿完了を実現

  • ラフ作成:ブランド理解済みAIとの対話で、最適な訴求軸とコピーを生成

  • 動画生成:ENSORで作成した静止画バナーを簡単操作で動画化。背景の動き、人物モーション、CTAボタンのアニメーション、全体エフェクトなど多彩な表現が可能

  • LP(ランディングページ)生成:チャット形式でAIと会話するだけで、完成度の高いLPのイメージと実装用コードを取得。専門的なデザイン・コーディング知識がなくても、マーケター自身でLPの構成案を素早く形にできる

  • データ連携:広告・CRM・DWHなど複数のマーケティングデータを統合し、分析から施策改善まで活用

  • ブランドトンマナ:URLを入力するだけでカラー・フォント・トンマナを自動抽出。全表現の共通基準として機能

  • ブランドチェック:企画・レビューを一画面に集約し、承認フローを効率化。生成したクリエイティブやコピーが広告表現ルールや自社のブランドトーン&マナーに準拠しているかをAIが自動チェック。推奨表現・NG表現を事前設定でき、公開前のリスクチェックを効率化。ラフ案作成機能で生成したキャッチコピーは自動でチェック対象に反映

  • テンプレート:100種類以上のテンプレートから生成したいイメージに近いものを選択し、それをベースに画像生成。業種・用途に合わせたテンプレートで、クリエイティブ制作の起点として活用可能

▼ENSOR サービスサイト
https://www.ensor-ai.com/

▼法人向け個別説明のご予約はこちら
https://calendar.app.google/E59WFyTSMFQN1CXLA


■REHATCH株式会社について

会社名:REHATCH株式会社

所在地:東京都千代田区東神田2-10-9 ポータル秋葉原 8F

代表者:代表取締役 迫田 亮太

設立:2019年8月

事業内容:マーケティング特化AIエージェント「ENSOR」の開発・提供、マーケティング支援事業

コーポレートサイト:<https://re-hatch.jp/>

■ 本件に関するお問い合わせ

REHATCH株式会社 広報担当
E-mail:sdt@re-hatch.jp
TEL:03-5846-9184

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会社概要

REHATCH株式会社

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URL
https://re-hatch.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区東神田2-10-9 THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号
-
代表者名
迫田亮太
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2019年08月