Uber Japan、モビリティ事業の成長戦略と新CMを発表 Uber Eatsとの独自エコシステムが成長を牽引
大泉洋さん・恒松祐里さんが登壇、Uber愛あふれる大泉さんを「Uber マスター」に認定 Uber Taxiを知り尽くした大泉さんの「おすすめ3選」も紹介

Uber Japan株式会社(以下、Uber Japan)は、2026年6月3日(水)、東京都内にて新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」の発表会を実施しました。本イベントは、大泉洋さん・恒松祐里さんが出演するUberの新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」の公開を記念して実施されました。
発表会では、Uber Japan 代表 ゼネラルマネージャー 山中志郎による日本におけるモビリティ事業のビジネス概況や今後の成長戦略について説明した後、大泉さん、恒松さんからCM撮影時のエピソード、おすすめ活用シーンや便利な使い方についてお話しいただきました。また、大泉さんによるUber クイズへの挑戦や、恒松さんによるUberアプリの配車デモンストレーションも行われ、会場を盛り上げました。
■Uber Japan、日本の配車アプリ市場の成長を牽引する存在へ
冒頭、Uber Japan 代表 ゼネラルマネージャーの山中志郎が登壇し、日本の配車アプリ市場の成長を牽引する存在として成長を遂げている、日本のモビリティ事業の現状と今後の成長戦略について説明するとともに、本CM刷新の背景の狙いを紹介しました。
Uber Taxiは現在、全国1,000社以上のタクシーパートナーと連携し、全国47都道府県へサービスを提供するなど、日本全国で利用できる移動プラットフォームへと成長しています。Uber Japan代表の山中は、「『海外からの観光客向けのサービス』や『特別な時の移動手段』というイメージが強かったUberですが、今では日本の皆様の日常的な利用が急増しています。これは単なるエリア拡大にとどまらず、Uberが、日本の日常の移動インフラとして本格的に根付き始めた、大きな転換点だと考えています。日本でのビジネス成長の実績と市場の大きな可能性を踏まえ、Uberは今後5年間でモビリティとデリバリー両事業において日本に20億ドル(3100億円)以上を投資する計画でビジネスを拡大しています。」と述べました。

さらにUber Japanのモビリティ事業の取扱高は、2021年のコロナ禍後と比較して10倍以上に成長し、2025年は前年比でほぼ倍増するなど力強い成長を続けています。山中は、こうした成長を支える3つの要因として、以下の3つを挙げました。
1. Uber Eatsとモビリティサービスによる独自のエコシステム
・日本のUber Taxi初回利用者の約4分の1が「Uber Eats」アプリを経由
・日本では両サービス利用者は、単一サービス利用者数と比較して7.5倍のスピードで増加
・「Uber One」の世界のメンバー数は前年比50%増の5,000万人を突破、日本でも会員数が急増
2. 日本国内で影響力を持つ企業との「強力なパートナーシップ」の促進
・2025年12月に開始した楽天とのID連携では、150万アカウント以上がUberのアカウントと連携
・連携数はUberのグローバルにおけるパートナーシップ施策の中でも最速のペースで拡大
・JALおよびANAとの期間限定キャンペーンが、ポイント経済圏への溶け込みとユーザー定着を促進
3. 全世代に向けた身近なサービス展開
・「Uber Teens」、「Uber シニアとシンプルモード」、宅配便サービス「Uber Courier(クーリエ)」のサービス開始により、家族全員の日常を支えるインフラへ
・Uber Courier(クーリエ)は、サービス開始後、高い成長率を維持しており、リピート利用も増加。

また、今後5年間の日本市場への20億ドル(3100億円)以上の投資計画では、1) ドライバー・利用者向けインセンティブ強化、2) ブランド認知の拡大、3) サポート体制への投資、4) パートナーシップの深化を重点的に行い、基盤を強化した上で、公共ライドシェアなどによる地方の交通課題の解決や今年後半に予定しているロボタクシーの試験運行を進めます。
最後に山中は、「Uberは今後もテクノロジーとパートナーシップを強みに、日本の移動課題の解決と経済活性化に貢献していく」と述べ、さらなる成長への意欲を示しました。
■大泉さんが「Uber マスター」に就任
新CM「第六感篇」が公開された後、大泉さんがステージに登壇。以前からUberのヘビーユーザーとして日常的にサービスを利用しているだけでなく、その魅力を周囲にも積極的に広めていた大泉さんに、Uberに関するクイズへ挑戦いただきました。Uberにまつわるさまざまな問題に対し、大泉さんは、Uberユーザーならではの知識を発揮して次々と正解。見事全問正解を達成し、「Uber マスター」に就任しました。
全問正解を受けて、Uber Japan代表の山中より「Uber マスター」の特製トロフィーが贈呈されました。トロフィーを受け取った大泉さんは、「誰もがあこがれるUberマスターなので、より一層Uberを広めていきたいです。」と喜びを熱く語りました。


■大泉さん、恒松さんが新CM「タクシーを、思いのままに 第六感篇」の撮影の裏側を語る
その後、恒松さんも登壇し、完成したCMをご覧になった感想を聞かれると、大泉さんは、「本当に映画を撮っているような感じで、現場でも演技の指示が細かく、いろんな演技のバリエーションを要求されました。日本のCM撮影というよりかは、映画に出ているようで楽しかったです。」と述べ、恒松さんは「すごく演じがいがありました。特に大泉さんの『むぅ~』という声のバリエーションが多くて、いくらバリエーションがあるんだ、と思いながら一緒にアフレコしていました(笑)」と語り、その仕上がりに大きな満足感を見せました。
新CMの見どころである「第六感」によるタクシーのライブトラッキング機能について聞かれると、大泉さんは「タクシーが実際にどういう風に向かって来ているのかわかるので、安心感がありますよね。」と見どころを紹介し、恒松さんは「『今、赤信号で止まっているんだな』とか、『運転手さんも大変だな』とか、『あともう少し!』と応援しながら見ています。そういうのが可視化されているのが楽しいですね。」とライブトラッキング機能の魅力を語りました。

■Uber Taxiを知り尽くす「大泉洋さんのおすすめ3選」を紹介
「Uber マスター」に認定された大泉さんは、自身がおすすめするUber Taxiの活用方法として、「大泉さんのおすすめ3選」を実際のエピソードを交えて紹介しました。
まず、「待ち時間も有効利用」と題したエピソードでは、「何分後に到着するかが事前に分かるので、その時間を有効に使えるのが便利ですね。私は時間を有効活用したいタイプなので、パンツ一丁の状態でUberを呼ぶこともあります。実際に何度もパンツ一丁でUberに乗ったことがあります...というのはさすがに嘘ですけどね(笑) 」とコメントし、Uber Taxiのライブトラッキング機能の便利さについて触れました。
続いて、「日本でも海外でもUber」と題したエピソードでは、慣れない土地や知らない土地で利用した際の体験について触れ、「海外に行くと、言語が通じない国でもUberアプリに目的地を入力するだけなので、これが本当に簡単なんです。どんなドライバーが来るのだろうと不安になることもありますが、Uberではドライバーが『何回乗せているか』などの情報が事前に分かるので、とても安心です。そして、先ほど知りましたが、自動翻訳機能もあるそうで、日本語で入れたメッセージがドライバーの画面では、ドライバーさんが設定している言語に翻訳されるので、メッセージのやり取りもスムーズですし本当に便利ですね。 」とコメントし、海外でも安心かつ便利に利用できるUberの魅力について語りました。
最後に、「Uber Oneはとにかくお得」では、「Uber Oneはとにかくお得なので、皆さん入ったほうがいいです。あっという間に元が取れます。Uberではさまざまなプロモーションを行っていて、乗車料金の割引もあり、Uber側の負荷が大きくならないか心配になるほどです(笑)Uber Oneメンバーは、Uberの乗車料金の10%分のクレジットを獲得でき、獲得したUber クレジットはUberの乗車料金だけでなく、Uber Eatsの注文時にも利用できます。先日、『Uber One メンバーデー』というものがあり、その期間中は、メンバーはUberの乗車が半額で利用できました。年に一度、メンバーデーがあるそうなのですが、正直クリスマスよりもメンバーデーの方が楽しみなくらい(笑)」と語り、Uber Oneのお得さや魅力について紹介し、「Uber マスター」ならではの体験談を披露しました。
■「Uber マスター」大泉さんのサポートのもと、恒松さんがUber Taxiの配車を実演
イベント後半では、「Uber マスター」に認定された大泉さんのサポートのもと、恒松さんが実際にUber Taxiの配車デモンストレーションが行われました。まず、恒松さんが「大泉さんと一緒に北海道に行き、観光や地元の美味しいお店を教えてほしい」と話したことから、目的地には羽田空港を設定し、配車までの流れを大泉さんが丁寧にレクチャーしました。また、空港送迎の予約配車では、フライト情報と連動し、遅延や早着にも自動で対応する機能があることが紹介されると、大泉さんと恒松さんはその便利さに驚いた様子を見せました。続いて大泉さんは、タクシーが配車場所まで向かう様子や到着予定時刻をライブトラッキング機能で確認しながら、その利便性を紹介。「到着までの2分間、何をしたいですか?」という質問に対しては、「息を止めます」とユーモアたっぷりに回答し、会場を笑いに包みました。


実演終了後、Uber初心者である恒松さんは実際にUber Taxiの配車を体験し、「あっという間に配車できて、すごく簡単でした!アプリ上でタクシーが今どこにいるかを見ることができるので、到着を待つ時間もワクワクしました。」と感想を述べ、アプリ操作の分かりやすさや使いやすさに驚きを示しました。

<出演者プロフィール>

大泉 洋(おおいずみ よう)
1973年4月3日生まれ、北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。
北海道テレビ制作のバラエティ番組「水曜どうでしょう」出演後、数多くの映画・テレビ・舞台作品で活躍。
映画『探偵は BAR にいる』(ʻ11)、『駆け込み女と駆出し男』(ʼ15)、『探偵はBAR にいる 3』(ʼ17)、『月の満ち欠け』(ʼ22)で、
それぞれ日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、『こんにちは、母さん』(ʼ23)では日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。
2026年12月25日(金)には主演する映画『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』の公開が控える。

恒松 祐里(つねまつ ゆり)
1998年10月9日生まれ、東京都出身。
2005年に俳優デビューし、2019年公開の映画『凪待ち』で『おおさかシネマフェスティバル2020』新人女優賞を受賞。
その後、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」やNetflix「全裸監督」シーズン2、「今際の国のアリス」シーズン2・3、Disney+「ガンニバル」シーズン2など話題作に多数出演。
近年の主な出演作は、CX「わたしの宝物」、TX「ひと夏の共犯者」、NHK「テミスの不確かな法廷」、映画「きさらぎ駅 Re:」、舞台「ハザカイキ」など。
WOWOW連続ドラマW-30「ALIUS -特定事象捜査ファイル-」、7月期TX「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」の放送が控える。
Uber Japan株式会社について
Uber Japan株式会社は、ドライバーと乗客をオンデマンドでつなぐ配車プラットフォーム「Uber」を日本国内で運営する企業です。国内約1,000社のタクシー会社と提携し、47都道府県でタクシーの配車が可能な「Uber Taxi」や、札幌市・東京23区・大阪市・京都市など、9都道府県においてプレミアムなハイヤー車両や最大5名乗りのワゴンを配車できる「Uber プレミアム」のサービスを提供しています。また京都府京丹後市、石川県加賀市、長野県野沢温泉村、大分県別府市において自治体とのパートナーシップによる自家用有償旅客運送(公共ライドシェア)を、2024年4月からはタクシー会社とのパートナーシップによる自家用車活用事業(日本版ライドシェア)のサービス提供をサポートしています。
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