2026年は「早熟ヴィンテージ」の予感 ― ボージョレ ヌーヴォの多彩な個性を楽しむ全9アイテムを11月19日(木)発売

株式会社モトックス

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年11月19日(木)の解禁日に合わせ、フランス・ボージョレ地区およびマコネー地区から届く新酒全9アイテムを発売します。

新酒を“ひとつの味”で終わらせない、多彩なラインアップ

毎年安定した品質を届けるスタンダードなボージョレ・ヌーヴォから、国際的に高い評価を受ける生産者の限定キュヴェ、過去の公式コンクールで受賞を重ねてきたシャトー元詰めの一本、ロゼや白のヌーヴォ、持ち運びやすいPETボトルまで、幅広いラインアップを取りそろえました。

ひと口に「ヌーヴォ」といっても、軽快な果実味を楽しむもの、古木由来の凝縮感を備えたものなど、造り手の哲学や畑の個性によってその表情はさまざまです。

年に一度の新酒の季節に、飲む人や食卓、楽しみ方に合わせて選べるヌーヴォをお届けします。

2026年のボージョレは、例年を上回る早いペースで生育

2025年から2026年にかけての冬は降雨に恵まれ、土壌に十分な水分が蓄えられました。春は気温が高く、3月末には萌芽を迎えるなど、ブドウ樹は過去の早熟年に近いペースで生育。春先の霜や局地的な雹の影響は一部で見られたものの、ボージョレとマコネーでは全体として限定的な被害にとどまりました。

6月には高温となる時期もありましたが、冬から蓄えられた土壌水分に支えられ、開花や結実はおおむね順調に進みました。7月時点でもブドウ樹は非常に早い生育段階を維持しており、病害の発生も比較的少ない状態と報告されています。区画によっては、例年より前倒しで収穫が始まる可能性があります。

今後の気温や降雨が最終的な収量と品質を左右しますが、現時点では、2026年は早熟で高い期待を持てるヴィンテージとして、生産者から注目されています。

モトックス取り扱いのボージョレ ヌーヴォ生産者

ジャン・ド・ロレール

毎年安心して選べる、フレッシュで親しみやすいスタンダード。

ジャン・ド・ロレールは、19世紀にボージョレで設立されたネゴシアン、シャニュ社が手掛けるブランドです。長年にわたり築いてきた栽培農家との関係と、ブレンドから瓶詰めまでの徹底した品質管理により、安定した品質のワインを届けています。

ガメイらしい若々しい果実味と、渋味を抑えた軽やかな口当たりが魅力。ボージョレ・ヌーヴォ本来のフレッシュさを気軽に楽しめる、ラインアップの中心となる一本です。

ポール・ボーデ

軽やかさの中に、果実の凝縮感とワンランク上の「ボージョレ・ヴィラージュ」。

ポール・ボーデは1869年創業。現在は4代目が伝統を受け継ぎ、ボージョレ地区やマコネー地区の優良な栽培農家と契約しながら、厳しい基準でブドウとワインを選定しています。

選りすぐった39地区のブドウを使用し、マセラシオン期間を短くすることでフレッシュな果実香を引き出します。一般的なボージョレ・ヌーヴォの軽快さに加え、ヴィラージュならではの凝縮感、厚み、余韻を備えたスタイルです。

シャトー・デ・マラドレ

公式コンクールで受賞を重ねる、力強く芳醇な元詰めヌーヴォ。

シャトー・デ・マラドレは、ボージョレ地区のほぼ中央に位置するサン・ジュリアン村の生産者です。自社畑のブドウのみを使用し、収量を抑えることで、フレッシュさだけではなく凝縮感と奥行きを備えたワインを造っています。

同銘柄の過去ヴィンテージは、公式コンクール「トロフェ・デ・ボージョレ・ヌーヴォ」において、2023年、2024年の2年連続で最高位の金賞グランプリ、2025年には金賞を獲得しました。

ピエール・マリー・シェルメット

ピエール・マリー・シェルメットは、ボージョレ南部で17世紀から続く家族経営のドメーヌです。

化学除草剤に頼らない栽培、自然酵母による発酵、低収量、完熟したブドウの収穫など、自然と土地の個性を尊重したワイン造りを早くから実践。フランスの有力ワインガイドで、ボージョレの生産者として初めて2つ星を獲得するなど、産地を代表する造り手として評価されています。

フェルナン・ラロッシュ

歴史あるボージョレの品質を、軽くて扱いやすいPETボトルです。

フェルナン・ラロッシュは、ジャン・ド・ロレールと同じく、19世紀創業のシャニュ社が展開するブランドです。

ボージョレ各地から集められた多数のロットを試飲し、モトックス向けに適したワインを選定。ラボでの分析と品質管理を経て、フレッシュで果実味豊かなスタイルに仕上げます。

軽量で持ち運びやすく、開閉しやすいスクリューキャップを採用。日常の食卓やアウトドアなど、気負わずに新酒を楽しみたい場面に適したヌーヴォです。

白ワイン好きにも届けたい、新酒のもうひとつの選択肢

ヴィニュロン・デ・テール・セクレット

シャルドネの瑞々しさを楽しむ、“白いヌーヴォ”。

ヴィニュロン・デ・テール・セクレットは、マコネーを代表する生産者協同組合のひとつ。マコン・ヴィラージュやサン・ヴェランを中心に、土地の個性を生かしたシャルドネを生産しています。

商品名

色

容量

希望小売

(税別)

ジャン・ド・ロレール 

ボージョレ ヌーヴォ 航空便 2026

赤

750ml

2,800円

ポール・ボーデ 

ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 航空便 2026

赤

750ml

3,100円

シャトー・デ・マラドレ 

ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォ 航空便 2026

赤

750ml

3,500円

ピエール・マリー・シェルメット 

ボージョレ ヌーヴォ レ・グリオット 航空便 2026

赤

750ml

3,800円

ピエール・マリー・シェルメット

レ・グリオット 航空便 ハーフ 2026

赤

375ml

2,300円

ピエール・マリー・シェルメット

ボージョレ ロゼ ヌーヴォ レ・グリオット 航空便 2026

ロゼ

750ml

3,800円

ピエール・マリー・シェルメット

ボージョレ ヌーヴォ キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ 航空便 2026

赤

750ml

4,200円

フェルナン・ラロッシュ 

ボージョレ ヌーヴォ 航空便【PET】2026

赤

750ml

オープン価格

ヴィニュロン・デ・テール・セクレット 

マコン・ヴィラージュ ヌーヴォ 航空便 2026

白

750ml

3,600円

​【株式会社モトックスについて】

株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。

本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20

代表者:代表取締役社長 寺西 太亮

設立:1954年3月(創業:1915年9月)

事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)

URL:https://www.mottox.co.jp

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社モトックス

TEL:0120-344101

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会社概要

株式会社モトックス

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URL
https://www.mottox.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
大阪府東大阪市小阪本町 1丁目6番20号
電話番号
06-6723-3131
代表者名
寺西 太亮
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1954年03月